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クロストレイナー キックキット取付!

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    こんにちは。

    月単位でブログ書いてましたが、

    ちょっと時間あったので、個別に書いておきます。

    今回は、X-Trainer(クロストレイナー)のキックキット取付。

    前にもやってるけど、これは違う車体。

    書いてる内容も同じかもしれないけど、まぁいいか。

    少し前に珍しいけど中古車として販売したクロストレイナー250。

    キックキット頼まれたけど、納期が少し掛かったので、

    パーツが入荷してから来てもらいました。

    さて・・・

     

    かなりキレイにしてお嫁に出しましたが、

    早速・・・

    ベッコリしてますね。

    まぁ、仕方ない。

    ハード系に精進してるらしいので。

    運とは言わないけど、ポテごけでも、下に石とか木とかあったら、

    すぐ凹んでしまいますね。

    まぁ、良いのですが、乗りっぱなしで持って来てくれたので、

    まずは洗車から。

    とりあえずチャンバー修正するも激しく水漏れ。

    納車前にも修正したからなー。

    このステーの所は少し厄介だ。

    そして、あっちもこっちも漏れやがる。

    今度は内側も・・・

    漏れは完全に止められなかったけど、

    メインで凹んでた所は、だいたい出たので、良しとしよう。

    で、本題。

    キックキット取付に掛かります。

    ボルトの長さを後で調べるの面倒なので、

    絵描いて、刺しておく。

    よくやる車体のは、何枚かこういうのがある。

    外れました。

    クラッチカバーのカバーが装着されてたけど、

    ん?クラック?

    薄っすらと線が見えなくもない。

    パーツクリーナー噴いたけど、漏れては無さそう。

    本題とは話が少しそれますが、

    クラッチやジェネレーターカバーのカバーが

    社外品でも販売されてますね。

    自分もクロストレイナーとか装着してます。

    が、やっぱり一長一短ありますね。

    カバーは割れる時は、簡単に割れるし、クラック入る。

    カバーのカバーを装着してれば、かなり防ぐ事も出来る。

    だけど、カバーのカバーが全部防ぐ訳じゃない。

    自分のクロストレイナーでもありましたが、

    カバーのカバーは軽く傷がついてるだけだけど、

    今回みたいにカバーのカバーの外したら、

    中ではクラックとか割れてるとかあるんですよねー。

    カバーのカバーは樹脂なので、瞬間変形するけど、

    カバー自体は変形する訳じゃないですからね。

    オイルが漏れて気づけば良いけど、

    高い位置だったり、2ストならジェネレーターカバー側は、

    基本オイル入ってないから(ベータは少しだけ入ってるけど)漏れてこない。

    気づかずに乗ってると、洗車とかで水入りますからね。

    先日もカバー割ってしまったお客様のをアップしてますが、

    カバーのカバー付けてなくても、オイルだだ漏れじゃないと

    すぐには気づかなかったりしますからね。

    カバーのカバーが無ければ、割れたり、クラック入り易いかもしれないけど、

    気づかない可能性は低いですからね。

     

    と、まぁ脱線しましたが、

    キックキットを取付します。

    クラッチも外さないといけないのが、少し手間ですね。

    キックキットの重量はおよそ1キロちょっと。

    1キロの増量なんですが、

    この指で指してるギア2つが追加になります。

    エンジン掛かってる間は、この2つのギアがずっと回転するんですね。

    キックシャフトは、キックペダルを少し下げる事でロックされるので、

    シャフトはそのままの状態で、ギア2つが空回りというか、ずっと回ります。

    よくキック外す事で軽くなる。

    と言っていますが、外す物質そのものの重さももちろんですが、

    この走行には全く関係の無いギアが回り続ける事によって

    感じる重さが軽くなる、と言っているんですね。

    ただの重りという訳でもなくて、回転してるのがミソでしょうね。

    回転するとジャイロが発生するし。

    なので、キック外すといので、キックペダルだけ外しても

    あんまり意味ないですからね。

    中の不要なギアも外さないと。

     

    不思議な物で、キック付いてると、使わないから要らないという事もあれば、

    キックが付いてないと、何かあった時に心配だから欲しい。

    そうです。

    常に無い物ねだりなんです。

    2スト乗ってると、4ストが良く見え、

    4スト乗ってると、2ストが欲しくなるのと似てるかも。

     

    クラッチカバー外すのに、ウォーターポンプ回りも分解してるので、

    ウォーターポンプのシールも交換しておきます。

    パーツ代はいくらもしないけど、

    長く乗れば、クーラント漏れる可能性はけっこうあるので。

    シャフト側も磨いてあげます。

    この車両は、クラッチまだキレイだし、

    段付きもほぼ無し。

    画像だと凹凸あるように見えるけど、

    実際にはキレイな方です。光の加減な感じ。

    カバーのクラックは気休めでテープで補修してみる。

    漏れてなさそうだけど。

    キックペダルもグリスアップ。

    その他、どうも木か何かに突っ込んだようで、

    ライトマスクのステーが曲がってたりするので、修正。

    で、完成!

     

    キックは、まぁあると安心ではありますね。

    でも、自分は困った事ないけどな・・・

    ハード系で1日お山に遊びに行くと、

    セルの使用頻度が高い、けど走る距離が短い、

    電動ファンが回るとか、

    そういう状況だとバッテリーの充電が追い付かないで、

    セルの回りが弱くなる事もあるかもしれないけど。

     

    あとは、充電不良とかね。

     

    キックキットは、けっこうなお値段するので、

    他の対策としては、

    安いチャイナとかでも良いと思いますが、

    トランポの方は予備のバッテリーを1つ積んでおくとか、

    モバイルジャンプスターターを1つ用意しておくとか。

    今は、安いのもいっぱいありますからね。

    モバイルジャンプスターターが一番現実的ですよね。

    トランポなら、移動してる間に充電すれば良いし、

    携帯とかも充電できるタイプが多いから、

    災害時にもあると便利ですしね。

     

    そんなクロストレイナーのキックキット取付でした。

    おしまい。

     

     


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