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Beta 2020年モデル!

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    こんにちは。

    少し前から、SNS上なんかで出てましたが、

    本国サイトでも情報が出てきましたね!

    そう、Betaの2020年モデルです。

    今朝起きたら、SNSにいっぱい情報出てて、ビックリ。

    おー、何か変わるらしいような話は聞いてましたが、

    4スト、2ストともにフルモデルチェンジといった感じですね。

    4ストの方がエンジン含め、ガラっと変わってるみたいですけど。

    少し前に最初に出てきた画像ですねー。拾いもんだけど。

    おー、形変わってるぞー。とワクワクしましたねー。

    さて・・・

     

    少し待てば、詳しい情報が出てくるでしょうけど、

    妄想するのは自由ですから。

    そういうの好きだし、楽しいですよねー。

    本国での発表会にベータモータージャパンさんとか、

    タックさんとか、ENDURO.Jさんとか行ってるみたいので、

    それらが情報が出てくるまで、妄想ですね。

    羨ましいですねー。自分も行ってみたいです〜。

    フサベル時代に一度だけニューモデル発表会に行かせてもらいましたが、

    最高でしたからね。

    話戻って、2020年モデル。

    パッと見、外装はフルチェンジですね。

    フォークガードは、昨年の2019年モデルで新型になってたから、

    そこは同じっぽい。

    アンダーガードも新型のようですねー。

    昨年の125や200が新しいタイプのアンダーガードでしたが、

    形状的にはそれと同じタイプのようですね。

    250/300と125/200は、フレーム形状が違うから、

    全く同じじゃないですけど。

    燃料タンクも新型のようなので、

    外装に今までのとは互換性なさそうな感じですね。

    シュラウドの取付ボルトも位置が違うし。

    スイングアームが4ストと2スト200のみ、

    長くなったような書き方してましたね。

     

    反対側。

    シートも新しい物で、コンフォータブルに・・・

    なんて書いてあったけど、見るからに薄そうだけど、どうなんだろうか?

    かなりフラットなデザインになりましたね。

    後で書きますが、シートレールが全てニューなようで、

    今まであったグラブハンドルというか、リア回り持ち上げる時の

    掴む部分が無くなってる。

    が、画像をよーく見ると、

    リアフェンダーとサイレンサーとの隙間辺りが、

    掴める形状になってるんじゃないかな?タブン。

    以前のKTMみたいな感じですね。

    今までの持ち手部分も掴みやすかったけど、

    少し位置が高く、前寄りだったんですね。

    それが、もう少し後方になると思われるので、

    今までのより、リアを持ち上げるのが更にやりやすくなってるかと。

    想像だけど。

    これまた画像を拡大(この画像は出来ないけど)してみると、

    今まで同様にシートはボタンで外せるっぽいですね。

    よく見ると、今まで丸いデザインだったシート外すボタンが、

    四角いデザインになってるみたい。

    シートがワンタッチで外せるのは、Betaの大きな特徴ですからね。

    サイドカバーも文字が潰れて見えないけど、

    今まで同様にPULLと書いてあるように見えるから、

    サイドカバーは今まで同様に外せると思われます。

    サイドスタンドも新型のようで、

    先端部分が色が違うので、交換できるのかな?

    少し大型になったみたい。これは文章でも説明が書いてありましたね。

    本当は、フレームへの取付部分も改良して欲しかったですけど、

    そこは変わってないっぽい。

    スタンドが開いてしまうんですよね・・・

    これ、4ストの画像だけど、

    フレームガードも新型のようですね。

    シートレールが違いますねー。

    おー、セクシー!な感じです。

    テールランプも新型っぽい。

    燃料タンクのキャップ部分は、シュラウドとは別の

    黒いカバーが付くみたいですね。

    それから、タンク前方のフレームネック部に

    どっかで画像見たけど、探せなかったのですが、

    マップスイッチ(タブン)があるようです。

    今までは、ハンドルバーに装着してたけど、

    意外と邪魔でしたからね。

    細かい所だと、バーパッドもデザインが変更になってますね。

    ステップもニューデザイン。

    というか、KTMのやつに似てる・・・

    ブレーキペダルもニューデザイン。

    取付部のベアリングが大きくなったような事書いてありましたね。

    更にカッチリしたタッチになってると良いなー。

    Betaのリアブレーキペダルは、高く上げていくと、

    スイングアームにペダルが当たるんですよねー。

    その辺も改良されてると良いなー。

    さらには、KTMのペダルみたいに、フレームへのストッパー機能とか

    追加されてると嬉しいんだけど、

    この画像では見えない・・・

    シートレールは、全て新型みたいですね。

    今まで同様に組み立て式みたいですね。

    リア回りが、テクノポリマーとか書いてあったけど、

    シートレールの事なんだろうか?

    見た感じでは、オール樹脂になったのかな?と思うんですが。

    フサベルとか、今のハスクみたいな感じかな?

    あれは、ポリアミドとか言ってたけど。

    ゴツイからアルミじゃないと思うし、

    ハニカム構造というか、リブがいっぱい入ってますからね。

    上側のブリッジ形状というか、その部分は2015年以降RR2Tは、

    白色だったけど、汚れが気になるんですよねー。

    その点、黒に戻ったようなので、個人的には、黒の方が良いですね。

    樹脂製になると軽量化みたいな感じに思えるけど、

    フサベルの時は、軽くは無いと言ってましたね。

    樹脂で剛性出そうとすると、意外と重いんですよね。

    それよりも変形しにくいとか、ハードヒットしても戻るとか、

    そういうメリットがあるのかな?

     

    エアフィルターやキャブに繋がるダクトも新型みたい。

    エアフィルターの取付方が新しくなったようで、

    これもKTMやハスクと同様な感じのように見える。

    確か、KX450も同じ感じなんですよねー。

    真ん中をピンやボルトで抑えるのが、

    空気の流れ的にはイマイチなのか、

    この形がトレンドなんでしょうか。

    整備性が上がると嬉しいですねー。

    オイルインジェクションのタンクが見えないけど、

    エアボックスとは分離してるのかな?

    どうなんろうか?

    今回、2ストロークでは、エンジンにバランサーが搭載された事が

    目玉な感じですね。

    KTMが2017年モデル(キャブ最終から)で、バランサー搭載した時も、

    そんなになー、振動振動っていうけど、気にならないけど?

    って、強がっていましたが、

    実際に試乗したら、スムーズさと振動の無さにビックリしましたね。

    というか、試乗した後に自分のBetaに乗ったら、

    ぶっ壊れてるんじゃないか?と思いましたからね。

    まぁ、数分乗ったら、もう気にならなかったけど。

    振動が減るというのは、エンジンにも優しそうなんだけど、

    重りを回す訳で、慣性が強くなるのと、

    中〜高回転はスムーズに回る分、

    低回転域でピックアップが落ちるようなイメージがある。

    その辺がバランス良くなってると良いんですけどねー。

    どうなんだろうなー。

    SNS上で見かけたけど、

    元々バランサーが入りそうなスペースがクランクケースには

    あったようですね。

    たしかに言われてみると、穴空いてたなー。

    今までのモデルだと、クランクシールとギアの間に

    けっこうな厚みのスペーサーが入ってましたが、

    そこにバランサー回すギアが入るような感じっぽい。

    絵を見る限りでは・・・

     

    うーん、妄想が尽きませんなぁー。

    上が2019年モデルで、下が2020年モデル。

    こうしてみると、

    フレームの真ん中というか、リアショックの付け根辺りの形状や

    太さがだいぶ違う感じ。

    何か細くなったような感じだけど・・・

    この画像だと見づらいけど、

    イグニッションコイルが今までCDIがあった辺りに移動してるっぽい。

    フレームネック右側にあったレギュレーターもいなくなってるから、

    場所が変わったみたい。

     

    反対側。

    これは文章で書いてあったけど、チェーンガイドも新しいみたいですね。

    たしかに何か長いデザインになってる。

    上の2019年モデルだと、キャブの上にある黒い四角いパーツがCDIですね。

    下の2020年モデルだと、そこは何にもない。

    キャブの脱着の時とか邪魔だったから、シート下に移ってるのかな?

    燃料タンクもコックの位置で見比べると、

    全体的に前寄りだったのが、真ん中寄りにデザインが変わってる。

    これは、マスの集中的な効果狙ってるのかな?

    ヘッドの前辺りがスカスカですね。

    そこの部分でいうと、

    文章の説明でもあったけど、

    ラジエターホースがフレームの中を通ってるような事書いてあった。

    タブンだけど、KTMみないに一部をフレーム内部通してるんでしょうね。

    サーモスタットとか、配線とか、イグニッションコイルとか、

    けっこうゴチャゴチャしてましたからね。

    写真見る限りでもスッキリしてる。

     

    見た目で思いつくのは、こんな感じでしょうか?

    あとは、乗ってみた印象ですよねー。

    早く乗った感想とか聞きたいですねー。

    そりゃ、自分が乗るのが一番楽しみな訳だけど。

    数値だったり、データだったり、そういうのも見て、聞いて、

    妄想するのも楽しいですけど、

    やっぱり乗ったフィーリングが一番ですよねー。

    数値に出にくい、コンパクトさとか、軽さとか、

    扱いやすさとかね。

    色々変わってるからなー。

    お値段は変わらずが良いですねー。

     

    続報を楽しみにしてましょう!

    おしまい。

     

     


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