プロフィール


こんにちは。
店主のウブカタです。
エンデューロ大好きです。
宜しくお願いします!

categories

archives

リンク

ウブカタ・ジャパンのホームページ
ウブカタ・ジャパンのホームページ

ベータモータージャパン
ベータモータージャパンさん

フサベルブログ
フサベル時代のブログ

ガエルネ・ジャペックスホームページ
ガエルネ・ジャペックスさん

スポンサーリンク

珍しいトラブルシリーズ KTM FREERIDE250R

0

    こんにちは。

    今回はKTM FREERIDE250Rの修理なお話。

    まぁ、今回も珍しいトラブルシリーズとなるのでした。

    見覚えのFREERIDEだ・・・

    ラジエターからクーラントが漏れてるらしい。

    修理できない場合もあるけど、やってみるよ〜。

    と引き受ける。

    これが試練の始まりでした。

    さて・・・

     

    ラジエターから漏れてるという事ですが、

    クーラントが漏れている場合、意外とラジエター本体では無く、

    違う所から伝ってきて、あたかもラジエターから漏れているように

    判断しちゃう場合もけっこうあります。

    そんな訳で当たり前ですが、漏れてる場所を特定します。

    あ、でもこの辺だね。タブン。

    ラジエターキャップを外して解放してやると、写真の部分から

    まぁまぁ滲んでくる。

    まぁ、ここだろうけど、一応エンジン掛けて、冷却水回してみよう。

     

    が、始動性がイマイチと評判のFREERIDEだけあって、

    セルでクランキングするけど、エンジン始動できない。

    キックが無いのは、本当に厳しいなー。

    バッテリーもすぐに弱くなるので、

    とりあえず、どうせキャブだろ!的な感じで、掃除する。

    でも、前日乗ってるんだよね。

    今思えば、この辺から迷路に迷い込み始めていましたね。

    2スト250と言っても、EXC系とはキャブが異なる。

    28φかな。小さいPWKです。

    汚れて無くはないけど、掃除する。

    だいたいはスロー詰まりな訳ですが。

     

    バッテリーが非常にアクセスしにくいFREERIDE。

    どうせハマるので、先にバッテリーを外し、充電などしておく。

    でも、何かクランキングスピードが遅い。

    こういう時は導通が悪いじゃないかな?

    ボディーアースがシッカリ取れてるか確認。

    ついでに磨いてみる。

    お、やっとエンジン掛かったぜ。

    今回は分かりやすいポイントでしたが、やはりフレームに固定する

    ボルトの取付部分からのようです。

    他のポイントは漏れてなそうだし。

    では、分解していこう。

    他のマシンとやや構成が異なるFREERIDE。

    言う程触った事がある訳でもないので、

    とりあえず、記録用にパチリ。

    ラジエター取れた。

    1枚物なんですよねー。

    なので、まぁまぁやりづらい。

    ホースの取り出し口が変形してる・・・

    電動ファンも取れた。

    電動ファンが回らないような事を言っていたけど、

    車体から外す前にショートさせたら、ちゃんと回った。

    サーモスイッチが壊れてるかも・・・

    漏れてそうなポイントを少しキレイに。

    んー、何かすでにクラックに見えなくもない。

    パンク修理な要領で石鹸水的なやつ吹きかけて、

    軽く圧掛けてみる。

    おー、漏れてるぞー。

     

    と、いうか、改めラジエターの造りを考えると、

    これは厳しいな・・・

    普通のラジエターの場合、車体に固定する為のステーな部分は、

    クーラントが通らないフチの部分ですよね。

    直接クーラントが入るフネの部分というか、部屋になってる所に

    ナット形状な物が一体になっているとは。

    フレーム側にグロメット入れても、これってラバーマウントとは言えないような気がするけど。

    電動ファンは良いとしても、

    これだと、ラジエターが転倒などで押された場合、

    逃げがないから、モロにこの部分に力が加わるから、

    そりゃ一発ですね。

    まぁ、でも車体が超スリムだから普通に転倒したって、

    ラジエターがヒットする事はないんですけどね。

    お山系で使われる事が多い車両なので、

    もうちょっと工夫してくれてると嬉しいですね。

     

    と、いう事で漏れ箇所が分かったので、

    ゴニョゴニョと塞いで、

    同じようにチェック。

    大丈夫そうだなー。

     

    それでは車体につけて、チェックして漏れなければ、完了だ!

     

    が、ここからが本格的な試練の始まり。

    出口の見えない迷路に迷い込む・・・

     

    さて、エンジン掛けよう。

    掛からない。

    あれ?ラジエター外す前は掛かったよ?

    どんどんクランキングスピードが落ちる。

    もうバッテリー終わりか・・・

    違うバッテリーで試す。

    クランキングするが、クランキングスピードが遅い。

    あれ?鉛バッテリーだけど、ほぼ新品なのに・・・

    その間に充電してた元のバッテリーにするも、変わらず。

    ん?という事はバッテリーではないと思うけど。

    キャブは関係ない。

     

    ここで言うクランキングスピードが遅いというのは、

    よくあるKTM系の後付セルモーターのタイプで、

    伸縮ギアのベンディックスがフライホイールに飛び込む前に

    空回りしてエンジンが掛からないのとは異なり、

    ベンディックスはちゃんと飛び込んでいて、

    クランクは回転しているけど、そのクランキングスピードが遅く、

    掛からないという事です。

     

    とはいえ、とりあえずベンディックス回りを掃除してみる。

    変わらず。

     

    キィー!

    なぜだ?

     

    エンジンか?

    とりあえずプラグを抜いた状態で圧縮を掛けずにチェックする。

    とはいえ、FREERIDEはプラグを外すのも一苦労。

    燃料タンクを取るのが一番早いと思われる。

    でも、エアボックスを持たないFREERIDEは、

    キャブからのダクトが燃料タンクにはめ込んであるタイプ。

    そこからゴッソリタンクを外す。

    プラグを抜き取り、クランキング。

    シュボシュポシュポシュポ。

    回るのか・・・

    エンジンでは無さそうだ。

     

    そんな事を繰り返す内に、

    本当にクランキングスピードが遅くなった。

    ギュルン・・・・ギュルン・・・・・

    5秒間に1回ぐらいのスピードだ。

    そりゃ、これではエンジン掛かる訳ない。

    どっかおかしい。

     

    とりあえず、エンジン掛からないけど、水漏れのチェックをしたい。

    下り坂でもないけど、押し掛けできるかな?

    何度かトライしたら、押し掛けに成功。

    何かコツを掴んだら、押し掛けは出来るようになる。

    クーラントは漏れてなさそうだ。

    それにエンジンは掛かるから、キャブとかエンジンって事は無さそうだ。

     

    うーん、セルモーターかなー?

    と、セルモーター何となく触る。

    熱っ!

    超発熱してる。

    セルモーターを外して、単体をチェック。

    手では簡単に回せるから、固着では無さそう。

    オススメしないけど、直接電圧掛けて回してみる。

    回る。

    このマシンは前回もセルモーターのトラブルで自分が修理している。

    その時は、二個イチにしたセルモーターが組間違いで逆回転していた。

    その時のブログはこちら。

    セルモーターは、その時にコピー品だけど新品にしたんだよなー。

    でも、やっぱりコピー品だからダメなのかー?

     

    とりあえず、モーター分解。

    目立って激しく消耗してる感じはしない。

    掃除して組立。

    再度チェック。

    うーん、問題なく回るよねー。

    でも、車体にセットするとクランキング遅い。

     

    あー、あまりやりたくないけど、

    ちょうど分解中の別のKTM系のエンジンがあって、

    セルモーター単体になっていたので、

    ちょっとだけ拝借。

    これで回れば、セルモーターで決定なんだけどな。

    クランキング遅いの変わらず。

    ダメかー。

    でも、こうやって一つずつ消去方でチェックしていくしかない。

     

    と、いう訳で、

    頭の中では、違う違う、そこじゃないと思うよー。

    という声が聞こえてくるが、

    2ストだし、ヘッドぐらい開けてみるか・・・

    うわー、ヘッドのハンガーそんな所に。

    ご開帳。

    うーん、確かにカーボンの付着はあるけれど、

    例えば、このカーボンの堆積で圧縮が上がってセルが負けるなんて事があるのだろうか?

    無くなないだろうけど・・・

    とりあえず、出来る範囲で除去してみる。

    ピカピカになったけど・・・

     

    これで回ってくれたら、ラッキー!

    と、思いつつも違う・・・

    やっぱり回らない。

     

    うーん、少しずつの積み重ねで回らなかったりして。

    と、いう事で、もう1回セルモーターを違うマシンのやつを拝借して、

    チェックしてみる。

    キュるんキュるんキュるん。

    お、回ったぞ。

    やっぱりセルモーターかな?

     

    という事でセルの可能性が高いから、セルを発注〜。

    と確認すると、前回もお客様がお友達からコピー品を譲ってもらっていたのですが、

    そのお友達が同じコピー品の新品持ってるとの事。

    またコピー品なのは微妙だけど、

    それで直れば、それで良いかー。

    と、送ってもらう。

    全く同じコピー品が到着。

    全く同じという事で、前回もすんなり取付できなかった、

    取付ボルトの穴は当然同じな訳で、いきなり穴をドリルで少し拡大。

    無事に取付は出来たけど・・・

    クランキングスピード遅いじゃないか!!

    やっぱり純正のモーターじゃないとダメなんじゃ・・・

     

    いやいや、待て待て。違う。

    さすがにそんな事はない。

    原因がきっと違う所にあるに違いない。

     

    アース線は掃除したけど、そもそもセルモーターが熱くなったり、

    プラス線も熱くなるのは、配線がダメなんじゃないか?

    テスターでどのぐらい電圧が来てるか測定する。

    バッテリーの電圧よりは落ちるけど、

    極端に低い訳じゃないな・・・

     

    面倒なので、セルを車体にセットした状態で、

    スターターリレーもカットして、短い配線でダイレクトに

    電圧掛けてみる。

    これは、スターターリレーとその先の配線を疑ってのチェックですね。

    でも、ダメ。

    適当に作った配線だからかなー。

    こうなったら、とことんやるぞ!

     

    今度はベータからスターターリレーとアース線などを外して、

    ゴッソリ入れ替えてテストしてみる。

    リレーもKTMと同じ形だし、原理は同じだからねー。

    が、変わらず。

    そうか、そうか、じゃ配線じゃないな。

    と、前向きに考えるが、

    本心は、ムキーっ!何なんだよ!原因はよー!

     

    やはりもっと元気なエネルギー源が必要なのではないだろうか?

    という事で、また違うバッテリーを準備する。

    これは確実に新鮮なバッテリーだし、リチウムだしな。

    あ、回る。

    ん、微妙・・・

    そこで、そういえばモバイルジャンプスターターにブーストってボタンが

    あったなー。

    あれ使うと何か違うんだろうか?

    説明書を読んだけど、電圧が低い場合にはブーストを使えと書いてあるが、

    とりあえず、それを使ってみる。

     

    ギュルンギュルンギュルン。おー、回る。

    エンジンも掛かる。

    えー?バッテリーなの?

    でも、充電直後だし、ほぼ新品みたいなやつでクランキングスピードが

    出ないってのは、何かおかしいよなー。

     

    バッテリーだけでクランキング。

    ジャンプスターターで、ブーストかける。

    そんな事を繰り返していると、何かすごい異音が発生し始めた。

    クランキングさせてる時だけ異音がするから、

    これは、ベンディックスかクラウンギアかフライホイールか・・・

    どっかのギアが損傷してるのか・・・

     

    そうなると、話は変わってくる。

    ギアが摩耗してるか、回転軸が減っていて、真円で回転していないか。

    もう、これ以上は試せない。

    事情を説明して、ベンディックスとクラウンギアを注文する事に。

     

    もう何回開けてるんだろうか・・・

    もう慣れました。

    念のため、軸受けになるブッシュも交換するので、

    再度お掃除。

    部品来たぞー。

    ブッシュを交換して・・・

    動きは悪くないけど、やっぱりギアは減ってるよね。

    FREERIDEは、途中でベンディックスとクラウンギアの丁数が変更に

    なってるんですよね。

    高年式のやつを手配したから、間違いないと思うけど、

    一応、確認しようっと。

    ベンディックスは同じ。

    こっちがべベルギアっていうのかな。

    向きを変えるやつ。王冠みたいだからか、クラウンホイールって名称ですね。

    クラウンギアって書いちゃってたけど。

    何か色がちょっと違う。

    左が元々装着してたやつ。

    右が新品。

    あれ?

    数えてみる。

    左15T

    右16T

    ん?

    丁数違うけど・・・

     

    こ、これじゃないか!

    謎は全て解けた。犯人はアナタですね!!

     

    見つけました〜。

     

    コイツに間違いない。

     

    実はこの作業をやっていたのは、JECの広島の出発直前。

    出発する日に部品が届いたので、

    とりあえず試してみたくて、一度家に帰り、夜中の出発だったから、

    出発まで少し時間があったから、作業してたんですよねー。

    もう確認したくて仕方がないので、作業を続行。

     

    新品パーツで組み直して、

    モーターは新たに手配した方のコピー品。

    バッテリーは、普通の充電した鉛バッテリー。

    どうよ!

    キュルキュルキュルキュル!

    おー、なんて回転が速いんだ〜。

    まぁ、普通なんだけど。

     

    プラグも掃除して、ちゃんとタンクとか取り付けて、

    いざエンジン始動。

    キュルキュるボーン!

    やりました〜。

    普通になった。

     

    もうテンション上がりましたねー。一人で。

    そして、広島へ出発。

     

    広島から帰ってきてから、冷静に考える。

     

    よく言うベンディックスが対策品になったというのは、

    前にも書きましたが、

    おそらくベンディックスのフライホイールへの飛び込みを優先させて、

    ハイギアードにしたんでしょう。

    部品構成としては、

    セルモーターのギア

    クラウンギアの外周

    クラウンギアの内側小さい方

    ベンディックスのギア(クラウンギアと接する方)

    ベンディックスのギア(フライホイールに飛び込む方)

    フライホイールの外周ギア

    という順番で噛み合いますね。

     

    セルモーターとフライホイールは変わってないはずですから、

    減速比を変更するには、

    上記の赤い文字で書いた部分だけを変えて調整しています。

    つまり、ベンディックスが古いタイプで新しい品番の物に交換する時は、

    当たり前ですが、セットでクラウンギアも新しい品番の物に

    交換しなくてはいけません。

    この事は、当然自分の頭では理解していましたが、

    まさか、組み合わせの間違ったギアで組まれていて、

    始動性が悪いながらも、それでずーっと乗っていたという事で、

    ちょっと想像が出来ませんでしたね。

     

    いつどこで変更されたのか、分からないのですが、

    (新車で買った時から・・・なんて可能性もゼロじゃないけど・・・)

    どういう訳か、ベンディックスだけ新しい品番の物に、

    クラウンギアは古いタイプという組み合わせだったという事です。

     

    どのぐらいのギアのクリアランスなのか、

    クランキングさせる時にしか回らないギアだからか、

    ギア同士の軸間はケース側の問題だから変わっていないのに、

    設定と異なるギアの組み合わせでも組めてしまったという事ですね。

    しかも、それで乗れてしまっていたという信じられない話。

     

    今振り返ると、全てが辻褄が合うのですが、

    前回セルモーターを交換している時、

    そもそもセルモーターがダメになったのは、

    このギアの組み合わせで、セルモーターにブレーキが掛けられているような

    状態が続いたから、モーターがダメになって、

    交換するハメになった。

     

    そこで二個イチにしたモーターなど使ったが、それは組間違えて、

    逆回転させてしまい、自分が修理して、それに気づき、

    モーターのみ交換する。

    その時は、モーターを交換した事で、また始動するようになった訳ですが、

    キュるボンバーとまではいかない、と以前のブログでも書いていたけど、

    少しギア鳴りもしてたんですよね。

    後日大丈夫か聞いた時には、しばらくしたらギアは音しなくなった、と

    聞いていたので、安心してましたが。

     

    そして、今回修理で預かった際に、

    ギアの摩耗がちょうどタイミング良く?限界に達してしまったという

    感じでしょうか?

     

    念のため、今回最初についていたコピー品のモーターに戻して、

    再度チェックしてみましたが、

    そのモーターでは、やはりクランキングが遅くてダメでした。

    これは、先に書いたように本来のギアの組み合わせでない状態で、

    ものすごいギアに抵抗があり、セルモーターに負荷が掛かり過ぎた結果でしょうね。

    どうりで、少し回しただけで、モーターが熱くなるほど発熱した訳ですね。

    正常になった場合では、何回かエンジンを始動させてもモーターが

    熱くなるような事ななかったですから。

     

    いやー、長かった。

    ここまでの道のりは、実はかなり時間が掛かりました。

    これにて一件落着!

     

    と、思ったら、エンジン始動するようになったのは、良いけど、

    低回転域が全然安定しない・・・

    んー。元の状態がどんなだったか確認してなかったけど、

    これで乗ってたのかなー?

    乗れるには乗れるけど・・・

     

    とりあえず、キャブは1回じゃなくて、何回か掃除してたので、
    汚れとかではない・・・
    キャブセットを確認したら、薄くしてるみたい。
    エアフィルターを入れるケースも加工してるみたいだし・・・
    とりあえず、エアスクリューやニードルのクリップ段数で
    調整可能な部分をイジってみる。
    明らかに濃い方向に振った方が良くなる。
    エンジンは一度もオーバーホールしていないとの事で、
    まぁ、圧縮は落ちてるでしょう。
    最初の頃は、少し濃い目だったようで、薄くしたとの事ですが、
    エンジンがヘタッてくれば、
    ガソリンを吸う負圧も弱くなり、
    現状のエンジンの状態では薄いのかもしれませんね。
    ピストンのカーボンもけっこう堆積してたので、
    それを落としたちゃった事で、厳密にいえば疑似的に上がってしまっていた
    圧縮も落ちたかもしれないので、余計かもしれないですね。
    結果的にニードルのクリップを下げて、エアスクリューの
    戻し回転数も絞ったら、かなりマシになりました。
    エンジンもオーバーホールして、キャブも一旦リセットして、
    標準に戻してみると良いでしょうね。
    それは、またの機会という事で、
    今回は、これでおしまい。
    一応、大丈夫だったか、また確認しないとですけどね。

    コメント
    はじめまして! いつも読み逃げばかりです すみません。今回の記事を読んで 改めて仕事の丁寧さ情熱技術どれも素晴らしい!ワタクスも50年足らずバイクに乗っておりますが これ程きっちり丁寧な仕事をするバイク屋さんは長年付き合いがある行きつけのバイク屋さん(兵庫県明石市)とウブカタサンです。今回の大作記事は まるで素晴らしく良くできた推理小説を読んでるようでした。 ドキドキして読ませて頂きました有難う御座います。
    コメント&お褒めのお言葉ありがとうございます。
    バイクは乗ってれば、摩耗するし、トラブルも起きますよね。特に何でだろう?なんてトラブルの場合は、出来れば、シッカリとした原因が分かると防げますからね。今回もそんな感じですね。違う組み合わせだったのは、なぜか分かりませんが、原因が追究できたので良かったです。
    • ウブカタ
    • 2018/04/30 4:49 PM
    コメントする