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MY2020 KTM & HUSQVARNA !

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    こんにちは。

    これまた久しぶりの更新。

    遊んでもいるけど、お仕事もしてるんですけどねー。

    色々作業はやってるけど、ついブログおろそかにしてしまう。

    いけませんね。

    さて、先日といっても、8月末だから随分と前の話ですが、

    幸運な事に、最新2020年モデルのKTMとHUSQVARNAのメディア向け発表&試乗会に

    雑誌riderのお手伝いで参加させていただきました。

    rider最新26号に詳しく掲載していますよ。

    ぜひ、お買い求めを。

    表紙のカッコイイライダーは、自分じゃなくてIAの太田マサ選手ですねー。

    さて・・・

     

    とは言いつつも、せっかく試乗会に潜入させていただいたので、

    こちらのブログでも少しご紹介。

    開催場所は、長野県のワイルドクロスパークGAIA。

    前日の夜から、当日も雨が降ったりのあいにくのコンディションでしたが、

    コンディション悪くても、乗りやすければ、それは間違いないですからね。

    モトクロスコースも少しサンドっぽいし、

    エンデューロコースも山砂みたいな感じの所も多いので、

    ツルッツルな感じではなかったですけどね。

    GAIAにあるクラブハウス?が、発表会の会場です。

    いやー、こういう飾りつけというか、それっぽくて良いですねー。

    その昔、フサベル時代にメーカーの発表会にも1度だけ行かせていただきましたが、

    その時は、そりゃー、もう最高でしたけど、

    メーカーのはワールドワイドですからね。

    国内の発表会とかで、これだけ準備してくれるのは、素晴らしいです。

    スクリーンでプロモーション動画流したり、

    ニューモデルの変更点や特徴などを説明してくれました。

    フムフム・・・

    今年は、エンデューロモデルがフルチェンジですね。

    細かいのは、rider読んでみてくださいね。

    説明会が終われば、お楽しみの試乗タイム。

    新型KTMがズラ〜り。

    ハスクバーナもズラ〜り。

    傘をさしてる人もいるように、路面もびちょびちょ。

    うーん、マディー大嫌いですけど、乗りたくてウズウズ。

    KTM、ハスクとも外装もチェンジ。

    ハスクは大柄だったサイドカバーがサイレンサー部で分離しましたね。

    見た目的には、シュっとしました。

    サイレンサーカバーがボコっとなってるけど、

    車体真ん中あたりは、スリムに。

    シュラウドとリアの両サイドはホールドしやすいように少し出っ張ってるみたいです。

    これは、期待の新型であるTE150iですけど、

    KTMの150EXC TPIも同じですが、

    キャブモデルの150とはチャンバーの形状が異なりますね。

    いままでの150系は、125と共通だったと思いますが、

    左側には張り出しがありませんでした。

    が、今回のインジェクションモデルの150は左に少し巻いてます。

    以前の200とも違うタイプで、細身だけど、トグロ巻いてるやつですね。

    管長を取って、トルク型って事かな?

    外装以外にもテールランプも新型ですね。

    ハスクのテールランプは正方形な感じでしたからね。

    オーソドックスに横長に。

    好みは分かれただろうけど、今までの正方形も他と違う感じで良かったですけどね。

    ヘッドライトマスクもデザインは変わってないっぽいけど、

    なんというのか、ブレース的なやつが黄色になって、アンダーブラケットを

    ガードするような形状に。

    WESSでハード推しなのが、こういう所にも影響するのかな?

    こっちは、KTMの150EXC TPIですね。

    走った後だから、ドロドロだけど・・・

    250/300みたいにリブというか、溝というのか、

    凸凹したやつではないですね。

    外装もチェンジになってるので、フレームガードなども新型。

    これは、SX系やXC-Fなどは、昨年から採用してたタイプかな。

    これが、250/300系の凸凹したチャンバー。

    リブが入れば、強度は上がりそうですね。

    走りの性能には関係ないのかな?聞けば良かった・・・

    おー、噂のエルヅベルグロデオモデル。

    グレード的には、シックスデイズより上でしょうね。

    ホイールもオレンジハブだし。

    うーん、カッコイイ。

    見づらいけど、ラジエターのルーバーも違うものがついてた。

    これは、パワーパーツであるようですが、

    デザインというか、形状が違うやつですね。

    強度上がってるだろうな・・・

    そして、フレームについてるニップルに気づく。

    ラジエターのブリーザーのホースだけど、

    金属のニップルでしたね。

    どうも、これはステム下のフレーム内にリザーバータンクを

    仕込んでるようです。

    これもパワーパーツであるようですね・・・

    簡単にチェックできるスペースじゃないけど、

    考えてるなー!

    ラジエターキャップ横のメインハーネスも、

    専用の位置決めというか、保護するような樹脂パーツが追加されてましたね。

    これは、他のモデルも共通。

    どうしても、ステアリングで左右に何回も振られるから、

    ここは配線傷みやすいんですよね。

    いや、もうさすがっ。

    こちらはSIXDAYSモデル。

    今年のISDEは、ポルトガルなので、ポルトガルの国旗カラーで赤緑ですね。

    白もあるから、イタリアっぽくも見えるけど、

    派手すぎず、落ち着いた感じでイカスね。

    当然、rider編集長様から試乗していただきます。

    色々な雑誌やメディアの方が撮影や試乗をします。

    各マシンが時間ごとに乗る順番とか決まっているので、

    時間になったら、マシンチェンジです。

    三上編集長に、太田マサ選手に、自分と3人いるので、

    ちょこちょこ交代です。

    三上編集長は撮影もあるので、コース歩いて移動で、なかなか大変。

    試乗車が空いてる時間もあるので、予定よりたくさん乗らせていただきました。

    ちょっと写真が遠いけど、

    スタッフの方が空いてる車両は洗車してくれてたり。

    乗れば、すぐにドロドロになるコンディションでしたが、

    撮影や良い状態で乗ってもらいたい、という気持ちの表れでしょうね。

    素晴らしいです。

    エンデューロモデルの試乗会だけあって、

    実際には知った顔ばかり・・・

    off1.jpのインプレライダーで、イシゲさんこと池田智泰選手の姿も。

    全然乗れない〜とか本人は言ってましたが、

    自分から見たら、めっちゃ速かったです・・・

    そんなイシゲさんの兄貴の姿も。

    レース出てないけど、相変わらずの開けっぷりでしたね。

    当然、北海道のビッグタンクマガジンの編集長の姿も。

    みんな、雨でズブ濡れだけど、そんなのお構いなしに楽しそうに乗ってましたね。

     

    150は、新型というもあるけど、

    すごいの出してきましたね。

    250のTPIは、何度か乗ってましたが、

    実は300のTPIは初ライドでした。

    250のTPIは、速いんだけど、どこか2ストのボワッ!という

    トルクが希薄な印象で、

    でも、それがビギナーにも扱いやすく感じる要因だと思うのですが、

    300のTPIは、あっ、これね!

    本来は、こういう事か〜。という乗り味。

    250のTPIで、少し、うーん、と思えた部分が一切ない。

    ただ、乗りやすいのは乗りやすいけど、

    ビギナーには完全に不要と思えるパワーがあるので、

    ちょっと回すと、すんごい速度出ちゃいますね。

    でも、ハード系で上位目指したいなら、

    300かなー。

    150も良いけど、ロングヒルクライムとかは、圧倒的に300でしょうね・・・

     

    今回は、150が中心という感じで、試乗車も台数が多く用意されていました。

    もちろん2ストは、どれも素晴らしく、最高でしたが、

    個人的には、4ストの、

    ハスクバーナのFE250が、めっちゃ良かったですね。

    KTMのEXC-Fは、STDモデルで、マップスイッチが付いてなかったからか、

    FEは標準で装着なので、トラクションコントロールのスイッチを入れて

    試乗してたんですよね。

    すると、やっぱりエンジンの感触も違う。

     

    基本的にフサベルを乗ってたのもあって、リンクレスは好きなのですが、

    ここ数年はリンク付きのBetaが愛車。

    いつの間にか、リンク付きに慣れているのか、

    ハスクバーナが乗りやすかったですね。

    樹脂製のシートレールとか、車体の目指す所が

    少しずつ異なってきているからか、

    ハスクは、シットリとソフト。

    KTMは、カッチリとハード。

    な乗り心地。

     

    とは、言ってもこれは、自分の感想ですからね。

    乗り手の技量や体格、普段乗ってるマシンとの差で、

    感じ方や好みは変わってくるでしょうからね。

     

    それと、面白かったのは、

    標準タイヤが異なる事。

    序盤は気にならなかったけど、

    終盤になるつれ、みんなが走ってる訳で、

    場所によっては、掘れたり、より滑りやすくなったりして、

    コンディション的には悪くなっていきました。

    しかも、終盤に再度まぁまぁ雨が降ったり。

    標準タイヤでしたが、KTM、ハスクで異なる銘柄でしたからね。

    シックスデイズは、ハスクと同じだったかな。

    ハスクが好みに感じたのは、それもあるかもですけど。

     

    うーん、最高だったなー。

    また、こういう機会が巡ってきたら良いのになー。

    Betaも早く新型乗ってみたいなー。

     

    おしまい。

     

     

     

     


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