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Beta RR2T125

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    こんにちは。

    2年間お世話になったX-Trainer250から、

    マシンをチェンジして、今度からはRR2T125にスイッチしようかな?と。

    前に書いておりましたが、

    2018年のレースもSUGO2DASYSで終了したので、

    ボチボチと125の作業を開始。

    整備&プチカスタムしていきます。

    さて・・・

     

    RR2T125は、触るのも初めてなので、色々チェック。

    セルもオイルインジェクションもない125なので、

    バッテリーも無い。

    という訳で、ボディーアースのメインとなる部分は、

    使っていない。

    これは、おそらく200とか125にセル付ける時に使うんだろうねー。

    なので、現状は使わないので、塞いでおきます。

     

    RR2Tやクロストレイナーも分離給油になってからかな?

    車体後方にコンデンサーを装着していますが、

    これがたまに不調をきたす原因だったり・・・

    2018年からかな?

    ちゃんとステーが装着されて、振動防止かな?

    それまでは、プラーンとしてましたからね。

    125の場合は、保安部品を作動させる為に必要なのかな?

    まぁ、でも125は、スカスカで良いですねー。

     

    車体のラジエターホースに交換すれば良い訳ですが、

    けっこうお値段もするので、

    見た目にこだわらない自分は、純正サーモスタットを除去。

    試してないけど、サーモスタット本体ごと抜き取ると、

    隙間が出来そうなので、

    中身だけくりぬいて、

    ワッシャー形状の部分は元の位置に戻して組みなおす。

    意味わからないかもしれないけど。

    実は、このプラスチックボディーのつなぎ目や、

    固定するネジ部分から、

    微妙に冷却水が漏れてたりする事がたまにある。

    サーモスタットが開いて、抵抗が減るともれなくなったりする

    レベルですけどね。

    ちゃんと暖気すれば、必要なし。だと思う。

    うーん、いいねー。

    シンプル。

    エンデューロエンジニアリングのラジエターガード。

    これもシンプルで好みで、毎回使ってますね。

    最近は、アルミのゴツイやつも流行りですね。

    早着後の写真。

    電動ファンをつける想定がないのか、

    それとも、このまま付くのか分からないけど、

    角部分にも補強が入ってるね。

    良い感じ。

    さらに、KTMとかでは採用されてたけど、

    シュラウドをゴムバンドで固定する方法になってましたね。

    これは、RR2T250用も変更されてた。

    これだと、整備性が一気に上がるんですよねー。

    シュラウドは、ガッチリ固定されてる訳じゃないですし、

    これで十分。

    このゴムは切れても、KTM系のサイドスタンドのゴムで代用が可能ですよ。

    今度は、キャブ。

    セッティングの確認と、一応走ってた車体なので、お掃除。

    と合わせて、不要なTPS(スロットルポジションセンサー)を撤去したい・・・

    と、分解してみる。

    RR2T250やクロストレイナーといったオイルインジェクション採用の

    分離給油マシンは、このTPSで開度をチェックしてるんですね。

    なので、外す事はできませんが、

    RR2T125、もしくはRR2Tのレーシング(2016年以降)の混合マシンでは、

    外しても問題なし。

    というか、この先でカプラーがメインハーネスにつながってない。

    なんで、外すのか・・・

    キャブ分解したことがある人だと分かると思いますが、

    TPSのカマみたいなアームは、スプリング効いてるんですよね。

    なので、気持ちですがスロットルがあるのと、無いのと比べると重いから。

    軽い方が良いですからねー。

     

    TPSは、アームが動くと抵抗値が変化する。

    なので、分解前に一応測定。

    戻すことはないと思うけど。

    取り付け部分が長穴になってて、初期値が変わってしまうからですね。

     

    が、分解しようと思ったけど、奥まった部分でCクリップみたいな物で

    固定されていた。

    自分で何とか穴を塞ごうと思ったけど、

    上手くいかないと嫌だな・・・

    という事で、ちゃんとそういうパーツがあるので、

    手配することに。

     

    と、いう事でメクラキャップがきました。

    Beta USAで発売されてるやつ。

    分解に少し手間取ったけど、

    無事装着。

    うーん、自己満足だー。

    比べると、やっぱり違うね。

    順番がバラバラだけど、

    いつものごとく、車体回りに手を入れていきます。

    スイングアームのチェーン引きのボルト。

    スレッドコンパウンド塗るのは、いつもの事だけど、

    ボルトの頭を少し削ってみる。

    これ、KTMとかは専用ボルトだけど、

    Betaのは、たぶん市販ボルトかな?

    ボルト頭に数値が書いてある。

    確か、これはボルト強度とかだっけ?

    この刻印されてる文字のせいで、

    チェーン調整する時に、微妙にカタカタとなるんですよね。

    アクスルブロックとボルト頭が当たる部分が少し傷つく。

    そんな事を気にしてるやつはいるのか?という感じだけど。

    先に書いたKTM系は、ちゃんとフラットなんですよね。

    そっちのボルトに交換しようと、以前用意したことあるけど、
    ボルトサイズが全然違って使えなかった・・・
    工具は10ミリで同じなのに、ネジ径が太かったですね。
    これも自己満足だ。
    続いて、ステム。
    いつも通りだけど、
    ワコーズの赤いグリスを好んで使ってたけど、
    これは違うやつ。
    みんな良く使ってるやつ。
    ちょっと柔らかい気がするけど、試しに使ってみる。
    どうかなー。
    耐久性とかの問題ですけどね。
    これはタンクキャップ。
    少し前から、タンクキャップが変更になっている。
    おそらく環境対策と思われるけど、
    以前のは、ブリーザーホース途中にワンウェイバルブが装着されていました。
    しかし、現在のモデルはホースにバルブがなく、
    タンクキャップ裏側に緑のプラスチックがついてる。
    基本は、密閉されていて、内圧が上がると、
    内部のスプリングが負けて開放する。
    外気は吸い込めるようになっている。
    そんなやつ。
    しかし、これが正常に作動してない事がある。
    タンクキャップ開けた時に、プッシュ!と音がするときがあったりする。
    イマイチ信用できないので・・・
    何とかならんかなー?と思ってたら、
    簡単に取れた。
    Oリングが入ってるので注意ね。
    緑のを外すと、ただ穴が開いてるだけ。
    という事は、これで以前の使用と同じな訳です。
    純正にしようかと思ったけど、社外品の方が安かったので、
    赤いワンウェイバルブを装着。
    トラブル出てる訳じゃないけど、シンプルな方が好ましい。
    燃料タンク関係だと、燃料ホースをクイックカプラーで外しやすく。
    これは、以前RR2T250に乗ってるときにもやってましたね。
    クロストレイナーは、ホースが2か所あったから、
    まぁ、いいか・・・とやっていませんでしたが、
    RR2T125は、シンプルなホース1本なので、
    クイック仕様に。
    インジェクション車はどれも採用しているやつですね。
    クックカプラーなので、ホース分離しても、
    ガソリンは出ないのです。
    ここの整備性を良くして、
    シュラウドの固定もエンデューロエンジニアリング製のラジエターガードで、
    シュラウドをゴムバンド固定にしてるので、
    燃料タンクを外すのが、かなり楽チンに。
    洗車の時とか、簡単に外せれば、車体をキレイに保つことができますからね。
    うーん、自己満足。
    細かい整備もやって、ホームコースな河原で乗ったり、
    Beta祭り少し乗ったり。
    ガーン!白井でのBeta祭り。
    転んだり、失敗はしてないつもりだったけど・・・
    凹んでる・・・
    まぁ、だいたい直ったから良いか・・・
    そして、落ち着いて平日に乗るというか、確認作業。
    何回か乗って、マシンにも慣れてきたので、
    排気デバイスとかイジッテみたり、マップスイッチを変更すると、
    どんなフィーリング変化があるか、同じ所で同じように
    何回か乗って違いを確認。
    排気デバイスは、流用できそうなスプリング(KTMのだけど)を
    クロストレイナーでも使っていたけど、
    125でも色々試す。
    が、これは純正が乗りやすいかも。
    スプリングのプリロードも色々試す。
    イメージしてるのと、実走だと、やはり違いがあった。
    125だからかもしれないけど。
    このプリロード回転数は、けっこう変わるのね。
    何回も試して、その特性を体感して覚えてみました。
    実際のレースで、レース中に変更するか?分からないけど、
    JECだと、時間があるから十分に可能なんですよね。
    そんな感じで、少しお近づきになれた125。
    車体とエンジンのフィーリングは、
    好みな気がするので、
    もっと仲良くなれるように、いっぱい遊ぶぞ!

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