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トライアル世界選手権inツインリンク茂木 行ってきました!大会編

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    こんにちは。
    準備のお手伝いに行ったトライアル世界選手権から、戻って三日後。
    再び茂木に行って来ました!
    今度は、観戦がメインです。
    日曜日なので、お店を閉めなければいけないのですが、
    年に1回の世界戦ですからね。
    それに、昨年連れて行ったウチの子供も見たいとか言ってるし。
    興味持ってくれるのは、嬉しい限り。
    今回は、家族みんなで観戦です。

    行きの首都高が事故渋滞で予想以上に時間が掛かったけど、無事到着。
    ベータチームのパドックにご挨拶もそこそこに、いざ観戦へ。
    他のレースは分かりませんが、トライアルの世界戦はツインリンク茂木で
    開催されておりますが、集客の為かゴールデンウィーク中だからか、
    レース以外にも楽しめます。
    まずは、会場についたら、トライアル繋がりで自転車トライアルのショーの
    真っ最中でした。
    さて・・・
     

    15分というショーでしたが、かなり楽しめます。
    お決まりの人を寝かせてのジャンプですけど、
    まっすぐ飛ぶんじゃなくて、ひねってます。
    凄いです!
    一人の方は、シルクドソレイユ?CMとかでもやってるようなショーに
    ニューヨークって言ったかな?に4年間も出演してたそうな。
    これまた世界レベルです。
    何で、あんな事ができるのか、不思議です。

    肝心の世界戦の方は、すでに全ライダーがスタートした後なので、
    適当にセクションを見て回ります。
    全部で12あるセクションを3周するようです。
    同じセクションで待っていれば、次々とライダーがやってきますし、
    お目当てのライダーがいれば、そのライダーについてセクションを回れば、
    ずーっと同じライダーを応援&観戦する事も可能です。
    セクションを飛ばして、先のセクションに先回りする事も可能なので、
    飽きないですよね。

    世界戦は2DAYで行われるので、すでに土曜日のDAY1は、終了しています。
    1位 アダム ラガ選手(GASGAS)
    2位 トニー ボウ選手(モンテッサ)
    3位 藤波 選手(モンテッサ)

    と、いうのが初日のリザルト。
    チャンピオンのトニー ボウ選手と藤波選手は負傷した状態のようですが、
    ラガ選手も好調のようです。
    ベータチームにも頑張って欲しいですが、
    ついつい藤波選手を応援しちゃいますね。
    昨年観戦に来た時は、藤波選手が地元の日本で優勝してますからね。


    トライアルの場合、ご存知の通り、基本足をつかない事で競技を競います。
    間違ってるかもしれませんけど、
    1回足つき、1点減点。
    2回目で、2点減点。
    3回目で、3点減点。
    それ以上ついても減点なし。
    なので、足を何回もついても3点以上の減点にはなりません。

    世界戦の場合、現在ノーストップルールというものが採用されていて、
    完全停止とみなされるような場合は、一気に5点減点でそのセクションは終了となります。
    また、バックも禁止ですし、
    転倒など(いっぺんに両足ついたら?)も5点減点で終了です。
    最終的に減点の少ないライダーが優勝という競技ですね。
    なので、4点減点というのはありません。

    セクション毎に上記のようなスコアボードが置いてあって、
    そのセクションの様子をうかがい知る事ができます。
    0点が多いセクションは、クリーンが比較的取りやすいという意味で、
    イージーなセクション。
    (クリーンっていうのは、減点0の時にそう呼びます)
    逆に5点ばかりがスコアボードにあるセクションは、難しいという事になります。
    そんなのも目安にセクションを見て回ります。


    もうライダーがみんな行ってしまった後だったので、
    先回りして最終セクションへ。
    移動はお山の中を散歩気分です。
    最初はいいですが、これがけっこう歩くので疲れます。
    天候が悪いと、徒歩でも転びそうな所も・・・
    でも、きちんと整備されていて、ウッドチップとか敷き詰めてあります。
    さすが、ホンダさんです。

    そうこうしてると、最初の第一セクションに2ラップ目と思われるライダーの姿も。

    そして、第12セクション到着。
    ココが最終セクションです。
    少し待っていると、トップランカーが続々とやってきました。
    クラスが、ジュニアクラス、ワールドカップクラス、ワールドプロクラスと
    3つのクラスに分かれているみたいです。
    このセクションのエリアは、たぶん集客目的で人工的に作られている感じで、
    難易度も高く、見ごたえありです。

    ベータチームのジャック シェパード選手。
    こちらのライダーは、前回紹介していたJITSIEのスポンサーを
    受けているライダーで、マシンのデカールなんかも貼り換えてました。

    5時間の持ち時間で3周回るのですが、
    1周目だけ周回する時間が2時間半だったかな?決められているようで、
    時間内は下見してもOKみたいです。
    変更されたセクションだけだったかもしれませんけど。
    この12セクションは、みんな念入りに下見してましたね。
    ちょっぴと走りを見てみましょう。

    こちら、ベータのライダー。
    ダヴィル選手だっけかな?
    岩に飛びついた後、向きを変えた一瞬で、バックもしくは停止と判断されたようで、
    このセクション5点減点で終了です。
    かなり厳しいなぁーと言った印象。

    そんで、こちらはベータチームのエースライダーのファハルド選手。
    これ、ちょっとミスジャッジじゃないの?というところ。
    垂直の壁を登る1分38秒あたりで、コースマーカーに接触したという判定で
    5点減点を取られました。
    ファハルド選手は、その長い笛(5点減点取られると長めの笛が吹かれる)に
    気づかずセクションを走破します。
    ですが、5点減点。
    もちろん、本人は当てたつもりがないので、かなり抗議しますが、
    ダメでした〜。
    でも、動画で何度見ても、当たってないけどね・・・
    石かなんかが飛んでマーカーが動いたんじゃないかな?

    それにしても、滝エリアを越えた後は、タイヤの泥つきを嫌って、
    ホイルスピンさせて水分を飛ばす動作をしています。
    これは、他のセクションでも、けっこうやってましたね。
    一瞬のトラクションですからね。

    このセクションもけっこう失敗するライダーも多く、
    5点を食らうライダー多めでした。

    ただ、このファハルド選手あたりのシングルゼッケンあたりは、
    クリーンするライダーもいたりします。
    すごいよねー。


    あ、これ。その抗議中のファハルド選手。
    そりゃ、怒るよ。

    こちら、チャンピオンなトニー ボウ選手。
    G−NETの腹黒ゼッケンではないですけど、
    ディフェンディングチャンピオンのみ黒色ビブスです。
    肋骨要ってるらしいけど、この走り。
    クリーンだったか覚えてないけど、もちろん走破します。


    トップライダーも1ラップ目を終えたので、お昼ご飯に。
    大会スポンサーのSTIHLがブースをいっぱい出してます。
    チェーンソーとかのメーカーですね。
    人も多めでにぎやかです。
    やっぱり、数人の知り合いの方に会いましたね。
    参考にはならないけど、見るだけで十分価値ありますもんね。

    ここも、難しそうなエリアでした。
    6?7?のセクション。
    そういえば、ここガチャピンが走ってる動画があったね。

    あった。
    ガチャピンすげーな。
    最近では、くまもんがモンキー乗ってるけど、ガチャピンなんでも上手だね。
    エンデューロとか出ないかね?

    ベータチームの日本人エースの小川 毅士選手発見。
    頑張って〜。

    ここもそこそこ見て次のエリアへ。

    ここ第8セクションかな?
    ここのヒルクライムが、どう見ても登れない雰囲気。
    真ん中あたりに見える四角い石を二個超えるけど、
    それよりヒルクライムが登れない。
    写真は、日本人のトップライダーの黒山選手。
    登りに失敗して何とか途中までバイクと一緒に上手く下りた・・・
    と思ったけど、下で転倒・・・
    痛そうでした。

    続いて、ベータの小川 毅士選手。
    同じく、ヒルクライム登れず・・・
    マインダーもロープにつかまって、何とかバイクをキャッチ。
    大変です。
    小川選手のマインダーは、昨年まで同じベータに乗るチーム員の宮崎選手。
    二人とも、たまにJNCCにスポット参戦してたりするんですよ。
    宮崎選手は、現役を引退して、小川選手のマインダーとして今年は活動するみたいです。
    その時の動画が、コレ。



    ここのスコアボード見ても、5点が多いでしょ。
    でも、名前が切れてるけど、2列目のGASGASがラガ選手。
    クリーンと1点減点のみで二日間ともいってる。
    調子良さげですね。

    そして、藤波選手が登場!
    クリーンもしくは、クリアできるか?

    この辺の2連続のデカい石も安定感があります。

    声援も他のライダーより圧倒的です。
    が、しかし、登れず・・・
    大きな声を出して、登れない自分に腹を立ててるんでしょう。
    うわぁー!って叫んでました。

    このヒルクライムに登る所が助走はないのはもちろんですが、
    水たまりなんですよねー。
    藤波選手もこれでは、行けるのかな?誰か?と思っていると・・・
    ベータのエースライダーファハルド選手登場!

    行ったねー。
    さすが、しかもクリーン!
    すごいねー。
    ちょっとの違いなんだろうけど、行く行く。

    と、そしたら働くベータの社長様、門永さん発見。
    チームマネージャーで走ってたのかな?

    さて、来ました。トニー ボウ選手。
    イケルの?

    余裕でクリーン。
    やっぱり、ワールドのトップクラスは違うね。
    でも、この後のラガ選手は、失敗だったかな?

    いやー、見ごたえあったね。
    ここで、ノンビリし過ぎたら、なかなか選手に追いつかない。
    ちょっとだけ見れたけど、写真とか撮る暇なし。
    間に合わないから、最終セクションへ急げ〜。


    到着したけど、最後の最後だから、人だらけ・・・
    しかももう最終ライダーぐらいでした。

    まぁ、十分見れたから、いいか。
    いやー、世界レベルというのは、スゴイね。
    本物だね。
    子供にも説明しなくても、違いが分かるもんね。

    さて、観戦も終わったので、ベータチームのお片付けを少しだけお手伝い。
    順番にバイクを箱に戻しての作業をやっていきますが、
    なかなか終わらない・・・
    コレ、何時までかかるんだろうか?
    今回は、家族連れて来てたので、翌日も子供は学校ですから、
    適当な所で先に失礼させていただく事に。
    夜遅くまで片づけして、そのまま撤収。
    ホント、皆さんお疲れ様でした。

    DAY2のリザルトは、
    1位 アダム ラガ選手(GASGAS)
    2位 トニー ボウ選手(モンテッサ)
    3位 カベスタニー選手(シェルコ)

    という結果。
    ラガ選手は、ピンピンで完勝ですね。
    藤波選手は、惜しくも表彰台を逃し4位。
    ベータのファハルド選手は、5位でしたね。
    でも、なんと6位は、小川 友幸選手(ホンダ)。
    小川選手は、昨年全日本でもタイトルを撮ってるから、調子良さげですね。

    それにしても、大したお役には立てなかったですが、
    ちょっぴり世界選手権に携われた感じで、満足ですねー。
    ホント見てると簡単そうにやるんですよね。
    俺も出来ないかな〜。練習するか・・・
    あっ、でもまずはポッキリーズを引退しなくては。
    おしまい。

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