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JEC第二戦プラザ阪下に行ってきました!

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    こんにちは。
    ブログの更新をスッカリさぼっておりました。
    WEXの爺ガ岳とJECのプラザ阪下と2週続けて週末をお休みして
    レース会場に行ってしまい、その間の作業などバタバタで
    なかなか更新できませんでしたねー。
    合間を見て、サクサクアップしていかないといけませんね。
    隙あらば、すぐに家に帰ろうとしてしまうダメな野郎です。
    さて、タイトルにもありますが、色々出来事ありましたが
    せっかくなので一番直近のJECの内容から。
    JNCCの開幕戦の地としても定番になりつつある大阪の河内長野にある
    プラザ阪下が今回のJECの舞台となりました。
    タイムアタックとなるテストトラックやルートと呼ばれる移動区間、
    1周のコース長が長いのがJECの特徴ではあるがゆえ?
    今まで開催地となりませんでしたが、今回は満を持しての阪下でのJEC初開催。
    さて、どんな大会になるでしょうか・・・

    JNCCで使われていたアスファルトのあたりです。
    駅前モトクロスな阪下ならではで、住宅街が丸見えなんですねー。
    さて・・・
     
    今回のJECは前戦の広島と同様に1DAYの開催です。
    つまりレース自体は日曜の1日のみです。
    ですが、パドックの設営やコースの下見、マシン準備など当日の朝に
    来ても何とかなると思いますが、やはり前日入りです。
    自分はベータライダー達のサポートも兼務しておりますので、しっかり働かねばっ!
    が・・・

    到着したのは朝の8時前だったと思うのですが、
    暑い!
    なんだ、これは・・・
    と思う程、暑い。
    暑い。
    暑い。
    もう、どうしようも無く暑い。
    パドックを設営したものの、動けません。
    と、いう訳でパドックの写真も撮り忘れる程です。
    (まぁ、忘れただけですけど)

    そんな暑い中にもかかわらず、今回はエンデューロアカデミーという名も
    スクールが前日に開催されていて、
    エントリーされてる方やスクールだけの方もいたと思いますが、
    この猛暑のなか、午前中からバイクに乗っています。
    そんなライダーを見ていると、
    Betaに乗る今年ISDEにチャレンジするナショナルクラスの大和選手が
    パンクしてるではありませんかっ!

    チューブもタイヤ交換する台もあるよ〜。
    と、俺の出番です。

    この炎天下の中、フル装備でチューブ交換ですが、
    さすがISDEを目指すだけあって、サクサク難なく交換完了。
    うんうん、仕事したぞ。
    この後も頼まれていたパーツを手配したり、ちょびっとは役に立ったかな?

    そして、パドックでダラダラしていると、
    たこ焼き売りの若者が登場。
    タコヤキいりませんか〜?
    IBの小川選手です。
    みんなにタコヤキを振舞ってくれました。
    もっとあるから、食いに来い!との事。
    色々頑張っています。
    この後もせっかく立地が良い阪下での大会だから一般の方にもレースを
    観戦して欲しいとビラを駅前に配りに行ってましたね。
    いいねぇー。

    今回も名物なIBの安喰さんとご一緒。
    何かやってるな〜と思っていたら、冷たいそうめんを作っていてくれました。
    暑いけど、冷たいそうめんは食べやすく、みんなガッツいてましたね。
    そうそう、今回はイシゲさんも大会に顔を出してくれました。
    元気そうです。
    スタッフという立場ではありませんが、たくさんお手伝いしてくれてましたね。
    ありがとうございます。
    しかし、この日はパドックの温度計が40℃近くの猛暑日です。
    暑すぎて下見にも行けません。
    が、今回目玉となるエクストリームセクションはパドックの
    すぐそばですから、重い腰を持ちあげて、近場だけでも下見です。

    JNCCだとパドックとなるあたりに特設のエクストリームセクションが
    用意されています。
    丸太に始まり、ロックプール、はしご形状の連続丸太と続きます。

    連続のはしご丸太。
    高さは低いですが、曲がっていくんですねー。
    しかも間隔が微妙に狭いので一個一個超えていくのではなく、
    連続で超えるイメージが必要ですね。

    ヒューム管が3つ並びます。
    こちらも親切になだからに作られています。
    超えるのは難しくないだけに一発のミスが響きます。
    そうそう、ここはテスト内です。
    タイムアタックする場所ですから、ワンミスが命取りです。
    やり直しやリカバリーは10秒単位で時間食いますからね。

    キャンバーターン。
    ここも難しくはないけど、タイムを出すのは簡単じゃありません。

    そして、みんなが話題にしていたプールです。
    まだ水が張られていないので、イメージですね。
    ただのプールかと思いきや、手前にけっこうデカ目の丸太があります。
    そこからプールにダイブする訳で落差がけっこうあります。
    IAライダーなら飛びきれると今回は裏方さんに徹するIAの吉川選手が
    言ってましたが、
    えっ?
    じゃー俺らは・・・
    泥んこプールでドロドロになってしまえ!という事かしら?

    さて、こんな感じで、本当に少しだけ下見をしたら、
    もうガクンと体力を奪われてしまします。
    大丈夫か?明日・・・

    そんな間もスクールをやっています。
    こちらのメンバーは今年ISDEアルゼンチン大会にチャレンジする面々。
    さすが、本番の事を考えると、この程度の暑さで根を上げる訳もなく、
    特訓が続きます。
    本番も頑張ってくださいねー。

    今回、JECの本戦は初参戦となるベータモーター・ジャパンの門永さんのマシン。
    サンプルでつくったゼッケンのようですが、カッコイイ〜。

    こちらが、サイドゼッケン。
    好評だったら、作って売るらしいですよ。ベータ乗りの皆さんいかがでしょうか?

    さて、そんな事をしながらダラダラと時間を過ごし、ようやく日も傾いてきて、
    結局下見もしないまま夜を迎えてしまいました。
    お風呂に行って、お待ちかねの宴会です。

    これまた安喰さんが色々とふるまってくれます。
    いつもいつもご馳走様です。
    しかし、今回は移動の際もほぼ睡眠なしだし、
    日中の暑さにやられ、今一つたくさん飲めません。
    まぁ飲まなくてもいいのですけど・・・
    クラブハウスでみんな集まってると言うので、顔を出しに行きます。

    夜のパルクフェルメ。
    本当は、当日の朝に受付車検のはずでしたが、時間短縮の為か前日に
    パルクフェルメに車両を入れる事ができました。
    先に入れてしまうと車両を触る事ができなくなりますが、
    ここまでシッカリと準備をしていれば、焦る事もありません。
    ノンビリと行きましょう。
    クラブハウスでは関西のいつものメンバーと乾杯です。
    タコヤキ職人になっている小川君に観戦&応援に来られていたヒゲさんや
    みんなと再会して楽しい夜が更けていきます。
    いつもなら、もっと遅くまで騒いでいるはずですが、この日は早目のギブアップ。
    大人しく就寝です。

    さて、翌朝。
    車で快適睡眠のはずでしたが、やはり暑い!
    我慢しきれずエンジン掛けて冷房をつけては消しての繰り返し。
    眠る事はできましたが、朝起きたら喉が痛く、何か足が筋肉痛なのか体ダルイ・・・
    大丈夫かな?

    朝のブリーフィング。
    今回はコースが他のJECの会場より狭いという理由だと思われますが、
    承認クラスと全日本クラスが時間をずらして競技を行います。
    なので、ナショナルクラスにエントリーしている自分はノンビリです。

    ブリーフィング後に早速始まった承認クラス。
    若干クラスを間違えた感のあるベータモーター・ジャパンの門永さんも
    RR2Tでレース開始。
    もちろん余裕はあるものの、それでもかなりの暑さに苦しめられます。

    今や全国紙の漫画上でデビューを果たしたニュートンのおかみさん。
    マシンをフルサイズのKTMにチェンジしての参戦ですが、
    エクストリームセクションも難なく走破。

    広島からエントリーのふみねこさん。
    マシンがフサベル最終モデルのFE501です。
    カッチョイイ〜。

    余裕の表情の岩○さん。
    今回は、全日本クラスですがウイメンズクラスは承認クラスと混走でした。
    まぁ、色々な意見もあるでしょうが、今後こうやって承認クラスと全日本クラスが
    分かれて競技する際は変わってくるかもしれませんね。

    さて、無事に承認クラスも終わり、いよいよ全日本クラスのスタートで、
    自分の出番でもあります。
    写真をスッカリ撮り忘れましたが、今回もマシンはBeta RR4T125LCです。
    今年の開幕戦のJNCCでは借り物でしたがRR4T125LCで阪下を
    走っていたので、少しキツイかな?と思ったのも事実ですが、
    お気に入りのマシンでチャレンジしたい!
    レーサーにだって負けないっ!
    そんな気持ちがあったかどうかはさておいて、125LCで参戦です。
    Go−Proで撮影する気マンマンで充電も完璧に持っていたはずが、
    肝心の装着するチェスティーを忘れる始末。
    残念ながらヘルメットに固定用のステーを装着していません。
    なので、動画なし。やってしまった〜。

    もうここからは、文字のみです。
    関西発というのか、IAの吉川選手の発案?となる周回ごとにタイム設定が変わる方式が
    今回も採用されていました。
    ナショナルクラスは最初の下見ラップも含めて6周の周回です。
    下見ラップが1周30分。
    2周目と3周目が28分。
    4周目が25分。
    5周目が26分。
    そして、最終周となる6周目がまた25分。
    と変則のタイム設定です。

    参考タイムが吉川選手が流して走って19分と言ったかな?
    ただ、流すと言ってもコースを知ってるIAライダーが走ってのタイムのなので、
    かなり早いと思われます。
    どうなんだろうか?
    25分というのが、厳しいのか、楽なのか・・・

    ちなみにIAは一番短いタイム設定がたしか20分でしたね。

    パルクフェルメは入場して、自分のスタート時間を待つ訳ですが、
    その間にIAからスタートしてきます。
    パルクフェルメから見える位置でスタート直後に連続のキャンバーターンがあって
    そこが見る事ができました。

    えっ?
    いきなりあそこ行くの?
    そんな感じの難しそうなキャンバーターンです。
    IAの選手もミスを犯していたり・・・

    そして、いざ自分のスタート。
    やっぱり緊張しますね。
    JECの場合、パルクフェルメに入れてから(今回は前日の夕方)スタートフラッグが
    振られるまでエンジン始動ができません。
    問題なく掛かるはずですが、やっぱり緊張です。
    無事にエンジンもかかり、スタートです。
    いきなり問題のキャンバーターンでしたが、慎重にいけば問題もなく、
    ホッとします。

    走った覚えのあるルートをJNCCとは一部逆走したりと
    注意深く下見ラップを走ります。
    ですが・・・
    いきなりルート上の結構な登りで勢い足りずにエイっとバイクを投げて上まで
    届かせるはめに・・・
    そこまでOKだったけど、ギャー!
    サイドカバーがめくれてるじゃんか。トホホ。
    直登できるなら簡単でも曲がりながらの登りだったり、
    プチヒルクライムだったり、ちょいと4スト125佞砲脇颪靴ぁ
    さすがにルートは短く、一つ目のテストに到着。
    阪下の上の奥の方ですね。
    JNCCでは使っていない部分を登りに使ったりで、125だとけっこうギリギリです。
    注意されていた激下りもテスト内でした。
    でも、激下りは他にマシンがいない単独の走行なら問題なしのレベル。
    うーん、ただやはりわずかな距離でもストレートは速度の乗りが遅い。
    それとやはり登りがキツイ。
    速度載せてる状態のまま進入する登りは、まだいいけど、Uターン気味のコーナー直後からの
    登りはなかなか・・・分かっていた事だけど我慢です。
    一つ目のテストが終わり、JNCCのスタートで使っていたアスファルトエリア下って、
    次のエンデューロテストに向かいます。
    前半に長い登りがあるものの、普段のコースをそのまま使っているようなレイアウトで
    走りやすいだけにタイム差が出なさそうです。
    そして、テスト終盤にエクストリームエリアへ。
    思っていた以上に走破するだけなら難しくありません。
    問題だったプールも水の溜まりが悪いという事で急きょ水なしになったので、
    丸太さえ越えられれば、問題なしです。
    そして、テスト終了。
    その後はすぐにパドックです。
    そんな感じの1周です。
    下見ラップは30分でしたが、8分とかそのぐらいは余ったでしょうか?
    途中ひっかかった登りがあっても余裕なので、
    25分のタイム設定もよほど問題ない限り、問題なさそうです。

    さて、ここからが本番です。
    しかし、2周目の一つ目テストでまさかの登り失敗!
    やり直しですが、ヒルクライムでの失敗だけにリカバリーに時間が掛かります。
    アイタタタ・・・
    このタイムロスは絶望的じゃないの?
    二つ目のテストは無難にクリア。
    オンタイムの時間も28分に対して十分に余りがあります。

    気を取り直して、3周目。
    もう頑張ってタイムを稼いで、1周目のミスをカバーする他ありません。
    二つのテストも無難にクリア。コースも把握してきて、いい感じ。

    そして、一気にタイム設定が25分と短くなる4周目。
    前半のルート上で難しかったターンしながらのガレた登りで事件発生。
    あれ?3台ぐらい引っかかってるぞ。
    1台はやり直しで下まで戻るようです。
    だよね。途中からじゃ無理だ。この登りは。
    残る2台がなかなかライン上から外れてくれない。
    焦る。
    行きたいけど、俺の腕とマシンではラインを塞いでるマシンを避けながら
    登るのは無理だぞ。
    そうこうしてるとIAが来てしまいました。
    IAライダーは難なくラインにいるライダーを避けながら躊躇する事なく
    登っていきます。
    うわぁー、俺もそうなりたい・・・
    しかし、待っていてもダメなものはダメな訳で
    意を決して、少し進み、マシンの向きを変えて、できるだけ直登できるようにします。
    行けっ!
    でも、うーん滑る。
    やり直しが効かんぞ。
    ギリギリのところで奥の手のバイク発射!
    頼む。引っかかってちょ。
    何とかバイクは少し上の方へ。
    そこから乗って行くのは無理だけど、あと少しなので、
    エンジンをかけて再度バイク発射!
    よし。
    これでイケル。
    そんなタイミングでまたIAが登ってきて、
    自分をかわしていきます。
    さすがですねー。
    と後ろを振り返ると長い行列が・・・
    俺が原因ではないと思いたいけど、結果的には一度のトライでいけた訳で・・・
    申し訳ないけど、先を急ぎます。
    テストまでルートを走行しますが、何だかフロントに違和感が。
    ハンドル切ってターンするとどうも何かが引っかかります。
    何か外装が外れてるのかな?
    そんなぐらいに思いながら一つ目のテストへ。
    途中簡単ですが、連続のキャンバーターンがあります。
    そこでやはりハンドルが引っかかるというか、切れ込む。
    イヤー、何かおかしい。
    何度も転びそうになりながらテスト終了。
    アスファルト上で右に左にバイクをスラローム。
    あっ!
    これは・・・
    パンクじゃない?
    慌ててバイク降りて、タイヤを触るとベッコリです。
    や、やっちまった。
    いつだ?
    あのバイク投げた時か?
    いや、そんな事はないと思うけど。
    とりあえず、次に進みますが、フロントがパンクと分かった途端に
    攻められません。
    転ばないように必死です。
    二つ目のエクストリームがあるテストも慎重に走るのみ。
    パドックに戻ってから考えよう。
    特にこの周はタイム設定が25分と今までより短いし。
    テストは無事にこけずに通過。
    パドックについてみると、タイムチェックまで、あと3分。
    そして、先ほどまでパドックにいてくれたメンバーがいません!
    どうする?俺。どうするよ〜?俺。
    あー、やはり面倒がらずにムースにするべきだったと悔やむ前に
    ハードチューブにすらしないで、ノーマルチューブで来るおバカさんは
    どこの誰ですか?と自問自答。
    俺でした。
    さすがに3分でチューブ交換はできないと判断。
    じゃ、このまま行くのか?
    あと2周だろ?
    周回はできるだろけど、さっきの渋滞ポイントもコンディション悪くなってきてるし、
    ただでさえ、しっかり助走できないと前半のヒルクライムは登れないぞ。
    結局遅れるなら、チューブを交換して、テストだけでもしっかり攻めた方が・・・

    よし!交換しよう。
    そんな時、ベータライダーの和泉さんのストレンジモーターサイクルのお客様が
    パドックに戻ってくれて、手伝ってくれました。
    ありがとうございます!サイ○ーさん。
    あ、もちろんやってもらえる範囲内ですけどね。
    自分が使うとは思っていませんでしたが、スペアチューブは各サイズ持ってきてたので、
    車から出してきて、交換です。
    この辺もきちんとやれる準備をしておけば、数分は短縮できたでしょうに・・・
    幸いタイヤ交換は苦手ではないので、サクサク交換。
    しかし、全身汗ダクです。
    結局タイムチェックで7分の遅着です。
    よりによって、25分とタイム設定の一番短い周回だったし、
    周回の前半でパンクしてるから、戻りも遅い訳で・・・
    うーん、やっぱりレースですね。
    ただ、準備次第ではこのリスクも回避する事は十分に可能ですからね。
    準備不足といったところです。

    気を取り直して、5周目へ。
    疲れてはいましたが、この周回が結果的には両テストともまぁまぁにまとめた
    周回となりました。

    そして、最終周です。
    一番良いタイムを出す気持ちで攻めるも、
    一つ目のテストは登りでラインがふさがっていて、少し待つ事に。
    うーん、残念。
    近くにいた人には左のラインから登るれると言われるも、
    たぶん俺のマシンでは失速してしまう・・・
    しかし待っていられないので、とりあえず左からアタックするも
    案の定、途中で失速。
    本来のラインに戻ってしまい、どうしようと一瞬迷ってた時に
    前走者の方が進んでくれたっ!
    すかさずバイク投げる。またしても。
    何とかやり直さずに済んだものの、タイムロス。
    そして、最後のテストは一番上手く行ったかな?
    それでもようやく5分ギリの4分59秒でクラス17位のタイム。
    このぐらいで全体をまとめられると、いいんだけどねー。

    さて、結果は・・・
    ナショナルクラス 26位/32台中
    と言っても、完走者の中ではビリ2です。
    トホホ・・・
    前回10位だっただけに、イケルと思ってたんだけど、やはり甘くはなかったですね。

    さぁ、自分のショボイ走りの話はこのぐらいで、
    今回はIAとIBだけがファイナルクロスがありました。
    エクストリームエリアを使ってのファイナルエンデューロクロスです。
    楽しみだぁー。

    観客も多めです。
    スタッフのターくんが大声で皆に聞こえるように説明してくれます。
    盛り上げも上手。
    MCのおやじちゃんも焦っちゃいます。
    そして、まずはIBからスタート。

    今回、モトクロスIAかつJNCCのAAライダーな
    ダートスポーツのIAカズトとホンダの熊本レーシングから小林まちゃ選手の両名が
    JECに参戦。
    もちろんテストでもかなりのタイムを出していたようですが、
    ファイナルエンデューロクロスでも、この二人がバトルします。
    さすがの走りのIAカズト。
    観客を沸かせます。

    観客を沸かせたと言えば、この小川君も頑張っていました。
    気合の走りでカズトとまちゃに食らいついていきます。

    ちょっとだけ動画。
    あわや前転?のIAカズト。
    このシーンで手を痛めたようですが、何とか逃げ切り。
    そして、IBクラス優勝。
    今はIAの特別昇格ルールがあるようで、
    他の競技のIAライセンスを持ち、IBクラスで優勝、
    そして、IAを含めた総合で5位以内という条件をすべてクリアして
    カズトは、エンデューロでもIAになりました。
    おめでとう〜。
    まちゃも総合では5位以内に入る速さだっただけに、二人がかぶって出場しなければ
    まちゃもIA昇格だったね。残念。

    そして、最後のレースとなるIAクラス。
    この時点でトップはホンダの釘村選手。
    それを11秒差で追うのは、新型のYZ250で参戦のカントクこと鈴木健二選手。
    ほとんどのテストで釘村選手がトップタイムをたたき出し、
    快調でしたが、エンデューロクロスです。
    だれが転倒してもおかしくない。
    さて・・・

    ホールショットからトップを快走するのはIAワタライ選手。
    健二さんは中盤からの追い上げですが、すぐにワタライ選手の後ろに
    せまります。
    釘村選手は・・・
    というと、痛恨の転倒で順位を落とします。
    短いコースと狭いエクストリームセクションでは、なかなかパッシングも
    できません。
    そして、焦りからか二度目の転倒。

    大川原さんも頑張ります!

    接戦ですね。
    動画はこちら。ちょっとだけだけど。

    最終的には健二さんがトップに立つと独走です。
    意図した訳ではないでしょうが、同じヤマハの内山選手が釘村選手の前でファイトして
    11秒あった差を見事ひっくり返して健二さんが広島に続き二連勝となりました。
    いやー、盛り上がりましたねー。
    SUGOのファイナルクロスも盛り上がるけど、エンデューロクロスだと
    転倒の可能性が高い分、大逆転が起きちゃうね。
    正直、ライダーの負担やコース作成が大変だけど、単純に見てて面白いです。
    そこ大事ですね。やっぱり。

    ファイナルクロス自体、不要だ。という意見もありますが、
    自分なんかは毎回なくてもいいけど、たまにあるといいなぁーと思ったりします。
    モトクロス形式は苦手ですけど(得意なのもないけど)、
    初めて観戦したSUGO2DAYSのファイナルクロスを見て、
    エントリーすれば自分もこれに出れるのか〜。
    出てみたい!と思ったもんね。

    最後に表彰式の様子を。

    見事、完走して優勝となったニュートンのおかみさん。
    おめでとうございます!

    Bクラス。
    やっぱり門永さんは優勝です。
    次回はクラスを上げて、勝ってもらいましょう!

    ナショナルクラス。
    ベータの大和選手が見事5位入賞です。
    おめでとうございます!
    うーん、俺もそっち側にいきたいぞ。

    IBクラス。
    見事、初参戦にして優勝かつIA特別昇格を決めたIAカズト。
    それにしても、小菅さんの息子のタイキ君はこの面子に続いて3位。
    去年の序盤ぐらいはライバルぐらいに思っていたのに・・・
    速いなぁー。

    そして、IAクラス。
    さすがの健二さんだね。
    2位は逆転された釘村選手に、3位は太田選手。

    いやー、阪下でJECって、どんなレースになるかと思ったけど、
    暑さもあったけど、なかなか難しいけど走れなくはないコース設定で楽しかったですね。
    ほんとスタッフの皆様はお疲れ様でした。

    だって、終わった直後にはエクストリームセクションの撤収が
    始まっていましたからね。
    ホント、ありがとうございます。

    さて、JECの第二戦も無事終わりましたが、
    次戦は日高2DAYS ENDUROです。HTDEですね。
    なんと、エントリーももうすぐ開始されてしまいます。
    北海道での開催ですから、お休みの関係とかハードルが高くなりますが、
    北海道ならではの雄大なロケーションを舞台にした二日間。
    一度ぐらいは体験してもバチは当たりませんよ。
    まだまだ間に合いますから、ぜひ参戦を検討してみてください。
    今から楽しみですね。

    おしまい。

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    ホームページ http://ubukata-japan.com/
     

    コメント
    いつかウブカタ店を訪ねて「エンデューロ語」なるものを習わんと、走るのはなんとかなっても突っ走るだけになりそうな(笑)。いつの日かよろしく。
    • ジイチャン
    • 2014/07/31 7:36 AM
    ジイチャンさん、エンデューロ語・・・
    やっぱり意味不明な単語多いですかね?
    それとバイクの場合は擬音も多くなりますよね。
    バババっ!とか、クイっ!とか。
    JECのオンタイムの場合は、カタカナ言葉多いですもんね。
    なるべく分かりやすく書けるように頑張ります!
    • ウブカタ
    • 2014/07/31 9:47 AM
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