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日高ツーデイズエンデューロに行ってきました!

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    こんにちは。

    ありゃー、久しぶりに更新だな。と思ったら、

    本当に久しぶりで2ヶ月ぶりみたい。

    色々お仕事もしてるし、ブログ書けるように日々写真だけは、

    スマホでパシャパシャ撮影してるんですけどねー。

    そんな訳で、とりあえず自分の中ではビッグなイベントな

    JECの日高ツーデイズエンデューロに今年も懲りずに参戦してきました。

    普段のレースとは異なり、週末だけでなく、

    5日間ぐらいの日程を掛けてレースに行く訳ですから、

    色々ありますねー。

    とは、言うものの、JECプロモーションのサイトでもブログを

    書いちゃってるので、最近はレース参戦記はそちらを見てもらうとして、

    JECブログ DAY0!

    JECブログ DAY1!

    JECブログ DAY2!

    レースからは、少し関係ない事を書いていきましょう!

    まずは準備から。

    まずはバイクをキレイにします。

    さて・・・

     

    日高といえば、マディーなイメージがあるかもしれませんし、

    どうせレース行くんだから、泥だらけになるじゃんねー。

    と思うかもしれません。

    しかし、レースはこの洗車から始まっていると言っても過言ではありません。

    普段よりもキレイに車体をする過程で、

    どっかに緩みがないか、

    配線が傷んでいないか、

    そんな事を見てはチェックするとか、しないとか。

    まぁ、保安部品を装着するのに、ある程度バラさないといけないんですけどね。

    特に自分は普段使う事ない部分は、

    けっこうテープなんかで養生しちゃってたり、外せる物は外してますから。

    日高の場合は、公道も使う関係で保安部品を装着します。

    本来は当たり前ですが、

    ナンバー灯なんかも必要だし、車検でチェックされます。

    純正のナンバー灯は装着位置が悪いので、使えませんから、

    社外品のLEDタイプを良く使いますね。

    純正の使わないカプラーをぶった切りで、ボルトオンにしちゃいましょう。

    ウインカーもフロントは純正、リアは社外品の小さいやつに。

    フロントは転倒しても当たりにくいですが、

    リアはすぐに破損しますからね。破損しにくいやつに。

    タイヤの準備など。

    本来は前後ムースで行くのが、パンクの心配も無くなるので、

    間違いないんですけど、

    最近はムース使ってないのと、なかなかグッドコンディションなムースを

    キープするのも、それなりにお金掛かります。

    なので、フロントだけムースにしました。

    古ーい、フサベル時代に使っていたムースを

    ネチネチとキレイにしては保管してあります。

    昨年も使用しましたが、今年もまだイケルかな〜?

    もう最低でも4年以上経過しているはずですが、

    何とか平気そうです。

    思った以上に何故かパツパツなんですが・・・

     

    リアは、ボロイ、ヘタリムースならあるので、

    ぶった切りで、それなりの硬さになるように組む事も可能ですが、

    天候次第でめっちゃマディーとなった場合に、

    空気圧を下げる事が出来ないムースでは、

    自分レベルだと不安でしかありません。

    なので、ここはパンクのリスクを承知でチューブでいきます。

    一応、念には念を入れてチューブは2枚重ねでセットしました。

    写真撮り忘れたけど。

     

    今回タイヤは、珍しくブロックタイヤを選択。

    愛用のIRCツーリストは最高なんですが、

    やはり昨年もそうでしたが、コンディションが相当悪化した場合に

    走れない事はありませんが、

    一昨年は一度パンク。

    昨年はパンクしなかったものの、タイヤが切れてましたからね。

    そんな理由もありますが、

    今年はクロストレイナーを新車で下ろしていたので、

    新車時の新品タイヤを取っておきました。

    現在の新車はSHINKO製に切り替わっていますが、

    自分の車両の時は、ゴールデンタイヤのGT216というFIMタイヤが

    装着されていましたからね。

    ゴールデンタイヤのGT216は、過去にも使っているので安心です。

    新車時に給油したきり、点検してなかった部分をチェック。

    最近、RR2Tでしたが、水が入っていたのか、

    なかなかに傷んだ車両を触りましたから、急に不安になりました。

    日高は沢もいっぱい走るでしょうからね。

    このセルモーターからクランキングする為のパーツたちが

    ジェネレーターカバー内にいるので、

    ここに少しオイルを入れるのがBetaならでは?

    本来、そう簡単には水が入らないと思うんですけど、

    ガスケット破れたり、ボルトが緩んでたり、

    配線の部分から水が侵入したりと、何があるか分かりません。

    たまにはチェックしないといけませんね。

    今回は、全く問題なし。

    せっかく開けたので、ほんのちょっとですが、オイルも抜いて

    交換しておきました。

    今回新アイテムを導入してみました。

    これは4MX製のカバーですね。

    これで石にガリっとやっても滑ってくれたり、

    割れを防いでくれるはず・・・

    ついでにステッカーチューンもしておきました。

    岩手のチキンレーシングな野頭さんのステッカーに、

    Nの虫ステッカーを貼っておきました。

    ご利益ありますように。

    今回一緒に日高に行く予定だったお客様が直前に怪我をされてしまい、

    行けなくなってしまいました。

    でも、お友達にバイクを貸す事になったようで、

    バイクは準備させてもらいました。

    そんな訳で、こちらのKTMも準備オッケー。

    日高に出発少し前かな?

    薄っすらと空に虹を発見!

    何か良い事ありそうな気がする〜。

     

    そして、いよいよ日高に向けて出発です。

    今回は、先にも書いたように一緒に行く予定だった方の直前の負傷により、

    お一人様の遠征となってしまいましたので、

    少しでもコストを削減しようと、下道の旅とする事にしたので、

    かなり早目の出発で水曜日の夕方に出発!

    途中、お友達なショップさんにお邪魔するつもりでしたが、

    あいにくタイミングを逃し、会えませんでしたねー。

    そんな訳でひたすらドライブ。

    ここ数年は日高への遠征は、往きは新潟〜小樽のフェリーを利用しています。

    なので、目指すは新潟のフェリーターミナル。

    埼玉の途中から国道17号でひたすら走ります。

    想像以上に平日の夜はスイスイと走る事が出来ましたねー。

    新潟に入って、しばらく走り、道の駅で暗い内に少し仮眠。

    そして、またドライブ。

    グーグルマップさんと相談しながらルートを選択。

    お、何か日本海沿いの道が良さそうだねー。

    おー、海だ。

    ひたすらに今度は海岸線を走る。これもなかなかに快適。

    今度は早く着きそうなので、また仮眠。

    そんな事を繰り返しながら、

    新潟のフェリーターミナル到着!

    バイク乗りも多いね。

    同じフェリーに乗る日高組の方達とも無事に合流。

    そして、出港〜。

    今回のフェリーは新しい船みたいです。

    ペッパー君がお出迎え。

    画面にタッチしてみたけど、軽くシカトされました。

    新しいフェリーは雑魚寝システムが無くなったみたいで、

    一番安い料金でも、こんなに快適な寝床でした。

    ロールスクリーンが下りて、個室感もあるし、

    電気もコンセントもありました。ステキ!

    そして、お風呂も露天風呂とかもありましたね。

    出港して少ししないと解放されないようで、入らずじまいでしたが。

    そして、すぐさま真昼間から宴会スタート。

    うーん、楽しいね。

    最近のフェリーはドッグランなシステムもあるらしい。

    でっかいワンコがいました。

    そんな船旅も寝てしまう訳で、思ったよりアッという間に北海道に到着。

    小樽港から日高を目指します。

    みんなは市場的な食堂に美味しい物もいただきに行ったようですが、

    今回は低予算ですので、下道で日高に移動するので、

    美味しい物には目をくれず先を急ぎます。

    急ぐ必要は全くないけど。

     

    そして、夕張の近くだったかな?

    聞きなれない音が車内に鳴り響きます。

    アリャ?何が鳴ってるのかな?

    携帯かな?

    こ、これは・・・

    Jアラートってやつじゃないですか。

    ミサイル発射って。

    丈夫な建物か安全な所に避難してください。

    慌てて、車を路肩に寄せる。

    え〜?

    ミサイルって、この前北海道上空を飛んでたよねー。

    アラーム鳴るって事は、やっぱりまた同じ感じなのかな〜?

    すぐにインターネットでミサイル情報をチェック。

    しかし、よく考えるとJアラートが最速で、

    そんなに早く情報が出る訳ない。

    台数は少ないけど、車が何台か普通に走って行く。

    丈夫な建物って、周りは森しかないんですけど。

    トンネルだって途中で止まる訳にいかないし、

    トンネル崩れたら、余計にヤバイし、

    止まってる方が良いかな?

    それとも、走ってる方が良いだろうか・・・

    一人悩む。

    まぁ、分からないから安全運転で走っていよう。

    すると、数分後。

    またJアラート。

    と、思ったら北海道上空を通り過ぎ太平洋側だっけ?に通り過ぎたらしい。

    ホッとしましたねー。

    これは、本当にヤバイねー。

    かなりビビったもんね。

    慌てて、家の奥様に生存連絡の電話しちゃったよ。

     

    そんな事はさておき、

    日高に到着。

    ここからは、JECブログの方に、ほとんど書いちゃったからねー。

    そちらをチェックしてみてください。

     

    今回の日高ですが、

    参加された方はラッキーでしたね。

    何と言ってもレース期間中(金、土、日)の3日間は、

    雨らしい雨は降りませんでしたからねー。

    木曜日は、すんごい降ったらしいし、

    それまでも雨はけっこう降ったみたいですからね。

    しかし、その影響もほとんど感じられないぐらいでしたからね。

    1周の距離が伸びて、周回数こそ減ったものの、

    走るボリュームとしては、十分って感じでしたからね。

    JECブログの方にも書きましたが、

    1周の距離を長めに設定する事で、同じエリアを走る事を減らし、

    コンディション悪化を防ぐようにしていく方向みたいですね。

    トレールの修復作業も少しは楽になるみたいだし。

    テストが増えるかもしれないですねー。

    ここ数年の日高と比べると、随分と楽になった感じですが、

    その分、何と言うか余裕も生まれるし、純粋に楽しいですねー。

    レースだから、楽しい、楽ってのは違うなんて方もいるかもしれませんけどね。

     

    昨年は日程の関係もありましたが、

    初日の1周でレースを終えたT川さんも両日完走で満面の笑み。

    嬉しいですねー。

    ホタテの会長も両日とも完走です。

    でも、もちろんリタイヤしちゃった方もいる訳で、

    今回だいぶ楽だったとはいえ、日高の洗礼を受けた方もいますからね。

    会長やりましたね!

    これで3戦連続完走です。何かの間違いかもしれませんけど。

    こちらのホタテバーナ乗りのTさんは、両日オンタイムで完走です。

    会場を間違えたのか、何故か宿泊は夕張だったようです。

    営業の方の成績も優秀で、バイク屋でもないのにバイクをたくさん売っているようですし。

    絶好調ですね。

     

    たくさんの笑顔を見る事が出来ましたね。

    自分は、というと、

    IBクラス

    DAY1 13位

    DAY2 14位

    と、日高ならエントリーも少し少なくて、

    シングルフィニッシュいけるんじゃないか?

    と、淡い期待を持っての参戦でしたが、だいぶ届かず。

    正直な話、

    バイクはめっちゃ良かったんですよねー。

    ケンズパワーにリバルビングしてもらった前後サスは、

    速度レンジの高いエンデューロテストでも最高でした。

    排気デバイスのスプリング変えてみたり、

    ファイナルも迷いましたが、12−51と少しローギアードに

    してましたが、

    それも調子良く感じたんですけどねー。

    テストはチョイチョイとミスしましたけど、

    やっちまった!というのもないし。

    本来の実力が露呈した感じでしょうか?

     

    とにかくスピードレンジが高いのが苦手というのは間違いないですね。

    前から分かってますけど。

    それ以上、速度出しちゃうと、怖いなぁー。というビビリミッターが

    レスポンスよく作動しちゃうんですね。

    クロステストとか、本来モトクロスっぽい感じがしますが、

    モトクロス的なライディングは、これまた非常に苦手なはずです。

    でも、実際にはテストタイムは良いんですねー。

    これは、タイトターンが連続して、アクセル開けにくいグラストラックだった事が

    タイム良かった原因でしょう。

    やっぱりせせこましいのが好きなんだなー。

     

    JECブログにも書きましたが、

    日高が終わった時点でのIBランキングでは、

    何と6位なんですねー。

    これまで4戦を消化してますが、

    全戦出て、全戦ポイントをGETしてますからね。

    上位陣が何かの都合でSUGO参戦できない異常事態が起こると、

    ひょっとしたらIA昇格か?

    なんて妄想も抱かなくは無い訳ですが、

    SUGOをピンピンで両日優勝しても、

    同ポイントで1位となっている新沼選手と大神選手には、

    すでにポイントが届かない訳で、

    そんな事は起こり得そうもありません。

    まぁ、実力で上がらないと大変な思いするだけですからね。

     

    さて、日高は体もバイクも無事に終わり、帰る事になる訳ですが、

    今回は台風が迫って来てましたからね。

    ここからがハードエンデューロでしたね。

    遡る事、数日。

    日高に到着して下見をしていた金曜日のお昼頃。

    そこから帰りのハードエンデューロは始まっていました。

    すでに台風の接近に伴い、帰りはヤバイんじゃないか?という

    空気が漂っていました。

    ラーメン屋さんで昼食を食べていた時、

    ロッカーズのメンバーの一人が携帯でメールを見たところ、

    帰りの苫小牧〜大洗のフェリーが欠航になったみたいだ。というのです。

    そこにいたメンバーは、ほとんどがそのフェリーを予約しています。

    エンデューロ歴の長いロッカーズの面々は、

    慌てず騒がず、函館〜青森なら航路が短いし、

    台風来る前に乗れるじゃない?

    と、フェリー会社に連絡しています。

    出るかどうかは、定かではないものの、大洗便の欠航は決まっていて、

    運航再開は水曜日とか言ってたかな?

    なので、青森往きのフェリーをすぐに予約していました。

    自分も便乗して、この時に予約をすれば良かったのですが、

    自分は帰りは苫小牧〜仙台のフェリーを予約してたんですね。

    すぐにフェリー会社に電話してみましたが、

    欠航になるかは土曜日の会議で・・・とか言っています。

    いやー、フェリー出るんだったら、仙台まで乗った方が良いしな・・・

    と、そのままで良い。と判断しました。

    しかし、ここですでにライン選択を間違っていたんですねー。

     

    その日の夜。

    やはり帰りのフェリーの話題が上がります。

    青森までのフェリーを予約しても、予約代金の支払まで1日猶予があるから、

    とりあえず予約しちゃえば良いんだよ。

    そんなアドバイスをもらう。

    そして、予約すると、

    ロッカーズ組が先に予約していたのは、

    レースが終了した17日(日)の夜22時30分のフェリー。

    しかし、その便はすでに予約がいっぱいになっていました。

    なので、自分はその次の便となる18日(月)に日付が変わった

    00時30分の出港のフェリーを予約しました。

    まぁ、これならレース終わった後に高速で函館まで行かなくても、

    下道でも間に合うだろうと・・・

     

    そして、レースが終わり、閉会式が終わったので、

    函館へ向けて出発です。

    これがね、さすがに北海道は広い訳ですよ。

    日高から函館まで、グーグルマップさんに聞いてみると340キロも

    あるんですねー。

    遠いですね・・・

    そして、函館のフェリーターミナルは大昔に行った事あるけど、

    全く記憶ないし、夜に到着する事になるから、

    お土産が買えないと奥様に怒られる・・・

    と、いう訳で、まずは苫小牧のフェリーターミナルを目指す。

    まだ夕焼けにもならない時間から日高を出発。

    目指すは340キロ先の函館フェリーターミナル。

    あ、ホタテ帽子いただきました。

    ありがとうございます!かぶる事はないかもしれないけど・・・

    そして、人気のない苫小牧フェリーターミナルでお土産をゲット。

    定番な物ばかりですが。

    最初は客は自分一人でしたが、なんか気づいたらお客さんいっぱいでした。

    同じようにお土産買わないと・・・という人もいっぱいいるんですね。タブン。

     

    そして、グーグルマップさんの言う通りの道で再度出発。

     

    支笏湖通って、洞爺湖通ってと、本来なら景色を眺めたい所ですが、

    実際通過する頃には、真っ暗でしたねー。

    動物が飛び出てきそうな気配がモリモリで少々怖かったです。

    何度も書いてますが、何せ北海道ツーリングしてた時に鹿さんと激突しましたからね。

     

    順調に距離を稼ぎます。

    しかし、海側へルートを移したあたりから、

    たまに異常に遅い車が・・・

    車もズラーっと並んでしまいます。

    イライラしてはイカン。イライラしてはイカン。

    と、思いつつも、超イライラ。

    時にペースを落とし、しかし淡々と走り続け、

    22時過ぎに函館フェリーターミナルに到着。

    22時30分のフェリーに間に合いそうな勢いでしたね。

    予定通り、ロッカーズの面々は、そのフェリーに乗りこみ、

    一足先に北海道を離脱。

    そして、受付で次のフェリー予約してるんですけどー、

    とお問い合わせ。

    出港するんですか?

    現在は、まだ天候調査中でして、出発の1時間半前には確定します。

    あら、まだ出ない可能性があるって事かな?

    と、少しやり取りをしていると、

    その係りの人が、ちょっと待っててくださいね。

    と、一旦事務所に引っ込む。

    しばらくして、出てくると、申し訳なさそうに、

    今欠航が決まりました。と言うではありませんか。

    え、どうしたらいいの?

    いつ再開するかは、全くの未定です。

    キャンセル待ちされますか?と聞いてくる。

    まぁ、今更苫小牧に戻ったりする訳もなく、

    キャンセル待ちする事に。

    よく分からないけど、53番らしい。

    すでにキャンセル待ちしてる人が多いって事ですね。

     

    すると、続々と同じ00時30分出港のフェリーを予約していた

    日高組な知ってる顔がやって来る。

    欠航になった事を知り、みんなガックリ。

    トランポはバイク積んでるから、寝る事もできない方が多く、

    ターミナル内で夜を明かす人。

    近くのホテルを探す人。

    みんなバラバラ。

    何としてでも帰らないといけない人は、

    翌日の飛行機や函館だから新幹線もあるので、

    そちらに切り替えたり。

    うーん、なかなかサバイバルになってきましたね。

    ちょうど、健二さんや、釘村さんもいましたが、

    さすがにトップライダーもスタックしてました。

     

    幸い、自分はバイクは3台積んでいたけど、

    一人だったので、後部座席に寝床を確保。

     

    荷台はギュウギュウ。

    何とか荷物を寄せて、後部座席に居場所を作り、

    コンビニ弁当とビールで腹ごしらえ。

    もう寝るしかないね。

    しかし、台風って言っても、そんなに大した事ないんじゃないの?

    北海道だよ〜。

    だいぶ北なんだから、もう勢力落ちてるんじゃないの?

    と思ったけど、

    寝てる間も車は風で相当揺れてましたね。

    でも、疲れてるからグッスリ。

    翌朝目覚めると、雨は降り続いています。

    しかし、トイレに行きたい。

    目も覚めて、暇すぎる。

    なので、荷物を抱えて、フェリーターミナルへ。

    すると、日高組を多数発見。

    少しの間、おしゃべりを楽しみますが、いつ運航が再開されるか分かりませんからね。

    暇すぎます。

    なので、フェリーで暇だった時用に、

    riderのコラムを仕上げようとパソコンを持って来てたので、

    コンセントも使って良いみたいで作業開始。

    何時間か頑張っていると、キャンセル待ちの番号が放送が掛かり、

    フェリーが動くらしい。

    思ったより、早く運航再開のようです。

    少し前にお昼ご飯を食べに行く〜。

    なんて、仙台組が出かけて行ってたので、慌てて連絡。

    キャンセル待ちの場合、その時にいないと連絡とかしないって言ってましたから。

    しかし、実際には携帯に連絡くれましたけどね。

     

    そんなこんなで、無事に帰宅〜とは、行く訳がありません。

    フェリーは青森までですからね。

    フェリーに乗りこんだのは良いですが、なかなか出港しません。

    青森に到着したのは、17日(月)の夜19時ぐらい。

    今度は・・・

     

    あらー、知ってたけど、家まで800キロぐらいある・・・

    下道ねぇー。

    まぁ、イケル所まで頑張ろう!

    そう、途中に岩手のレース仲間のチキンレーシングさんこと、オートショップリバティさんに

    寄り道してみようかな?

    何時になるか分からんけど。

    ただ、ひたすらに運転する事、4時間ぐらい。

    23時ぐらいだったけど、灯りが点いてる・・・

    ゴンタさんは、すでに帰った後でしたが、

    Nの氏は、まだお店におりました。

    いやー、遅くまでやってるんですねー。

    自動車屋さんのはずだけど、お店の中には、

    オフロードレーサーとZだらけ。

    誰もいなかったら、何かイタズラして帰ろうと思っていたけど、

    Nの氏に会えて良かったです。

    そして、また横浜の自宅に向けて、出発!

    しかし、国道4号に戻ると、

    仙台まで180キロとか書いてあるよ〜。

    岩手って遠いんですねー。

    仙台からだって、相当距離あるし・・・

    と、ついに弱音を吐いてしまう始末。

    イケル所まで・・・

    それから2時間ぐらい走って、

    夜中の2時過ぎ。

    仙台までは、まだ距離がある。

    岩手をまだ脱出していない。

    時間から計算するに、このまま走っていると、

    朝になり通勤ラッシュに遭遇すると、

    極端に進まなくなるなー、という事で、

    深夜割引が効く間に高速道路に乗る事を決意。

     

    うわー、高速道路って、やっぱり快適だし、距離が進むねー。

    朝方になり、さすがに限界で、少し仮眠。

    本当は、家に一回帰りたかったけど、

    家からお店に行くのも面倒になり、自宅はスルーする事に。

    そのまま東北道から圏央道でお店へ直行。

    これは便利ですね。

    都内抜ける必要がないもん。

    そして、最後の最後にケチって、

    最寄りの海老名インターより手前の

    あきる野だったかな?

    で、高速を降りて、最後は下道でお店へ。

    やったー!

    ついに到着。

    19日(火)の午前11時ぐらいでした。

    前日の19時に青森出たから、16時間ぐらいか。

    長いねー。

    ゆっくりと休みたい所ですが、

    それから荷物を下ろし、バイクやウエアを洗車して、

    夕方にはひと段落。

    今回、帰りの車ではIAの石戸谷選手のバイクも輸送したんですが、

    石戸谷選手は、この週末に今度はJNCCのシーサイドがあるらしく、

    バイクを早く回収したいようで、

    この日の夜にバイクを取りに来ました。

    大変だろうから、洗車はサービスしておきましたけど。

    ようやく家に帰るぜ〜。

    と思ったいたけど、

    この日は、遠く関西から総帥が横浜で飲んでいるらしい。

    レン君にバイク渡してからだと、遅くなるし、

    車で行く訳にもいかないし・・・

    と、いう事で、バイクで横浜を目指す。

    またしても、家をスルーして・・・

    最近行ったばかりの小林家にまたしても参上。

    あらー、好きですねー。皆さん。

    デッシーさんに、オカニーさんに、オオニシさんまで。

    みんな遠いのにねー。

    カズキ君もいたねー。

    バイクだから、飲めないし、ちょっとだけだったけど、

    楽しい時間を過ごしました。

     

    そして、ようやく・・・

    家に帰ったのは23時過ぎ。

    バイクだから、横浜からでも10分チョイです。

    お疲れ様なビールです。

     

    実際には1日ズレただけですが、

    その分、車での移動が多くなりましたねー。

    ケチったのもありますが、長かったなー。

    13日の水曜の夕方に出発して、

    19日の火曜の23時だもんね。

    まるまる一週間ですね。

     

    そんな大変だった日高ですが、

    良い思い出となる事でしょう。

    個人事業主は、1週間もお仕事をしないと不安でいっぱいです。

    皆さんからのお仕事のご依頼をお待ちしております。

     

    そんな今年の日高ツーデイズエンデューロでした。

    おしまい。

     


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