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4月のウブカタジャパンの様子

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    こんにちは。

    前回に続き、今度は4月のお仕事風景など、

    垂れ流しておきます。

    結構前になるんですね・・・

    ハスクバーナのFE250ですねー。

    こちらは、なかなか手ごわかったです。

    手を入れる所がいっぱい。

    さて・・・

     

    うーん、エアフィルター汚い。

    エンデューロレーサーやモトクロッサーはメンテナンスサイクルとか

    短くないんですか?

    と、この手のマシンを初めて買う方に、よく聞かれる質問。

    エンジンのオーバーホールとか、必要は必要ですが、

    それ以上に、ダートバイクは特にエアフィルターの管理が大事だと思いますよー。

    高圧洗車機で洗車したって、どっか割れたりしてない限り水とか入らないけど、

    このエアフィルターが唯一外気とコンタクトしてる部分ですから、

    ここで土埃とかスルーしちぇば、エンジン内部に異物が混入する訳で、

    徐々に傷むとかじゃなくて、場合によっては一発でエンジンアウトですからね。

    2ストは、クランクケース内を混合気が通過しますから、

    腰下にもダメージあるって事ですから。

     

    ラジエターもなかなか・・・

    バラバラにして、これもサスとか車体回りとか色々作業。

    ヘッドカバーからオイル滲みで、ご開帳。

    ついでにバルブクリアランスとかチェック。

    最近のは、意外と平気ですよねー。

    ホイールとかガタガタしちゃう感じのお疲れ様具合。

    サイレンサーも外したの良いけど、元通りに装着できないんので、

    ステーとか修正。

    シート表皮も何カ所か破れてたので、お裁縫。

    ラジエターも修正して、ガードは新品投入。

    うーん、時間掛かったぞ。

     

    今度は、チョイ懐かしい感じの250EXC-R。

    以前にも少し修理とかした車体。

    割れてるリアフェンダーとか交換。

    が、そろそろこの辺りの年式もパーツが出ない物がチラホラ。

    テールランプとか装着する黒い部分の泥除けとか、もう出なかった。

    そっちは補修する事に。

    シートカバーも破れてて、交換して欲しいとの事でしたが、

    これまた、すでに廃盤。

    近い年式の物なら使えそうなんだけど、

    今回は汎用のカバーでトライ。

    この頃のKTMのシートは長いんですよね。

    汎用品なので、先端部分は袋形状になってたけど、合わないので分解。

    シートフォームを乾かしてから作業。

    アンコ抜いてなければ、まだ良かったけど、だいぶ削ってあるので、

    なかなか手こずる。

    これなら、トレール用の表皮を買った方が良かったかもしれない。

    何とか張れた。

    泥避けは廃盤だったので、補修。

    うーん、形になったぞ。

    2003年だったかな?さすがに17年とか18年経過してるから、

    パーツが大変ですね。

     

    以前に購入いただいたクロストレイナーがお手入れで入庫。

    分離給油から混合化。

    リンク回りとか、

    キャブ掃除したり。

    クロストレイナーやRR2Tも同じだけど、

    セルモーターでエンジン始動する部分のお手入れ。

    KTMでいうベンディックスの軸受や、

    このジェネレーターカバー内の潤滑用オイルの交換とか、

    ステーターに緩みがないか、とか。

    一応ガスケットで密閉はされているけど、

    水が入ってしまう事もあり得るので、

    そのチェックも兼ねてですね。

    日高とか、川渡りとかいっぱいした後はチェックしたいし、

    1年に1回ぐらいはチェックしたいかな。

    こちらもシートが破れてたので、

    キレイじゃないけど、補修。

     

    今度は車体の写真がないけど、常連さんのRR2T。

    ミッションオイル交換したら、見事に乳化してました〜。

    常に在庫してる訳じゃないけど、

    偶然在庫あったので、その場でシール交換。

    ベータは、クラッチカバー外さなくても、ここだけ分解できるんですよねー。

    ワイズモトスポーツさんから発売されてたクラッチスレーブシリンダーの

    ガードになるケースセイバーも入荷してたので、ついでに装着。

    おー、赤くてカッコイイ。

    泥詰まりも少なくなりそうだ。

    これで、¥8,900とは、リーズナブルだなー。

    自分のにも装着しようかな?と思ったら、

    よく考えるとRR2T125は、クラッチスレーブシリンダーが

    右側のクラッチカバーに内蔵されてるタイプだから、適合してなかった・・・

    クロストレイナーなら装着出来るな。

     

    今度はRR2T200の2020年モデル。

    これは、昨年末に納車したやつ。

    今回は、これにキックを装着。

    クラッチカバー開けて、

    キックキットを装着。

    キットとなってるけど、ガスケットとかは別手配。

    チャンバー外したので、ついでに修正。

    正面からヒットして、パイプ同士が引っ付きそう。

    だいぶ良くなった。

    チャンバーつけて、キックペダル装着して、

    完成!

     

    同じような作業は何故か連続する的なバイク屋あるあるで、

    今度はクロストレイナーにキック装着。

    少し前に外装を一新したこちらマシン。

    何か、バランスが・・・

    そう、こちらはミニホールも装着してるミニトレイナーですね。

    ワイズモトスポーツさんが発売したショートサイドスタンドを装着。

    不安だったスタンドでの立ち具合も、

    良い感じになり、安心。

    で、クラッチ開けて、

    クラッチ取って、

    キックキットを装着。

    出来上がり。

    自分は、キック無くても良いような気がしますが、

    まぁ、あると安心ですね。

    キックレスのマシンに乗ってる方は、

    安い中華製のバッテリーで良いので、予備を1個トランポに

    積んでおくとか、

    モバイルジャンプスターターを入手しておくとか、

    そんな感じで対応はしておくと良いですよね。

    キックキットより、だいぶお安いですので。

    新車の時から、キック付いてれば良いんですけどねー。

    外すのは、大してお金掛からないし・・・

     

    と、4月はこんな感じでしたねー。

    あとは、その他色々とやりましたけど。

     

    5月以降は、通常更新出来るかな?

    どうだろうか・・・

    おしまい。

     

     

     


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