プロフィール


こんにちは。
店主のウブカタです。
エンデューロ大好きです。
宜しくお願いします!

categories

archives

リンク

ウブカタ・ジャパンのホームページ
ウブカタ・ジャパンのホームページ

ベータモータージャパン
ベータモータージャパンさん

フサベルブログ
フサベル時代のブログ

ガエルネ・ジャペックスホームページ
ガエルネ・ジャペックスさん

スポンサーリンク

2019年モデル Beta RR2T250

0

    こんにちは。

    毎回同じ書き出しですが、更新頻度が低い!

    有り難い事に色々お仕事頂戴しておりまして、

    なかなかブログ書くまで手が回りませんね。

    でも、やっぱりブログ見て、お店に来てくれる方も多いので、

    自分にとっては大切な営業ツールですから、

    時間割いてもアップしないとですね。

    と、いう訳で、お仕事に直結しそうな新しいネタから。

    そう、ニューモデルがウブカタジャパンに早速やってきました。

    2019年モデル Beta RR2T250 ですねー。

    いやー、やっぱり新車パリっとしてますなー。

    さて・・・

     

    遠路はるばるイタリアから箱に入ってやってきました。

    今回は、先に注文してたX-Trainerと一緒にやってきました。

    朝イチで箱開けしたものの、めっちゃ暑い日でしたので、汗ダク・・・

    産まれました!

    手前の白いのがRR2Tで、

    奥の赤いのがX-Trainerですね。

    さぁ、作業開始です。最初の写真と同じですが。

    今回は登録もしないので、不要な保安部品に関する物は、

    外していきます。

    2017年か2018年からかな?

    リアの保安部品のハーネスはメインハーネスから分離できるようになりました。

    去年と位置が変わったっぽい・・・ちゃんと覚えてないけど。

    右側のオイルタンク前方で分離できました。

    かなり取りづらかったので、戻すのが厄介かも。

    外装類を外して・・・

    順番が適当ですが、スイングアームのチェーン引きのボルトからお手入れ。

    定番のカジリ防止ですね。

    リア回りを分解してから、まずはキャブ確認。

    ジェット類が変更になってますね。

    スローが番手上がってました。

    この辺は、乗り味に影響してそうです。

    他も変わっての仕様だろうけど。

    続いて、リンク回りのグリスアップ。

    比較的グリス塗ってるBetaですが、やっぱり手を入れます。

    今回は、4MXのリンクガードを装着。

    自分も愛用してますが、機能的には十分な感じ。

    ちゃんと、ぶつけても保護してくれてます。

    同じく、リンク回り。

    リアショックの取り付け部は、最も傷みやすいかな。

    もちろん、スイングアームも。

    スライダーの取付とか、ホースガイドとか、細かい所も一応やる。

    リアキャリパー回り。

    ニッシンのキャリパーだと、スライドピンが固着すると面倒なので、

    こちらもカジリ防止を。

    パッド交換とか、そんなに頻繁じゃないですからね。

    合わせて、リアディスクガードもワイズモトスポーツ製を装着。

    カクカクのデザインで赤いし、カッチョいい〜。

    ホイールスぺ―サーも同じくワイズモトスポーツ製。

    これは、あるとホイールベアリングの持ちが長くなりますね。

    おすすめパーツですよ。

    ちゃんとロゴが見えるようにセット。

    一応ね。

    フロントキャリパーも同じく、グリスアップなど。

    そのままフロント回りの整備。

    フォークの突き出し確認。

    でも、これは目盛りあるタイプでしたね・・・

    フォークも抜いて、スカスカの間にラジエターガードをセット。

    定番のエンデューロエンジニアリング製です。

    最近は、色々と丈夫なバレットプルーフとかもありますが、

    予算次第でしょうか?

    そんなに頑丈じゃないけど、修正もしやすいですから、

    どっちもどっちかな?

    細かいけど、右側のフレームネックにあるレギュレーターの位置が、

    2019から?2018から?だっけかな?

    少し移設されてるのか、加工なしで装着できたので、ラッキー!

    さて、ステムです。

    まぁ、塗ってあるけど・・・

    埃や水の侵入を極力防ぐ為に、

    ハンドルロックの穴を塞ぎ、

    ステムシャフトの下部の穴も塞ぐ。

    ここは、フロントフェンダーで隠れるだけで、

    穴はツーツーですからね。

    グリグリ詰めて、盛り盛りのグリスアップ。

    ステムのパーツも2018からかな?

    フタの下にデカいゴム製のシールが入るようになりました。

    KTM系と全く同じ感じで、これは良いですなー。

    ホイールベアリング回りも水の侵入を極力防ぐべく、

    グリス塗り塗り。

    フロントディスクガードも装着するので、

    カラーをワイズモトスポーツ製に交換。

    肝心のガードは、まだ色決めてない・・・

    先日、自分のX-Trainerで、固着してしまって取るのに苦労したので、

    シュラウドの取付ボルトも塗り塗り。

    締めすぎ注意ですね。

    だいたい出来たぞー!

    ヘッドライトも外すので、カバーを作成。

    手作りだけど、まぁ十分!

    本当は、カーボンのカッコイイのあるんだけどねー。

    これは、カーボン風デカールです。

    セル回りの給油。

    Betaは、オイルを注入です。

    ここのオイルはドレンが無いけど、

    たまーに交換しましょうね。

    オイルの交換というよりも、水が混入してないかの

    点検って感じですね。

    手遅れになると、大変ですから。

    フレームガードを装着前に、気休めのビニールテープを貼り付け。

    案外剥がれないもんです。

    全部を保護出来る訳じゃないけど、

    細かい砂粒とか、いっぱい入るからガビガビになってしまいますからね。

    まぁ、気休めですが。

    そして、2019年モデルはスタンダードモデルでも、

    リムデカールが付属するようです。

    それらを貼り付け、他にも色々細かいのやってるけど、写真もないので、

    完成の図!

    リムデカールかっこいいぞ。

     

    ざっとだけど、今年の注目ポイント!

    クラッチ回りなどのエンジン関係は2018年でチェンジ済みです。

    クラッチピストンなどが新しくなったみたいですが、見た目では分からず。

    今回、パット見で分かるのは、足回りが変更です。

    ハッキリとはしらないけど、ザックス製からZF製に変更。

    でも、グループでどっちかが親会社なのかな?

    会社は同じで、ブランド名だけ違うのかな?良く分かってません。

    すみません。

    2019年モデルから、このZF製のフロントフォークに変更になり、

    右側がリバウンド側(伸び側)で、左側がコンプレッション(圧側)と、

    ダンパーが左右独立タイプです。

    KTMのWP製の4CSみたいな感じですね。

    スプリングのプリロード調整機構も搭載していますが、

    右側のみ。

    スプリングは左右に入っているようですが、

    微調整という事で片側のみの採用なのかな?タブン・・・

    いわゆる、トップキャップ側のみに調整ダイヤルがあるタイプですから、

    マシンに跨ったまま、手でクリクリと調整できる訳ですね。

    プリロードも大きなノブ付きですから、工具要らず。のはず。

    最後まで回してないから言いきれないけど。

    フロントフォークが新型を採用したのに合わせて、

    フォークガードも新形状!

    今までのは、正直剛性が低く、フォークのスライダーがめっちゃ削れましたからね。

    その辺の対策かも。

    取付ピッチが全然違うので、今までのとは互換性なし!

    ゴツクなった感じで、触っても丈夫な感じ。

    後ろ側の回り込みは、そこまでないけど、

    ガード性は上がってますね。タブン。

    それと、アクスルシャフトのクランプも最近の主流?

    前方からの固定に変更。

    クランプボルトもM6からM8になりましたね。

    それにあわせて、今までは工具が8ミリでしたが、

    一般的?な10ミリになりました。

    明らかに前方への飛び出しが少なくなりましたね。スッキリ!

    リアショックもフロント同様にZFブランド。

    何か、見た目に少し違う。

    リザーバータンクが少し太いかな?

    何やら、軽量化されたらしいです。

    こちらは、調整機能などは今まで同様ですね。

    パッと見、あまり変わった感が少ないけど、

    チャンバー&サイレンサーがFMF製からARROW製に変更。

    サイレンサーが少しシャンパンゴールドみたいな色になりましたね。

    デカールが無くなって少し地味に。

    チャンバー部分は、後で気づいたけど、

    Beta FMFのロゴから、Beta ARROWのロゴになってました。

    先にX-TrainerがFMFからARROWに変更になってたんですよね。

    エンドの形が少し違うんですよね。

    写真だと色味がオレンジっぽいけど、

    実際には蛍光レッドみたいな感じのリムデカール。

    めちゃカッコイイ!

    ファイナルの変更は2018年からですが、

    以前は13−49でしたが、今は14−48ですね。

    スプロケが小さくなったら、チェーンガイドの減りも遅くなったりするのかな?

    これも2018年からの変更だけど、

    チャンバーの取付部、シリンダーになるけど、

    別パーツになりましたね。

    チャンバーを超絶ハードヒットさせると、

    この部分が割れてしまう事があるみたいですからね。

    シリンダーがダメになるより、別パーツの方が嬉しいですね。

    KTMなんかは、別パーツですもんね。

    ECU(CDI)も、以前はバッテリー下でしたが、

    昨年の2018年からキャブの上にセット。

    あれ?2017年からかな?もう覚えていない。

    これは、何となくイマイチな感じで、整備性が悪いです。

    何か理由あるのかな?

    去年も同じ事書いた気が・・・

    マップスイッチも標準装備。

    バッテリーも軽量なリチウムを標準装備。

    でも、輸送の関係で付属しない事も・・・まぁ、仕方ないです。

    青いキャップが分離給油のオイルタンクのキャップです。

    ここから、2ストオイルを入れるんですねー。

    ガソリンを混合する手間が不要というやつです。

    個人的には、混合でも全然構いませんけどね。

    これも去年からの変更かな?2017年からかな?

    装着してると、見た目に何の変更もないように見えるけど、

    タンクキャップがバルブ内蔵のタイプになっています。

    走りには影響ない部分ですね。

    うーん、変わらないフロントマスクですが、

    シンプルでカッコイイですねー。

     

    と、こんな感じのRR2Tです。

    実は、まだ乗ってないので、その走りは体感してないのですが、

    聞く所によると、

    昨年の2018年モデルは、ビュンビュン回る速い特性と感じてたのですが、

    今年の2019年モデルは、マイルドな特性に戻ったらしいのですが・・・

    うーん、乗らせてもらうのが楽しみですね。

    新しいサスペンションもどんな感じなんでしょうか?

    2018年モデルで、相当に軽くなった印象でしたが、

    その上を行く感じだと良いですねー。

     

    RR2Tシリーズ、およびRR4Tもですが、

    ただいま、絶賛予約受付中です。

    欲しい方、気になる方は、ぜひご相談くださいね!

    ご注文、お問い合わせお待ちしております。

     

    おしまい。

     

     


    コメント
    コメントする