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NRクランプ装着!の巻

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    こんにちは。
    2月も終わりましたね。
    もう3月です。
    2014年も6分の1終わった・・・
    と、思うと早いです。
    晴れると気温も高くなってきましたし、いよいよバイクシーズンって感じです。
    ただ、自分花粉症なんですよねー。
    小さい頃からなので、くしゃみ、鼻水、目がかゆい・・・
    まぁ、それだけの事と思うのですが、
    毎年思います。
    今年は、治ってるんじゃねーの?もしかして。
    いやー、やっぱり今年も治ってる訳ありませんでした。
    先日の天気の良かったある日、もうくしゃみ連発。
    花粉もシーズンインしたようです。

    これからJNCCに向けて出発!というただいま土曜の朝?の2時です。
    その前にブログ更新してから行こうっと。

    さて、余計な話はそれぐらいにして、
    先日ご紹介していたNRクランプですが、ご注文をいただいたお客様がご来店いただき、
    いざ、装着となりました。
    さてさて・・・
     

    2012年モデルのKTM350EXC−Fに乗るI様です。
    レンタルピットを利用して、自身で取り付け!
    しかし、ほとんど整備を自身でやられた事がないとの事で、
    色々アドバイス&お手伝いをして楽しく作業開始です。

    現状は、ZETAのクローズドタイプのハンドガードが装着されていたのですが、
    どうしても転倒の際にガード本体が回ってしまう、
    そんな訳でNRクランプをご選択いただいたきました。
    それでも、ハンドル中央部で固定する部分はサイクラの4本留めの
    Uクランプを装着していたので、それらをまずは外すところから・・・


    グリップやスロットルチューブもこの際だから交換しながら作業を進めます。
    そして、あっ!という間とはいきませんでしたが、
    大した問題もなく、装着できてきました。

    このNRクランプ、
    相当研究して、試行錯誤のうえ作られたんでしょね。
    今回はNRクランプの装着に合わせてハンドガード自体も新調。
    頑丈を目指すなら、アルミの芯入りタイプをオススメしたいところですが、
    今回はアチェルビスのラリー3の車体色に合わせてオレンジにしました。
    ラリー3は樹脂タイプの芯なしクローズドなので、
    ひょとしたら、割れ・・・る可能性もあるですが、
    根本(中央部)が回らない仕様でも樹脂なら、ある程度柔軟に動いて
    大丈夫かな?という事で装着です。
    それでもグリップエンド側のみ少しアルミが入っているようです。
    ZETAのアルミのガードと単体で比較すると、
    やはりかなり軽量です。
    そこも選択のポイントですかね?
    NRクランプと、ガードが合体する部分も
    NRクランプには穴が複数空いているし、ハンドガード側も長穴になっているので、
    すんなり装着できました。さすがです!
    でも、若干向きが合わないので、今回は樹脂ガードだったので、簡単に装着が
    できましたが、アルミのタイプの場合は少し曲げたり、なんて加工も必要かも
    しれませんね。


    ただ、こちらのI様の350は、リクルスを装着&レフトハンドブレーキも
    装着しています。
    なので、左側のスイッチボックス周辺がけっこうパツパツです。

    レフトハンドブレーキがいるので、クラッチマスターがどうしてもセンター側に
    寄っています。
    なので、本来だったら、けっこう避けてくれているNRクランプと
    クラッチホースがギリギリで干渉しそうです。
    なので、こちらの車両は、ナンバーあるけど公道走行を基本しないとの事だったので、
    少しでもクラッチマスターを左側に移動させる為に
    スイッチボックスから使っていないウインカースイッチを取り、
    かつ向きを少し調整して、斜めになるように取り付け。
    僅かですが、レフトハンドブレーキが左側に寄ってくれました。
    合わせて、エンジンのストップボタン、通常左手の人差指で押すように
    前側にあるのも反転させて向きを変えても押しやすくしてみました。

    公道走行をしないなら、左側はキルスイッチのみにすればスッキリするのですが、
    まぁ、準備していなかったし、機会があれば、という事でとりあえずOKです。

    このクラッチホースとNRクランプの位置関係は、本来はもう少し余裕があると
    思いますが、
    ハンドルのベント、曲がり具合で変わってくると思います、
    KTMやフサベルのハンドルは最近のは割りと曲がりが少なくまっすぐなタイプなので、
    余計にNRクランプとクラッチホースが接近しちゃうんだと思います。
    ハンドルを他の製品や絞りがあるタイプだと、
    問題なさそうですね。

    前に総帥さんのTE250で装着しているのを見た事あるのですが、
    クラッチホースの取り付け部を延長して、
    逃げ、を作っているのを見た事があります。
    デイトナさんからホースエクステンションなるアイテムがありますが、
    これを使えば自在に向きを変更できそうです。
    ブレンボだから、ボルトピッチは1.0じゃないとダメですよ。たぶん。
    「デイトナ ホースエクステンション」で検索すると出てくると思います。
    試してないから、責任持てませんけど・・・

    そんなこんなで、ハンドガードを装着しながら、
    オイル交換もしていただき、
    あとはタイヤ交換・・・

    こちらもI様の350にはチューブリス?タブリス?TUBLISS?
    どの表記が正しいのか自信ないのですが・・・
    が装着されておりました。
    しかし!
    あっ、自分もコレやった事ないんですけど・・・
    商品自体は何度も見た事あるし、理屈は分かっているつもりでしたが、
    少々難儀しました。(ホントはけっこう!)
    そして、せっかくので、タイヤ交換のレクチャーも実施。
    中身があるとやりづらいし、失敗した時のリスクも大きいので、
    チューブなしのホイールにタイヤを装着したり、外したり。
    ポイントをつかみながら、交換のコツを伝授してみたり。(エラソーですが・・・)
    まぁ、しかし、一回教えてもらったから、すぐ上手くなる訳でもありませんので、
    後は繰り返し練習ですね。
    でも、ポイントになる部分さえ、しっかり押さえておけば、
    そんなに難しい物でもありません。
    レース会場で現地のコンディション確認してから、タイヤ変えるか!
    そんな事も苦もせず、できるエンデューロライダーになりたいですよね。

    そんな訳でタイヤ交換だけのレクチャーなんかもやりますから、
    お気軽にご連絡くださいね。


    じゃ、タイヤ組みますか!
    と、なった訳ですが、予習が足りず、これまた少しハマッたのは内緒。
    インナーチューブをセットして、ホイール全体をタイヤの中に落とし込むんですねー。
    それに気づくのに少し時間が掛かりました。
    そういえば、この商品が出始めの頃に動画見た事あったわ・・・
    忘れてました。
    でも、もうOKです。
    理解したっす。
    入れるのは、とっても楽ですね。
    どっちかというと、外しの方が気をつかうのかな?

    可能な限り丁寧にご説明しながら作業をしていたのもあって、
    けっこう時間が遅くなってしまいました。
    こちらも、まだまだ勉強ですね。
    I様、ありがとうございました。

    と、こんな感じ作業したりする事も可能です。
    もちろん、お任せいただくのが嬉しいんですけどね。
    でも、やっぱり自分でやるのも楽しいですから。

    このNRクランプは、せっかくなのでウブカタ・ジャパンで在庫品もあります。
    (1セットだけですけど)
    KTM・フサベル用ですが、Betaもいきました。
    自分のに付くかな〜なんて方はフィッティングもOKですから、
    お気軽に!
    あ、JNCCには持って行こうっと。
    見たい人はBetaテントまで。

    さて、そろそろ相乗りメンバーがやってくるはず?
    JNCCは、開幕からいきなりの外国人選手が登場ですからね。
    BAJA1000で常勝チームのJCRからデビット・カモ選手来日です。
    すでに終了した話題のGEKO−ONEでは残念ながらリタイヤだった
    ようですが、その鬱憤をJNCCで晴らしてくれる事でしょう。
    楽しみですねー。

    おしまい。


     

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