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チャンバー修正いろいろ

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    こんにちは。

    いろいろ作業はしているけれど、

    チャンバー修正はチョイチョイ頼まれる作業です。

    こういうやつですね。

    Beta RR2T250の純正FMFチャンバー。

    カーボンのチャンバーガードを装着してましたが、

    割れたり、瞬間変形した時にベッコリ。

    しかし、この一番膨らんだ部分は比較的楽チンに修正できますね。

    さて・・・

     

    修正前の写真はあるけど、修正後の写真がないという・・・

    先のチャンバーは、キレイに治ったんですよ。

    Beta X-Trainer250のフレスコの社外チャンバーですね。

    ロゴの横に縦線が入るような感じで、グキっと。

    頑丈なジミーテック製チャンバーガードがバッキリ・・・

    半分ぐらいに。

    つまんだような形に・・・

    でも、何とか修正出来たかな?

    これは薄いのか、何とかまともな形に。

    つまんだように変形した所も、ここまで戻るとは思わなかったけど、

    結果オーライ。

    チャンバーだけ預かってたので、フィッティングができなかったけど、

    クロストレイナーだから、自分のマシンでフィッティング。

    実は、凹みの修正より、車体へのフィッティングの方が作業的には面倒ですね。

    凹みは、見た目でゴール地点というか、元の状態が想像つくけど、

    全体の歪みというのは、最終形態が分かりづらい。

    車体へスムーズに装着できる事がゴールなので、

    パッと見では、判断つかないですからね。

    修正しては、装着して、そんな事を繰り返すので、

    実際には凹みを取るより手間がかかります。

    車体がキレイだと作業もしやすいんですけど、

    そうもいかないですね。

    これちゃんと写真撮ってた。

    またRR2T250。

    ちょっと凹んでる。

    フレームに当たってる。

    左側がけっこう変形してる。

    修正後、凹みは良い感じ。

    フレームとの隙間も確保。

     

     

    今度は、80年代?のYZ用らしいプロサーキット。

    塗装するからか、ブラストしたような状態です。

     

    おー、これはけっこうグキっとなってる。

    クラック入ってたので、ピューと水漏れ。

    こうなると、溶接等で水漏れを直さないといけない。

    修正後。指の辺りが凹んでたけど、キレイに。

    グキっとなってた所も、かなり元通り。

    エクボみたいになった部分は、少し残るけど、

    あくまで修正ですからね。

    欲張ると、他から水漏れして溶接やり直しとかね。

    80点とは言わなけど、90点ぐらいで十分という事で。

     

    珍しいけど、トレールのランツァのプロスキルかな?

    けっこう逝ってる・・・

    しかも、修正の治具が、そのままでは装着できない形状。

    エンジン側のフランジ部分というか、

    くびれがなくて、引っかけるような所がない。

    なので、Oリングが入る溝を使って、

    適当な金属板を切りだして、上手く治具が装着できるように・・・

    と、妄想してから実践してみると、何とかなりました。

    もちろん、少し余分に費用いただきますけど。

    傷は残りますけどね。

    やはり、エクボは取りづらい。

    場所にもよりますね。

    太い部分のエクボは取りやすいけど、

    エンジンに近い根本部分のエクボは、難しいですね。

    板厚は同じでも、パイプ形状になる円の太さが違うから、

    硬さが変わりますね。

     

    と、こんな感じで色々やっております。

    ご参考まで〜。

     

     

     

     

     


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