プロフィール


こんにちは。
店主のウブカタです。
エンデューロ大好きです。
宜しくお願いします!

categories

archives

リンク

ウブカタ・ジャパンのホームページ
ウブカタ・ジャパンのホームページ

ベータモータージャパン
ベータモータージャパンさん

フサベルブログ
フサベル時代のブログ

ガエルネ・ジャペックスホームページ
ガエルネ・ジャペックスさん

スポンサーリンク

ハスクバーナFE350 フューエルフィルター交換とか!

0

    こんにちは。

    今回は、ハスクバーナFE350の燃料ポンプについてる

    フィルターを交換してみました。

    たまーに、走ってる時にエンストするという事で、

    燃料ホース途中にあるフィルターを交換したいという

    ご要望だったのですが、

    うーん、そこよりは燃料ポンプのフィルターの方が交換した方が

    良いかもですよ・・・とご提案。

    先に外装バラしちゃったけど、こちら。

    2018年モデルかな?

    さて・・・

     

    先日もCRF250RXのフューエルポンプを少し触りましたね。

    そのお話は、こちら。

    国産のモトクロッサーや、FXなどのクロスカントリーマシンは、

    アルミフレームなので、

    燃料タンクがフレームの間に収まるタイプ。

    でも、このハスクやKTM、Betaもそうですが、

    クロモリフレームで燃料タンクがフレームをまたぐタイプですね。

    タンク外れました。

    なので、燃料ポンプの設置方法が少し違います。

    左右に振り分けた所は、スペースが狭いです。

    ポンプとなるモーターのユニットと電源となる部分などが、

    国産モデルのように一体型のタイプではないんですね。

    左側のタンク下部でポンプが固定されてます。

    ホースの向きなどを記録するためにパチリ。

    今は便利ですよねー。ちょっと記録、なんてのはスマホで写真撮れば良いんですから。

    取れました。

    写真撮り忘れてるけど、電源はタンク後方から取るようになっています。

    電源となるコードや燃圧を逃す機構などがモーターから離れた位置にあるんですねー。

    こちらは、CRF250RXのポンプユニット。

    実際にはモーター自体はほぼ同じ形状ですけどね。

    ケーヒン製かな?タブン・・・

    黒いジャバラのホースの途中にあるのが、

    今回交換するフィルターです。

    プラスチックの筒の中にフィルターが入っていますが、

    真っ黒です。

    左側の長い筒みたいのがモーターユニット。

    この中にも吸い込み口にフィルターがあります。

    写真撮り忘れた。

    部品はこんな感じでキットになってます。

    手で持っているのが、先に書いたモーターの吸い込み口に付くフィルターです。

    デカい白いフィルターは、先の画像では真っ黒なやつです。

    これにホースバンド(カシメタイプ)が付属しています。

    交換が完了しました〜。

    吸い込み口の小さい方は、モーターのユニットの外側のカバー(黒いやつ)

    少し分解すると現れます。

    メインの大きいフィルターは、ホースバンドを丁寧に外してから、

    交換です。

    カシメタイプのバンドなので、ホースを傷つけないように

    慎重にやる必要があります。

    本来は、カシメるのにジョーというカシメツールがあるのですが、

    まぁ、無くても平気。

    ジャバラの黒いホースは樹脂なのかな?

    ちょっと特殊なのと、ホースだけは部品出ないので、十分注意が必要です。

     

    ちなみに交換した古いフィルターを分解してみました。

    分解というか、カットしたんですけど。

    ペーパータイプのフィルターです。

    お弁当の仕切りとかに使うような形状ですね。

    真っ黒。

    ところどころ白っぽいので、やはり元は白いんですねー。

     

    なんで、こんなに真っ黒なのか?

    正確な理由はわかりませんが、おそらく的な推測交じりの事を書くと・・・

    ガソリンの最初の吸い込み部、モーターに入る前ですね。

    そこにフィルターが1個。

    交換した小さい方ですね。

    まず、ここで大きな異物は撤去されます。

    以前にも書いた事がありますが、

    燃料ポンプのモーターを破壊して内部構造をチェックした事があります。

    それは、フサベル時代に、たまに燃料ポンプがダメになったから。

    ポンプを分解してみると、

    モーターの内部をガソリンが通過してるんですよねー。

    圧送するためのインペラもモーター内部にあります。

    モーターの磁石と磁石の間にレールみたいのがあって、

    そこをガソリンが通過します。

    モーター前のフィルターで、異物は除去されているのですが、

    このモーター内部をガソリンが通過する事で、

    今回交換した大きい方のフィルターが汚れるんですねー。

     

    エンジンを始動させるためのセルモーターを分解した事がある人は

    用意に想像がつくと思いますが、

    ブラシの削れたカスや、本来は当たらないかもしれないけど、

    磁石の粉みたいのとか、モーターの中は、かなり汚れてますよね。

    それと同じで、燃料ポンプが回る事で、

    そのモーター自体が汚れを発生させてるんでしょうね。

    なので、そのモーター内部を通ったガソリンは汚れる。

    という事ですね。

    なので、モーターの先にフィルターを装着してるんだと思います。

     

    その先にもハスクやKTMは燃料ホースのクイックカプラー部にも

    フィルターがありますね。

    すごく小さいやつ。

    もし、これが汚れてたり、異物がいたとすると、

    今回交換したフィルターが全く機能してない事になると思います。

     

    ちなみに、これはまたCRF250RXのフューエルポンプを

    分解したやつですが、

    フィルターはありますが、

    たぶん見た感じでは最初の吸い込み部にしかフィルターないんですよね。

     

    そういう意味では、交換するのは面倒ですが、

    ハスクやKTMは、良い所にフィルターを装着してるんじゃないかな?

    と個人的には思ったりする訳です。

    メーカーの人が考える事だから、問題ないのかもしれないけど。

     

    燃料ポンプ自身が汚れを出している訳で、

    フィルターもこれだけ汚れるんですから、

    長く使えば、摩耗するって事ですね。

    という事は、いずれは交換が必要になるって事でしょう。

    安くはないけど・・・

     

    CRF250RXで、ハマッたので、

    今回ポンプを摘出したから、ギボシはシッカリと確認して、

    少し潰しておきました。

    たまに出るエンストが、これらが理由かどうかは分かりませんが、

    交換パーツとしてフィルターが設定されてるぐらいですから、

    交換して悪い事はないですからね。

     

    ちなみに、KTMも全く同じはずです。

    自動車もこういうのあるのかなー?

    車はまったく触らないので、知らんけど。

    そんな、燃料ポンプのフィルター交換でした。

     

    別のネタとして書くほどの内容ではないので、ついでに記録。

    まだ新車なお客様のRR2T200のシートが悲しい事に。

    シート表皮はリブシートに交換する予定なのですが、

    まだキレイですから、

    縫って補修。

    見た目悪いけど、パッと見では分からないので、OKでしょう!

    お裁縫ついでに、

    JECの開幕戦の広島でぶっ飛んだ時に壊していた

    アチェルビスのハイドレーションバッグの胸の前でパチっと止めるやつ。

    第2戦のアルコピアでは、壊したの忘れてて、そのまま使ったのですが、

    幸いにも部品は保管してたので、今回シート一緒に補修です。

    黒い糸が無かったので、見た目悪いけど、これも機能してくれれば、

    何の問題もなし!

    反対側も怪しかったので、ついでに補強。

    バッチリでしょう!タブン。

     

    これまたお裁縫つながりだけど、

    ずいぶん前にニーブレイスも補修したな・・・

    ブログで書いたような、書いてないような。

    書いたっけ?

    アルパインのやつ。

    バンドのマジックテープが弱くなってしまったらしい。

    パーツであるみたいだけど、欠品してたので、

    マジックテープだけホームセンターでGET。

    オスメス適当にカットして、縫い付け。

    バッチリ固定できるようになりました。

     

    何でもかんでもやる訳ではないけど、

    ついでの作業ですねー。

     

    おしまい。

     

     


    コメント
    コメントする