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KYTヘルメット

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    こんにちは。

    今回はヘルメットのご紹介!

    巷で話題のKYTヘルメットの登場です。

    まるで通販番組のようですねー。

    おー、カッコイイ!

    皆さんヘルメットは何をお使いですか?

    ここ近年は、オフロード業界だとSHOEIが、かなりのシェアを占めている

    ような気がしますよね。

    自分も例に漏れずSHOEIのVFX-Wを使っております。

    しかし、けっこうな年数を使っておりまして、

    そろそろ買い替え時だよなー、と思っていたところ、

    KYTヘルメットなるブランドを知りました。

    さて・・・

     

    KYTヘルメットは、インドネシアのジャカルタに本社を持つ、

    TCK株式会社によって生産されています。

    まぁ、これはカタログの抜粋ですが、

    イタリアのSUOMYなどと協力関係にあり、

    デザインはイタリア、生産はインドネシアといった製品との事。

     

    ぱっと見、最近のデザインらしく、少しカクカクしたデザインが

    カッコヨロシイです。

     

    実際に手に持つと分かりますが、軽いです。

    ちょっと測りが小さいので、微妙ですが、

    1200gぐらい。

    これ自分のVFX-Wですが、1500g越えてます。

    これは、デカールを貼ったり、エアフラップスなど付けてるので、

    実際にはもう少し軽いでしょうね。

    デカールって、けっこう重さありますから。

     

    日本で販売されるKYTヘルメットは、

    製造工場がSGの認証を取得していますから、

    いわゆる公道走行がオッケーといったやつですね。

    道交法では、内閣府令とかいうので、いくつか基準が書かれていますが、

    これらを満たしてますよー、というのを分かりやすくしてるのが、

    SGマークとか、そういう事になるみたいですね。

    難しいけど。

     

    個人的というか、このブログ見てる人は、オフローダーな比率がほとんどでしょうけど、

    そんな中でもレース出てたりする人も多いでしょう。

    JNCCなどは輸入ヘルメットでも平気のようですが、

    JECなどのMFJ傘下のレースでは、MFJの公認を受けてないと、

    そららのレースに参戦できません。

    魅力的な輸入ヘルメットは数あれど、

    このMFJの公認を取得してませんが、

    こちらのKYTヘルメットはMFJの公認も取得済み。

     

    そんな訳で、早速自分用に1個買ってみました〜。

    お店に在庫すれば良いんでしょうけど、なかなか難しいので、

    まずは自分で使ってみてですね。

    またデカールなど貼りたいのもあって、真っ白にしてみました。

     

    手に持つと、その軽さはだれでも分かるものですが、

    実際に被ってみると、どうでしょう?

    手に持つと、端っこを持つことで重さが偏る為に、

    ハッキリと分かりやすいですが、

    実際にヘルメットをかぶるとなると、

    中心で重さを全方位に向かって支える形なので、

    手に持った時よりは、重さの違いは分かりにくいけど、

    それでも確実に軽く感じます。

     

    ちょっとかぶった感じは浅く感じます。

    首回りがスッキリといった印象です。

    ネックブレースなんかは、隙間も空いて相性良いかもですね。

     

    手にもって、アゴ回り、チンガード部分なんかを手でグイグイと押すと、

    少しKYTヘルメットは柔らかく感じます。

    この辺をKYTヘルメットのスタッフの方に尋ねると、

    衝撃を頭から守る際に、考えた方の違いがあるそうな。

    SHOEIやAraiといった日本メーカーはヘルメット自体を丈夫にする方向らしい。

    対して、KYTや他の海外ヘルメットは、衝撃があった際に

    ヘルメットが破壊される事でそこで衝撃を逃がし、

    大事な頭にダメージが及びにくい考えたらしいです。

    ふーん、なるほど。

    それと、軽さに拘るみたいですね。

    転倒した際には、出ていた速度がどこかで急激に減速される訳ですよね。

    そうなると、重量物は慣性が大きく、

    軽い物は小さい。

    ヘルメットという重量物自体を軽量にする事で、

    慣性も小さくするという事ですね。

    ほほう・・・

     

    こういのは、難しいですね。

    どれが一番良い!というのは、ないのかもしれないし。

    ヘルメット以外にも、装備するガードは多々ありますが、

    たくさん装着したから安全という事でもないですしね。

    車両も体もガードをたくさん装着すれば、

    何かあった時のダメージは少なくて済むかもしれません。

    けど、動きやすさなどを損なってしまうぐらい色々と付けたり、

    大げさな物をつければ、回避できる危険を回避しづらくさせてしまう事も

    ありますからね。

    何事もバランスですね。

    ただ、言えるは、古くなったヘルメットよりは、

    新しい方が間違いないという事ですね。

    そんな訳で、自分も重い腰で軽い財布の口を開けて、購入した訳です。

     

    まだ少ししか使ってませんけど、

    浅く感じたのは一瞬で、すぐに気にならなくなりましたね。

    バイザーの質感が少し硬くて、割れやすいんじゃないか?

    インナーの脱着がエマージェンシーな仕様にはなっていないとか、

    まだ改良されそうな点はありますが、

    それを差し引いても、現時点での軽さには魅力を感じますよね。

     

    価格は、ソリッドのホワイトとマットブラックが¥37,000(税抜き)で、

    それ以外のグラフィックモデルが、¥41,000〜43,000(税抜き)でラインナップ。

    詳しくは、KYTジャパンのホームページを参照してくださいね。

    こちら。

     

    オフロードモデルしか興味ないぞー、というせっかちな方は、

    こっちです。

     

    ウブカタジャパンでも、もちろん注文可能ですから、

    良かったら、ぜひご相談くださいね。

     

    実戦で使う日が楽しいですね。

    おしまい。

     

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