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JNCC第4戦 爺ガ岳に行ってきました!準備編

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    こんにちは。

    6月11日に長野県の爺ガ岳スキー場で開催された

    JNCC第4戦のジョニエルGに行ってきました!

    エントリーされた方は天気予報とにらめっこだった思いますが、

    天気に振り回された週末となりましたね。

    いつものごとく、少々長めの内容となりますから、

    レースのお話はちょっと先という事で、まず準備編〜。

    少し前となりますが、DID製の赤リムをGETしたので、

    自分のX-Trainer250のリム交換などする。

    うひょー、赤くなりましたね。カッコイイ!

    X-Trainer250のリアホイールのリムはRR2Tよりワンサイズ細い1.85ですが、

    こちらは2.15サイズ。

    違いなど分からないけどね。

    さて・・・

     

    ホイールも組んだばかりなのと、

    JEC広島前にケンズパワーさんで前後サスのリバルビングをしてもらっていましたが、

    リアショックの一部モディファイが間に合っていなかったので、

    さらにリアショックだけ手を加えてもらいました。

    具体的には、リバウンド側に手を加える際に加工が必要だったらしく、

    それが時間がなくて間に合わなかったので、その加工をしてもらいました。

    JECの広島では、かなり具合が良くなった感じたサスペンションでしたが、

    登りのワダチなどで、リアが突き上げられるように感じていました。

    おそらく、その辺がリバウンド側に手を加える事で解消されるんでは・・・

    その辺のチェックも兼ねて、いつもの河原でテストライド。

    ホイールの慣らしも兼ねて、チェックチェック!

    ホイールのリムはDIDの強リムですが、

    鈍感な自分はその違い分からず・・・

    見た目がパワーアップしたので、それだけでも嬉しい〜。

    外装が変だ!というのは、おいておいて、X-Trainer250ですからね。

    リアショックの違いは?というと、

    連続するギャップやフープス状の路面の追従性が良くなってましたね。タブン。

    それと、小さいジャンプというか、路面の凸凹をキッカケに

    ちょっと車体が浮く程度にジャンプするのが、かなりタイミング掴みやすくなり、

    ご機嫌になりました。

    ジャンプは普段から怖いので、超苦手なので、積極的に飛ぶ事はないのですが、

    飛ばないように抜きながら、ほんのちょっとジャンプして通過するような

    走り方がRR2Tでは出来ていたと思うのですが、

    X-Trainer250では、それが自分の中での話ですが、上手く出来ていませんでした。

    それが、抜群にやりやすくなりました。

    おー、なんか良い感じというか、イメージ通りって感じ?

     

    気分的な要因もあると思いますが、走りがご機嫌になった事で、

    今まで気にはなっていたけど、手をつけていなかった排気デバイスの

    スプリングなど色々と試してみました。

    このウォーターポンプの下にあるやつですね。

    左の黄色と白の短いスプリングがX-Trainer250の純正スプリング。

    真ん中の白いのが、RR2Tのスプリング。

    左の黒い長いのと、写真だと分かりにくいですが、

    黄色と緑色の短いスプリングはKTM系のやつですね。

    RR2Tの時も、この排気デバイスのスプリングは、

    KTM系のやつと組み合わせたりしていましたが、

    この辺のやつを少し組み合わせてみました。

     

    具体的には、X-Trainer250の純正は、

    長い黄色のスプリングが、他の2本に比べ硬いです。

    RR2TとKTM系のやつは、かなり似てる感じ。KTMの方が僅かに硬いかな?

    X-Trainer250の短い方のスプリングは今回初めて比べましたが、

    KTM系の短いスプリングより、圧倒的に柔らかいです。

    今回用意はしてませんでしが、KTM系のソフトスプリング(赤色)より、

    かなり柔らかかったです。

    これは、ちょっと意外でした。

     

    X-Trainer250は、低速に振ってある分、排気デバイスの開くタイミングも

    遅いと思うので、短いスプリングも当然硬いタイプだと思っていましたからね。

    おそらく、メインの長いスプリングが圧倒的に硬いので、

    二次的に効く短いスプリングは逆に柔らかい物を使っているのかな?

     

    色々と組み合わせて、とっかえひっかえ乗り比べた結果、

    自分は長いスプリングをRR2Tの白いやつに。

    短いスプリングは、KTM系のイエローのミディアムのスプリングの

    組み合わせが一番フィーリング良く感じました。

    具体的な印象は、スロットルを開けてブワーっと吹け上がってくると、

    回転上昇が少し引っかかるというか、粘ってる感覚の回転数が

    一段高いエンジン回転数になって感じかな。

    小さなギャップや路面の凹凸でプリっとスロットルをチョイ開けして、

    バイクがピョンとジャンプしやすくなりました。

    うーん。何か良い感じです。

    まぁ、これは自分はそう感じる、というだけかもしれませんけどね。

    本来は、このスプリングのフタになる部分のアジャスター(ヘキサで回せる部分)の

    プリロードを調整するだけでも、フィーリングは変わるんですが、

    基本的に抑制を掛けているスプリングを交換する事で、

    キャラクターが別になるので、今回は試してみました。

    しばらく、この仕様で走ってみましょう。

     

    こちらは爺ガ岳には参戦しませんが、少し前に中古モデルを購入いただいた

    お客様のマシンです。

    頼んでいたパーツ類が揃ったので、

    外装のお色直しです。

    2017年モデルのレーシングのデカールに変更してみました。

    カッチョイイですねー。

    少しマシン全体が低く見えると思いますが、それもそのはずで、

    こちらは前後サスペンションをケンズパワーさんで、

    ローダウン加工しています。

    サイドスタンドがギリギリで立ちが強くなりますが、

    これで3センチローダウンです。

    足つきもかなり良くなりますよ。

    走破性は落ちるかもしれませんが、絶対的な足つきというのは、

    初中級者の方にとっては、とても重要だと思います。

    こういったモディファイも相談に乗りますよー。まぁ、宣伝でした。

     

    こちらは爺ガ岳に参戦するK藤君の2017年KTM250SX-Fです。

    レースに向けて前後タイヤ交換しました。

    見た目派手派手ですが、上手くまとまってますねー。

     

    こちらは今回初コンプクラスに参戦のM岡さんのKTM150XC。

    アグレッシブに練習しているので、チャンバーを何度修正しています。

    今回はステーが完全に分離しちゃったのと、

    チャンバーの根本に近いパイプ部分にクラックが入り、

    とりあえず応急処置で溶接してみました。

    溶接は超下手くそなので、見た目悪いですが、とりあえず時間がないので、

    これで行くしかないですね。

    もうめっちゃ河原を走りまくっているので・・・

    タイヤボロボロです。

    前後新品でコンプに挑みます。

     

    こちらはお仕事の関係で少しの間戦線離脱していたO内さんのマシン。

    爺ガ岳からレース復帰です。

    前後タイヤの交換に加えて、今回は少し仕様を変更します。

    テールランプが乗っかるリアフェンダーを外していますが、

    どうしても配線の通る穴とかから泥や水が侵入するBeta。

    ハードエンデューロ業界では有名なジミーテックさんから新商品が

    発売されていたので、そちらを装着すると・・・

    シャキーン!

    キレイに穴が隠れます。

    こちらのフェンダーレスキットは、カーボン仕様で¥7,800(税抜き)です。

    さらにお手頃価格のFRP仕様なら、¥5,800(税抜き)です。

    自分のX-Trainer250にも装着しようと思ったら、

    少し形状が違うようで、専用品をまた造るとの事でした。

    まぁ、ちょっと待ちましょう。

    他にもKTMやハスク、Betaなどヘッドライトを外した際に

    装着するライトカバーやチャンバーガード、

    クラッチカバーのガードなど多数カーボン製品を販売している

    ジミーテックさんですが、ウブカタジャパンでも取扱いをしているので、

    気になった方はぜひ〜。

    そして、パフォーマンスパーツも投入。

    ステップをZAP製のワイドステップに交換です。

     

    これはKTMやハスク用を使いますが、Betaのピンがわずかに太く

    入りません。

    KTM系のステップのピンを用意すれば、問題なし。

    厳密にはフレームの穴に対し、少し細い訳ですが、

    今まで使って特に問題なしかな。

    気にする人はやめた方が良いけど。

    このZAP製のステップはステップポジションが2ポジション選ぶ事が可能です。

    シャフトが通る取付カラーを前から刺すか、後ろから刺すか、

    それで前側セットかバックステップ仕様が選択が可能です。

    上の写真が前セット。

    下の写真が後ろセットです。

    取付位置が斜めになってる分、後ろかつ少し下方向へ下がります。

    フレームガードの下にあるブレーキペダルの取付ボルトの位置で

    見比べると分かると思います。

    当然、ブレーキペダルやシフトペダルとの位置関係も変わってきますね。

    これは前側セットで装着した状態を上から撮影していますが、

    うん、やはりノーマルよりワイドだし、

    全体的に前方向に寄る感じかな。

    今回、オーナーさんは小柄な方なので、

    前方向にセット。

    Betaはシフトペダルもトラ車みたいにステップと離れてますからね。

    その辺も変わってきますよ。

    逆にお山遊びやハード系な方は、後方に寄せてバックステップ気味にすると、

    登りの具合が良くなるかもですね。

     

    そして、ハンドルも交換してみました。

    特に不満があった訳ではありませんが、

    Betaのハンドルは割りとストレート形状で絞りが少ないですね。

    自分も乗りにくさは感じませんでしたが、

    なんか手首が痛くて、もっと絞りのあるハンドルに交換したので、

    そっちの方が良いかな?と。

    ハンドルって難しいですよね。

    なかなか比較しづらい。

    今回はZETAのソリッドバーのED-Lowというタイプにしてみました。
    高さはあまり、変わりませんでしたが、

    ご覧のように絞りがあります。(赤い方がZETAで、黒がノーマル)

    RR2Tだと長さが800ミリ。

    このZETAの方が少し長かったですね。

    今回はハンドルの幅も少し詰めてみようという事でお話していたので、

    両端を少しカットしてみました。

    どうでしょうかね。

    いくつか試さないとなかなか自分好みのって分からないですけど。

    出来上がり〜。

    そう、こちらのマシンもローダウンしてあるんですねー。

    さらにスプリングレートも下げています。

    自分が乗ると少し柔らかいですが、オーナー様は、

    もっと体重も軽いですから。

    ステップもブルーで、ペダルが赤。

    レーシングは、ちょいちょい青が入るので、

    ステップは青にしてみました。まぁ、赤が設定なかったからですが。

    ハンドルは赤に。

    うーん、カッコイイね。

    ちなみに、ハンドガードもZETAのハンドルポストに固定するタイプに

    交換していますが、

    クラッチホースがそのままだと干渉するので、

    交換しています。

    もう1台CRF250Rも以前エンデューロ仕様にモディファイしたやつですが、

    今回エンデューロレースに初参戦。

    楽しみですねー。

    それぞれ、お客様のマシンも準備が終わり、いざ出発です。

    長年使ってるGo-Proもレンズが傷だらけ。

    だいぶ前に買った交換用レンズが、偶然発掘できたので、

    今回交換してみました。

    これまでより、動画がキレイになるかな?

     

    さー、待ってろよ。爺ガ岳。

    いざ出発!

     

    つづく。

     

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