プロフィール


こんにちは。
店主のウブカタです。
エンデューロ大好きです。
宜しくお願いします!

categories

archives

リンク

ウブカタ・ジャパンのホームページ
ウブカタ・ジャパンのホームページ

ベータモータージャパン
ベータモータージャパンさん

フサベルブログ
フサベル時代のブログ

ガエルネ・ジャペックスホームページ
ガエルネ・ジャペックスさん

スポンサーリンク

JNCC最終戦のAAGPに行ってきました!前編

0

    こんにちは。

    ご無沙汰してしまっているJNCCに行ってきました〜。

    前回JNCCに行ったのは、去年のAAGPという事で、

    今回は今年初だけど、最終戦のAAGPなので1年ぶり・・・

    フサベル時代はお仕事を一応兼ねていたので、

    何年間かは全戦行ってたのにね〜。

    お店やりながら、JECを全戦出てると、なかなか厳しいです。

    最終戦のAAGPといえば、GNCCから派遣ライダーがやってくるので、

    それも楽しみですが、

    今回は、皆さんもご存知の通り、

    現役の全日本モトクロスライダーが多数参戦。

    しかも、逆転チャンピオンを獲得したHRCの成田選手まで・・・

    これは見ておきたいぞ!

    しかし、11月はJECも最終戦があるし・・・

    という事で、自分は参戦を見送り、

    代わりに子供を参戦させる事に。

    昨年のAAGPでキッズ&トライを走らせたのがレースデビューでしたが、

    今回はFUNクラスデビューです。

    前日の試乗会も目的の一つなので、土曜日に出発!

    天気最高だ。

    出れば良かったかな?

    さて・・・

     

     

    会場に到着。

    ワイルドクロスなるリレーイベントがあるので、

    お楽しみの試乗会は午前11時からと時間が早い。

    到着してバイク降ろしたら、早速着替え。

    そして、試乗会の受付へ。

    やっぱり、JNCCは賑やかですねー。

    各メーカー、チームのパドックや出展も多くにぎやか。

    早速ホンダテントで新型発見!

    お、これがCRF450Lか・・・

    シート高がかなり低い。

    ほほう。

    とりあえず、どんな物かは興味津々。

    試乗会で乗れるっぽいので、楽しみ。

    SNSなどで情報がチラホラ出てたけど、

    ブリジストンのニュータイヤがお披露目してました。

    BATTLE CROSS E50

    なんと、FIM規格のブロック高13ミリ以下に抑えたタイヤでした。

    ミシュランが昨年だっけか?にFIMエンデューロタイヤの新型を出してましたからね。

    世界的に要望があるんでしょうね。

    JECに参戦してる自分としては、FIM規格にエンデューロタイヤは気になるところ。

    最近のモトクロスタイヤのようにブロックの中に小さいブロックがある

    デザインで、グリップしそうですねー。

    触ったら、けっこう硬かったんですけど、

    どうやら走行して熱が入ると、柔らかくなるらしいですよ。

     

    そして、試乗会。

    楽しみにしていたので、お客さんとともに1番乗り。

    気合入り過ぎだったかな。

     

    今回の1番の目的は・・・

    CRF250RXですね。新型だし。

    写真撮るの忘れたけど。

    もちろん今回では1番人気だったかな?

    ライダーの体重に合わせてリアショックのプリロードを

    調整した2台を用意してくれてましたね。

    CRF250Rは用意がなかったので、同時に乗り比べが出来なかったのは、

    少し残念でしたが、

    猛烈に乗り易いマシンでしたね。

    低回転域でのスムーズさはRとは異なるものでした。

    ただ、エキスパートなライダーには、パワーが物足りないかもしれないと

    感じましたね。

    そんな事言ってるけど、全開で長い時間走れる技量など自分は

    持ち合わせていないので、

    案外このマイルドなマシン特性の方が速いのかもしれないけど。

     

    先に書いたCRF450Lももちろん試乗。

    なるべく元となるCRF450Rから部品を変更しない、

    というのが基本にあるらしいのですが、

    450のモトクロッサーのエンジンがこうなるのか!

    と驚く扱い易いさ。

    24馬力だったと思うけど、

    非力といえば、非力。

    しかし、フラットなトルク特性で、

    エンジンの動力性能としては、十分な感じでしたね。

    しかし、足回りも良いし、車重も抑えてるんでしょうけど、

    速度を出して試乗コースを乗ると、

    ギャップを通過した時などにフロント回りの重さが気になりましたね。

    これは、スピードを出さないでトコトコ走った方が

    全然楽しいな。そんな感じ。

    大げさにいえば、セロー225みたいな感じかな?

    何気に注目のポイントは、

    フロントブレーキのマスターシリンダーが

    レーサーのようなタイプだけど、機械式ブレーキスイッチがついた物でした。

    見た事ないけど、新型だったのかな?

    こ、これは・・・

    流用しやすそうだ。

    ホンダの人は、やっぱりそう思いますか?なんて言ってましたね。

     

    そして、Betaももちろん試乗する。

    先日勝沼でのインプレでも乗らしてもらった

    4ストのRR4T350とRR4T430が試乗車として登場!

    さらにRR2Tシリーズも125/250/300と合計5台もの試乗車を用意してくれました。

    当然全部乗りました!

    勝沼で乗ったばかりだけど、乗る場所も違うので、

    印象も異なりますね。

    4ストの350と430ですが、今回はCRF450RXやYZ450FX、

    KX450SE(ピュアテックさん作成のエンデューロモデル)、

    ハスクバーナのFE350など比較対象車もたくさんあって、

    最高でしたね。

    全部乗りましたけど、

    Betaの350と430は相当軽快なモデルですね。

    パワフルさでいえば、他のモデルに軍配があがる感じですが、

    軽量な乗り味は圧倒的にBetaだった印象です。

    試乗したお客さん達は、350が好印象を持った方が多いように感じましたね。

    RR2Tは、安定の乗り易さでしたが、

    バランサーを搭載しているKTMやハスクの2ストモデルを

    乗った後だと振動が気になってしまった。

    RR2Tだけ乗ってる分には気にならないんですけどね。

     

    RXも楽しみにしていましたが、同様にRR2T125も楽しみにしていました。

    すでに自分用に入手しているけどRR2T125は、何度も乗らせてもらっちゃいました。

    特にYZ125Xと比較する為に・・・

    乗る人によって印象が当然異なると思うので、

    あくまで自分の感想なのですが、

    けっこうピーキーなマシンだと思っています。

    下が無い訳ではないのですが、どうしてもそう感じる。

    で、気づきました。

    250に慣れてしまっているのもあるのですが、

    スロットル全閉でエンジン回転がアイドリング付近の所から、

    プワっ!とスロットルを開けた時のレスポンスが鋭くないのかも。

    YZ125Xだと、そこは反応するんですよね。

    で、RR2Tだと、極低速を越えた低速から中速域にかけては、

    トルクもあるし、粘りもある。

    その反面、パワーバンドに入った時に一気に吹け上がる感じが、

    ピーキーに感じる要因かもしれません。

    排気デバイスの開き方かな〜?

    その点、YZ125Xの方が中速域のトルク、粘りが

    RR2T125に比べると少し薄い。

    でも、パワーバンドへの突入がその分スムーズに感じるのかもしれない。

    そんな自分勝手な比較を楽しみつつ、

    自分のRR2T125を調整というか、

    少し手を加える妄想をしていました。

    こういう時は最高に楽しい。

    良い機会で、とっても有意義でした。

     

    今回はもう、どれも楽しみにしていたので、キリがないのですが、

    YZ450FXも試乗。

    250FXはモデルチェンジが見送られていますが、

    先行して450FXが新型のFベースで発売していますね。

    シュラウドの形状など外装もフォークガード以外?は新しいデザイン。

    さらにエンジンも全くの別物。

    セルモーターもシリンダー背面だし、

    燃料タンクも下側へ伸びたタイプだし。

    アンダーガードも新型だし。

    相当パワフルでした〜。

    前の450FXと比べると、やはり軽量&コンパクトに磨きをかけた感じ。

    とはいえ、自分だとこれでレースに出るのは、

    バイクに振り回されてしまうかなー。というのが本音。

    コーナーの立ち上がりで、すぐにリアが流れる。

    あんまり滑るもんだから、試乗終わりにタイヤがパンクしてるんじゃ?

    と確認したほど。

    試乗を終えたところ、健二さんがコレ試した?と聞いてくる。

    マップスイッチを装備しているらしく、

    パワーを抑えたモードで、もう1回走って来てみて!との事。

    待ってる人がいるけど・・・いいのかな?

    最近のバイクは、こういうマップスイッチが搭載してる車両が増えましたよね。

    Betaもそうだけど。

    当たり前といえば、当たり前なのですが、

    でっかい排気量の方が、この手のマップスイッチは分かりやすいです。

    450FXも同様で、明確に違う。

    自分ごときでは、このパワーを抑えたモードでも十分過ぎるパワーですが、

    断然こっちの方が扱いやすい。

    パワー落としてるのが明確に分かるけど、

    こっちの方が間違いなく速度出せる・・・

    当然、待ってる人がいるので、1周で止めましたけど、

    全然こっちの方が乗り易い。と健二さんに伝えると、

    健二さんもゲレンデの登り以外は、パワーを抑えたモードで走るらしい。

    正直、450は体格が良いとか、デカいのが好きという人以外は、

    選択しないかもしれないので、

    俄然、250FXが新型のFベースで出て欲しいですね。

    YZ250FXも試乗車あったけど、

    これは去年のと同じだしな・・・

    と思ったけど、

    あれ?前後サスが違うぞ!

    聞いたら、オプションで出る?とか噂のエアサス(フロント)が

    装着されてるみたい。

    リアショックも違ったし。

    ならば、乗らなくては。

    450FX乗った後だけど、250FXも相変わらずパワフル。

    パワーは、これで十分ですね。

    逆に250FX乗ると、新型の450FXが軽く、小さくなったんだな。

    と、改めて実感。

    他のエアサスのフォークと乗り比べた訳じゃないので、何とも言えないけど、

    動きが独特。

    明らかに細かいギャップの吸収性が良い。

    すごく動いてるけど、ストローク感というか、ストロークしてる量が

    小さい感じ。

    ピッチングが小さいっていうのかな?

    路面からイメージする車体の動きより、

    実際の動きが小さい感じ。

    他のフォークだって、ゴツゴツする感じはないのですが、

    さらに角が取れた動きをしてましたね。

    ただ、先に書いたように自分がイメージする車体の動きと

    実際の動きがズレてる感じなので、慣れが必要かもですね。

    前に乗ったRG3のチューニングしたサスも似たような感じだったかも。

    ちなみに、自分の子供は、この250FXが一番乗り易いと言ってましたね。

    サスが良かったとか、エラソーに言ってた。

    でも、予備知識など無い訳で、それで乗り易いって言うのだから、

    ある意味、信ぴょう性があるのかも。

    自分みたく、浅く少し広い知識を持っている方がイメージが先行しちゃうかも

    しれませんからね。

     

    これも先に書いたけど、YZ125Xも試乗。

    Betaをメインで販売している自分ですが、

    本格的なレーサーモデルを買って、レースにも出てみたい!

    なんて方には、最もオススメするモデルですね。

    エンジン始動がセルではなく、キックのみですが、

    軽量でパワフル。

    これに勝るものは無いと思います。

    そして、外車勢と比べて、最も魅力的なのは、そのお値段。

    新車だと、そりゃ安いとは言えないかもしれないけど、

    このパフォーマンスで、¥580,000(税抜き)は、

    コストパフォーマンス最高だと思います。

    メンテナンスや修理の時も国産だけあって、

    その辺の維持費も外車勢に比べてリーズナブルですしね。

     

    お前、買う気がないクセに!と言われそうですが、

    片っ端から乗る訳です。

    と、いう事で、YZ85Lにも試乗。

    今回は、なんとYSP富山東さんが、85ベースのエンデューロ仕様車、

    YZ85Xなんてのも試乗車で用意してくれてました。

    ちょっと、自分ぐらいだと足回りがソフト過ぎでしたね。

    女性ライダーなんかだと良いんだと思います。

    比較の為にSTDの85も試乗しましたが、

    85は難しいですねー。

    排気デバイスを装備した事で、以前のモデルに比べれば、

    相当スムーズなんでしょうけど、

    パワーバンドが強烈でした。

    その点、YSP富山東さんが作成したYZ85Xは、

    低速がありましたねー。

    リアスプロケットがデカイのが装着されてたと思いますが、

    他にもモディファイされてるんだろうか。

    パワーバンドに入れなくても、普通に走れましたからね。

     

     

    ハスクバーナも試乗させてもらいました。

    お、珍しい!

    モトクロッサーのTC125が試乗車で用意がありました。

    エンデューロモデルより先にモトクロッサーシリーズが

    モデルチェンジする訳ですが、

    これは新型なので、外装が少し違いまよね。

    パッと見で分かるのは、サイレンサー回りの

    リアの外装が分割式になってるのかな?

    ちょっと、乗ったらビックリしたけど、

    これは、猛烈にパワフル!

    高回転が、という訳ではなく、

    低回転域からパワーが出てる。

    モトクロッサー仕様のままだから、

    リアも19インチで、サスペンションもハードな訳で、

    そのパワーと相まって、トラクションさせられない。

    手ごわい・・・

    これは、上級者向けというか、

    モトクロスコースで乗る物ですよね。当たり前だけど。

    2スト、インジェクションのTE250iと4ストのFE350にも試乗。

    TEの方は、もはや2ストとは思えないスムーズさ。

    やや低速、低回転域のツキがバランサー装着のせいか、

    モッサリしてるけど、扱い易さはBetaなどの他の2ストエンデュランサーとは、

    まったく違う感じですね。

    FE350は、直接的にBetaのRR4T350と同じ土俵。

    同じ排気量だけど、やっぱり違いますねー。

    Betaの方がエンジンのパルス感があるかな。

    パワー感はFEの方が上かもしれないけど、

    車体的には安定志向でBetaより重さを感じるかも。

     

    KTMは、2ストが250EXCで、4ストが250EXC-Fがありましたね。

    ハスクバーナと基本エンジンは同じはずけど、

    乗ると、やっぱり車体が違う訳で同じじゃないですよね。

    フサベルもリンクレスでPDSだったので、

    自分はとても馴染みがあるので、KTMの方が好みですね。

    乗り味というか、そのシンプルな構造が好きです。

    ハスクの350乗りましたけど、

    排気量的には250の方が断然好みでしたね。

    250でもパワーは十分だし、エンジンを回しやすいので、

    車体も安定するし。

    250EXC-Fは鉄板ですね。

     

    写真撮り忘れたけど、

    先日の勝沼でBetaと一緒に乗らせてもらった

    シェルコの2スト250も乗る事が出来ました。

    SE250 Factory

    勝沼で試乗した時は、本当は少しパワー感ないな。

    なんて思っていたのですが、

    少しセッティングが合っていなかったんですね。

    この日は、乗ってみると別物。

    全然スムーズに高回転まで吹け上がる。

    だよねー。

    この前は調子悪かったのか・・・

    電子制御タイプの排気デバイスの恩恵が、

    フルに出てる感じで、

    パワーバンドが無い(悪い意味ではなく)感じ。

    今回は4ストマシンがなかったのが、

    残念でしたけど、調子が良い状態で乗れたので満足。

    同じ2ストでも、KTMやハスクのインジェクションモデル、

    シェルコ、Beta、それぞれ全然違うのが面白いです。

     

    珍しく?SUZUKIもRMZの250が試乗車としてありました。

    2018年モデルと言ってましたが、

    完全にモトクロッサー状態のSTDモデル。

    モトクロスコースなら良いのかもしれませんが、

    石もゴロゴロしたギャップだらけの試乗コースでは、

    ちとキツかったですね。

     

    そして、こちらも。

    CRF250RX同様に、乗っておきたかったモデル。

    サスペンションチューニングで有名な、

    ピュアテックさんが手掛けるコンプリートマシン!

    KX250SEとKX450SEの2台。

    250の方は、前にも乗った事があって、相当良かった。

    エンジンのパワーがあるのはもちろん、

    さらに扱い易さもあり、モトクロッサーでありがちな、

    低速域でのエンストなどもしない感じと、

    言う事なし。

    さらに、サスペンションもエンデューロ用にモディファイ済みで、

    リアも18インチに変更。

    サイドスタンドも装備。

    セルモーター装備してたら、完璧じゃないか?

    と思えるマシン。

    今回、KX450(Fはつかなくなった)がフルモデルチェンジ!

    それを、早くもSE仕様(スーパーエンデューロ)として用意。

    セル付き!

    国産MXモデルでは唯一となる油圧クラッチ!

    このマスターも新型だろうね。

    エンデューロ使いだと、ちょっとクラッチホースの取り出し部が

    出っ張り過ぎな気もするけど・・・

    もちろん18インチ!

    おー、セルモーター。

    そして、油圧クラッチのレリーズシリンダー。

    一歩先行ってますねー。

    かなり足つきも良かったけど、

    ローダウンしてるんだろうか?

    フロントフォークは、けっこう突き出ししてた。

    先に450SEを試乗。

    相当パワフルなマシンを予想してたけど、

    マッピングもイジってるのかな?

    めっちゃフラットな特性。

    もちろんパワーもトルクもあるんだけど、

    これだと、乗れるかもしれない。

    さらに今回の試乗したマシンの中では、正直一番好みのサスペンションでした。

    ストローク感と、減衰の掛かり方なんかが、

    シックリ来ましたね。

    次に250SEも試乗。

    フラットな印象だった450と比較すると、

    250の方が元気な感じ。

    レスポンス、ツキ、こちらの方がアグレッシブな感じ。

    サスペンションも250の方がハードなように感じました。

    いやー、両方相当に良かったです。

    450の方が想像以上でしたけど。

     

    11時から試乗を始めて、

    2時間ぐらい、並んでは乗ってを繰り返しました。

    楽しすぎる。

    今度12月2日にJECのイベントで、

    成田MXパークでも試乗会があるんですよねー。

    先に大阪の阪下でもやるけど。

    その時は、自分のバイクでのフリー走行もありますからね。

    自分のバイクと乗り比べられますから、

    さらに楽しいに決まってますね。

    買うかどうか・・・そんなのは後で考えれば良いんですよね。

    最高に気に入ったマシンと出会えてから考えれば。

     

    誰も期待してないかもしれないのに、

    試乗会が楽し過ぎたので、長々と書いてしまった。

    ちなみに、何でこんなに乗り比べるのか?

    単純に興味が物凄くあるのが一番なんですが、

    お客さんに色々聞かれる機会も多いですからね。

    乗った事ないマシンは想像しか出来ないけど、

    乗ったマシンは印象ぐらいは伝える事ができますからね。

    Betaや他のマシンを購入してもらう上でも、

    完全に決め打ちして購入する方もいれば、

    他のマシンと悩んでいる人もいますからね。

    あくまで自分なりですけど、オススメポイントなど

    説明できたら良いかな?と思っている訳です。

    せっかく乗る機会を用意してくれているんですし、

    以前はフサベルの時に試乗車用意してる側だった訳で、

    その時は、購入する事が出来なくても、

    良い、良かったと思ってもらえれば、

    お友達にも勧めてもらえるかも?なんて思ってもいましたしね。

     

    さて、子供もお客さんも、ほったらかしにして、

    試乗会に夢中になっていましたが、

    ワイルドクロスも始まるし、コースの下見にも行きたいので、

    試乗会の時間は終わりです。

    ワイルドクロスを見学。

    レース前日にレースとは関係ないレースをする。

    個人的には、けっこう微妙かな?と。

    AAライダーだけのタイムアタックとかにして、

    スタートのグリッドに入る順番を決める予選にするとかね。

    どうだろうか?

     

    そして、コースを下見。

    自分は走らないけど、子供とお客さんにアドバイスしつつ、

    コースを歩く。

    FUNガレは、随分と平になったかな?

    入り口が下りな感じだったけど、

    石が落ちて来て、下りではなくなってましたね。

    今回は、超絶ドライでFUNが走るウッズ区間は、

    湿り気全くない感じ。

    ロックンロールリバーもかなりフラットになっていたけど、

    ここも石が落ちていってるんでしょうか?

    後半の方が石が多い気がしましたね。

    コース見てると、走りたくなっちゃいましたね。

     

    夜は毎回だけど、宴会を楽しんで、

    前日土曜日は終了。

    1回で書くつもりだったけど、

    長くなったので、後半につづく。

    おしまい。

     

     

     

     


    コメント
    コメントする