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JEC SUGO2DAYSエンデューロ!

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    こんにちは。

    もう随分と時間が経過してしまいましたが、

    JEC SUGO2DAYSエンデューロのお話。

    と、言ってもJECプロモーションのブログで、レースの時系列は、

    何となく、ほぼ書ききってしまった感があるので、

    また別な事を少し。

    ちなみに、JECブログの方は、

    その

    その

    その

    それと、お客様が撮影して、アップしてくれたムービー編は、こちら。

     

    という、感じです。

    見てない方は、良かったら、見てくださいね。

     

    そんなSUGOでしたが、さて・・・

     

    もう今更感がいっぱいな感じですが、

    出発前〜。

    バイクの準備が出来たので、並べて撮ってみる。

    ウム、カッコイイぞ!

     

    そして、珍しく、事前にタイムカードなどを作ってみる。

    FB上でお友達な方々が、事前に作ったりしてましたねー。

    ウブカタジャパンのライバル?かどうかは知りませんが、

    和田屋さんも作ってたので、負けられねー。と、

    自分とお客様の分だけ作る。

    横向きが多い中、ずーっとガムテープ派だったので、

    馴染めないから、縦型にする。

    使ってみると、文字はもっと大き目が良いと思うのでした。

    そして、3台積み込み、さらに現地合流のお客様もいましたが、

    こんな感じで出発!

     

    まぁ、レースの内容は、先に紹介したJECブログの方で見てもらうとして、

    ザックリな感想ですが、

    キツかった!です。

    日高もキツイけど、そのキツさとは種類が違いますね。

    何か上手く表現できないけど。

    過去にも何度かコンディションの悪いSUGOも走ってますが、

    そんな中でも、自分が経験した中では一番キツカッタかな。

     

    エラソーで申し訳ありませんが、

    今回参加されて、特に承認クラスなどで両日完走してる方は、

    超自信持って良いんじゃないかと思います。

    もちろん規定周回数を完走出来なかった方も、

    あのコンディションを走った事は、とても経験になるんじゃないかなと。

     

    まぁ、そんな中で、いくつか話題を掘り下げていくと、

    いくかあるのですが、まずはゴーグルについて。

    雨のDAY1は、もちろんの事、雨が上がったDAY2も

    ともにゴーグルを外して走った方がほとんどじゃないでしょうか。

    自分はスタートが早目だった事もあり、

    スタート直後はゴーグルしていました。

    ロールオフのタイプ。

    汚れが付着してなくても、雨が降っていると水滴が付いちゃいますよねー。

    水滴が付くと、その部分がレンズみたいになってしまって、

    とても距離感が掴みづらく、曇るとか、そういう以前に

    路面が見づらいと早々と外してしまいました。

     

    ハマッてしまった時なども、よくヘルメットに後ろ向きに装着したりしますが、

    これも一度やってしまうと、めちゃめちゃに泥がゴーグルに付着しちゃって、

    結局使い物にならなくなってしまいますよね。

     

    怪我の予防。そういう観点も大きいですが、

    そんな経験から、自分は今回久しぶりに用意していました。

    こんなやつ。

     

    レンズの一部をカットしたやつ。

    前にも紹介したかもしれませんが、日高の雨の時も、

    ゴーグルのレンズを外して、枠だけつけて走ってました。

    今回もそうですが、タイムチェックなどで、

    「何?そのゴーグル?」なんてよく聞かれました。

     

    本来は、ロールオフのゴーグルを何個か用意しておくのが、

    ベストなんでしょうけど、

    なかなか、そうもいかないですよね。

    けっこうお値段するし。

    しかも、用意してても、先に書いたように様々な条件から、

    結局外してしまう事が多いのも事実です。

     

    そこで、随分と昔ですが、こんなレンズをカットしたやつを

    使ってた事がありました。

    よく、マディーだとヘルメットのバイザーにロング仕様にしたりして、

    泥カブリを軽減したりしますよね。

    それと同じ理屈ですが、ゴーグルの枠だけでも、

    雨の時なんかは、それが傘の役割を果たして、

    直接眼球に雨粒が当たるのが減ったりします。

    さらに、こんな風にレンズの一部分だけカットしておくと、

    効果も上がります。

    もちろん、泥が飛び込んでくる事はありますが、

    単純に何もしてないよりは、マシになります。

     

    今回は、DAY1の2周目かな?3周目かな?ぐらいから、

    DAY2のファイナルクロス前まで使いました。

    その間、ゴーグルは一度も外しませんでした。

    目に多少の土とかは飛び込んできますが、

    レンズカットして、実際には肉眼で直接見てますから、

    視界は良好です。

    曇りで見えなくなる事はないですよね。当たり前だけど。

     

    意味ないと言えば、ないし、

    用品扱ってたり、ゴーグル作ってる人からしたら、

    怒られるだろうけど、

    不要になったレンズを少しカットして、

    万が一用に用意しておけば、気持ちですが目の怪我などの

    リスクが減らせるかな?なんて思っていたりします。

     

    ダサイ。カッコ悪い。というのは、ありますが、

    あくまで、こんな事をやってますよー的なご紹介ですね。

    金網のゴーグルとかと同じですけどね。

    使えなくなったレンズをカットするだけですから、

    まぁ、良いかな?と思っています。

     

    次の内容は、渋滞について。

    今回も、まぁー渋滞しちゃいましたね。

    下りでも、一部キツイ所なんかは転倒してしまって、

    そのリカバリーで時間がかかり、ラインが塞がり、

    渋滞って程はないにしても、待つ事もあったかもしれません。

    ただ、下りは、あまり問題になりませんよね。

    やっぱり登りですね。

    そんな事、お前に言われなくたって、分かってるよ!

    そう思われる方も多いと思いますけど、

    いくつか、ポイントをあげると・・・

     

    .織ぅ笋龍気圧

    ⊇走

    スロットルの開け方

    ぅ薀ぅ

     

    挙げたらキリがないので、大まかにはこんな感じでしょうか?

     

    .織ぅ笋龍気圧

    これは、もう当たり前なんですが、

    頭では分かっていても、実際にレースが始まり、走っている最中で、

    さらに渋滞が始まった時など、難所に直面した時に

    空気圧を下げる、という事が大事ですね。

    今回もJEC初参戦のお客様がいらして、

    レースが始まってしまえば、自分がアドバイスしたりする事が

    難しくなるので、事前に厳しくなったら、

    とにかく空気圧を下げて、その場を切り抜けてくださいね。

    なんて言ってたのですが、

    やはりレース中はそれどころではなく、最初の空気圧のまま走ってしまった。

    との事でした。

    渋滞中などは、十分に時間がありますからね。

    実際に自分がその難しいだろうポイントをこれから走る訳ですが、

    多くの方がハマッていたり、なかなかグリップしない状態を

    散々見ていると思います。

    自分ならイケル!

    もしくは、厳しいかな〜?

    思う内容は人それぞれでしょうね。

    そこで、後者なら、タイヤを手で押してみたりして、空気圧を相談しましょう。

    空気を抜き過ぎると、リム打ちなどのパンクが心配になってきますが、

    今回なんかは、DAY2にパンクしたまま走り切って、

    好成績だった方なんかもいましたからね。

    当然、走りにくい場面や、リムが傷んでしまう事なんかも

    あると思いますが、まずはその場から切り抜けないと話になりませんからね。

    クロスカントリーとは違い、すでにタイムチェックに

    遅れている場合などは、60分のタイムオーバーのカウントダウンが

    始まっています。

    しかし、行けないで時間が掛かる。

    何度もトライ&リカバリーを繰り返し、体力&ヤル気が底をつく。

    そうなってしまっては元も子ありません。

    オンタイムのレースなどはウエストバックなどに

    工具を入れたり、スペアプラグを入れて走ってる方が多いと思います。

    そんな中に、心配なら小型の空気入れなんかをついでに

    持っても良いでしょうね。

    空気圧を大気圧まで下げて、何とかその場を凌げたら、

    落ち着いて空気を少し入れるとかね。

    完走目標なら、それぐらいやっても良いと思います。

    長くなりますが、その為にも準備が必要ですね。

    チューブの方が多いと思いますが、

    空気圧を下げた時、またはパンクしてしまった時の為に、

    ビードストッパーを2個に増やすとか。

    ムースの方が良いんじゃないか?

    よく聞かれる事ですが、ドライコンディションならパンク予防の

    最も有効な手段の一つですが、

    マディーの場合は、あまりメリットがないかもしれませんね。

    特に完走が目標と言った場合には。

    皆さんは、ちゃんと登れなかったという時に、

    空気を抜く事はできましたでしょうか?

     

    ⊇走

    これもまた、分かってるよ、的な内容ですが、

    ヒルクライム、つまり登りといった状況において、

    マシンではなく走る方法としては、最も重要な要素の一つですね。

    シッカリ助走の距離を取る。

    まっすぐ進入する。

    基本ですねー。

    しかし、助走が十分に取れない場合もありますね。

    そんな時でも、10センチでも20センチでも可能な限り距離を

    稼ぐ事が大事ですね。

    エルヅベルグとか別世界の話ですが、

    そういう極限のレースに出るトップライダー程、そういう10センチの

    助走の距離も大事にしますよね。

    バイクの向きを変え、後ろを見ながら、コーステープギリギリまで

    バックする姿なんかは映像見てると、よくありますよね。

    まぁ、い離薀ぅ鵑箸いΔ里函被りますが、

    渋滞でライダーがたくさん溜まってる時、

    回りを良く観察しましょう。

    仮に誰もいなかった場合、

    どこからなら、一番アプローチしやすいのか?

    ただでさえ、コンディションが悪い。さらにライダーがたくさんいる。

    そういう局面でこそ、重要になってきます。

    トップライダーなら、とにかく早くそこを切り抜ける事が重要にになりますが、

    何とか完走したい!と思うライダーなら、

    なおさら、一度、もしくは二度目のアタックで登る事が重要です。

    難所でのリカバリーというのは、最も体力を消耗させますし、

    何より、貴重な限りある時間が減ってしまいます。

    その為にも、少し順番を待つ事になったり、

    そのシッカリと助走が取れそうなポイントに行くまでに

    多少の苦労はするかもしれないけど、そこは惜しんではいけませんよー。

    今のは、ヒルクライム的な登りになるシチュエーションでのお話。

     

    今度はワダチとかの場合。

    ワダチの進入路で速度を維持するのって難しいですよね。

    どうしても足が出てしまうし。

    とりあえず、ワダチの中を走って行って、途中で止まってしまう。

    滑る路面に、掘れて出て来てしまった根っこや石。

    そういった段差などで勢いがないと乗り越えられず、止まってしまう。

    身に覚えがあるんではないでしょうか?

    そんな時のリスタートでも、助走が大事。

    さっき書いた10センチ、20センチの話と同じですが、

    すでに引っかかってしまったポイントから、

    速度ゼロの状態で、そういった段差などを超える事は、

    超難しいです。

    なので、ズリズリと下がってしまわない程度に少しでもバックして、

    ほんのちょっとでも勢いをつけた状態でトライしましょう。

    よく、そういう場面でフロントが盛大に上がってしまう。ありますよねー。

    クラッチをバンっと繋いで超える方法ですね。

    これ、あんまり上手く行きません。順番的には奥の手かな?

    こういう場面でマクれてしまうのは、最悪の事態です。

    だいたいの場合は、体がマシンについていけない事によって

    フロントが上がって竿立ちになっちゃってるからですね。

    なんなら、バイクだけポイっと先に進ませてやる方が良いかもしれません。

    それと、助走の取り方でも、何が障害物となっているのか?

    というよりは、引っかかってるのは、フロントなのか?

    リアなのか?はたまた前後ともなのか?

    コレ、重要です。

    だいたいリアが引っかかってる場合が多いと思いますが、

    その陰に隠れて、実は少し小さい障害物がフロントで引っかかってる場合があります。

    それらを意識した上でトライする事が重要ですね。

    つまりは、ここも冷静に行けない原因は何なのか?を意識する事が重要です。

    ただ闇雲にアクセルを開ければ越えられる訳ではありません。

    むしろ、自分で掘ってしまう事で、より事態を悪化させてしまうからです。

    何事も、こうなってるという事は、こうやって行こう!とコントロールする、

    もしくは、コントロールするんだ!という意識が大事ですね。

     

    スロットルの開け方

    よく開けが足りない。そんな事を言われる機会が多いかもしれません。

    登りの最中にスタックしそうになる。

    もしくは止まってしまった。

    そういう時にスロットルを開ける。

    そうではないと思います。

    開けが足りない。というのは、助走できる、つまり速度が出せる

    路面や場所で速度が十分に出ていないよ。という事ですね。

    登りの途中で、斜度が急になってから、そういう場面でスロットルを

    より開けていくというのは、基本はないと思います。

    路面によっては途中から加速できるポイントだったり場所があるかもしれませんが、

    ここではマディーの話です。

    登りにおいては、助走区間で、最大速度、スロットル開度が大きく、

    登っていくにあたり、速度は落ち、スロットルも徐々に閉じていく。

    そんな感じですね。

    速度が途中で回復する事は、ほとんどの場合、ありません。

    斜度も上がれば、タイヤが滑りトラクションを失う事になります。

    なので、タイヤが滑らないように、ホイルスピンしないように、

    スロットルは徐々に閉じていく方向が基本です。

    できれば、パーシャルで高い速度と回転を維持できる方が、

    クリアできる確率は上がりますが、

    そうもいかないですね。

    あとは、登り切れそうもない時。

    最後の最後でスロットルを開ける。

    これまたマクれてしまいます。最悪の事態です。

    速度が落ちる、エンジンの回転も落ちる。

    ホイールの回転速度が落ちる。

    そんな時に実はグリップしています。

    登りの最中にマシンに対して体が遅れる。

    そうする事で、フロントの荷重が抜け、

    ちょうどグリップしてる時にスロットルを最後の最後で開ける。

    登れないのにも関わらず、バイクはマクれて宙を舞う。

    そんな理屈でしょうか。

    そうならない為に、ワダチじゃない登りなんかは、

    バイクを投げても届きそうもなかったら、素直にトライをやめましょう。

    山側、まぁ出来ない場合も多いですが、右側にハンドルを切り、

    バイクの左側が山側になるのが良いでしょう。

    斜面に対して横向きに止まれればベストですね。

    なぜなら、山側が左足になれば、そちらで足をついて、

    右足はリアブレーキを操作できるからです。

    またエンジンを停めてしまった場合でもキックが出来ますね。

    セル付きは関係ないかもしれなけど。

    そうやって停止する事が出来れば、リカバリーも素早く、

    体力も消耗しませんね。

    まぁ、言うのは簡単なんですけど。

    慣れてくれば、自然とそういう感じになります。

    でも、最初の頃は、きちんとイメージしておかないと、

    そういう場面でバイクをコントロール出来ませんね。

    イメージだけでもしておくと、随分違いますから。

     

    そして、今回のSUGOで言うならば、

    クロステストのモトクロスコースに戻る少し前のワダチの登り。

    ああいう所では、進んでいる速度に対してスロットルが開き過ぎていると、

    ホイルスピンを起こして、トラクションを失い、失速してしまいます。

    先ほども少し書いたのですが、

    ホイルスピンしてしまったら、スロットルを閉じて、その回転速度を

    落としてやると、回転が下がった時に一瞬グリップしたりします。

    その時にバイクがポンっと前に出るんですねー。

    そういう挙動を感じ取りながら走れると良いんですが、

    それはそれで難しかったります。

    なので、滑る事を前提にアクセルと開けたり、閉じたりを繰り返します。

    まるで暴〇族さんのように。

    すると、バイクはグイグイ進んでいきます。

    クラッチなんかはヘタに使うと、トラクションが途切れるので、

    クラッチは使わない方がベターかな。

    押してダメなら、引いてみろ。

    というのと同じで、開けてダメなら、閉じてみろ。そんな感じです。

     

    ぅ薀ぅ

    ラインが重要なのは言うまでもありませんね。

    ただ何となく走った後を追って走っていると、皆が通った所だから、

    安心だ。なんて心理が働いたりするものです。

    しかし、実際には、もっと簡単にクリアできるラインが存在していたりします。

    そういうラインは、大抵の場合は、進入しづらかったりします。

    または、気づかない場合が多いです。

    自分で見つけるというのは、これは経験で得られる経験値だったりするのですが、

    自分がハマっている時などは、上手いライダーだったり、速いライダーが

    走る時のラインなどを観察してみましょう。

    えっ?そんな所行くんだ?というようなケースが多いですよ。

     

    あと、これは、なかなか難しい問題ですが、

    渋滞などしてる場合に、自分も当たり前ですが待ちますよね。

    そんな時に、そこがアタックする為のラインかどうか?

    というのを考えられると素晴らしいと思います。

    この状況では、自分は行けない。そう思う時だけですけどね。

    人だかりで渋滞してる場合なんかは、その先がどうなってるか?

    見えませんよね。

    なので、ジワジワとイケル所まで行って、あー、やっぱり無理か〜。

    なんて事が多いと思います。

    良いポジションにいないと、ラインが空いた時にアタックできない。

    という事もあるのですが、

    大抵の場合、そういった場所からだと、助走が足りないのも事実。

    すると、自分も引っかかってラインを塞いだりしてしまいます。

    自分が苦労しない為にも、少し手前で(ちゃんと動き出せる場所)、

    歩いて様子を見に行って、ラインを見るとか。

    そういうのも大事になってきます。

     

    こんな話を書いておいて何ですが、

    前走者が行ったから、すぐ後ろについて自分もスタートしちゃう。

    というのも、あまりオススメできません。

    間が空くと、他のライダーに割り込まれる可能性もあるので、

    どんどん遅れてしまう事もあるかもしれませんが、

    前のライダーがある程度突破してくれるまで待つ事も大事です。

    安全運転の標語じゃないけど、

    前のライダーが行ってくれるだろう!運転ではなくて、

    前のライダーが行けないかもしれない。途中で止まってしまうかもしれない運転の方が

    良い場合もありますからね。

    まぁ、何にしても後から言うのは簡単な事です。

    実際は、その場その場で判断していなかくてはいけませんから。

     

    長くなってしまいましたが、

    そんな感じなんだー。と思ってくれた方は、

    覚えておくと、どこかで役に立つかも?しれませんよ。

     

     

    あとは、今回ルートのカットやテストのカット、

    また渋滞に伴う遅着のペナルティーのキャンセル。

    などなど、色々ありましたねー。

    天候次第と言ってしまえば、それまでですが、

    なかなか納得できない事もあった方もいると思います。

    DAY2での周回数のカットにより、

    こんだけか〜。となった方もいると思います。

    自分はレースの運営サイド側にいた事はないので、

    実際にどういう時にどんな判断を下すのか?

    そういう事は経験がないし、分かりません。

    ですが、ベストを尽くそうと頑張っての結果ですよね。

    こういう時もある!

    そう思って、またチャンレジしてくれる方が多い事を祈っております。

     

    以前、レース後に、ありゃないぜ!的な感情を抱き、

    ブツブツ言ってた事もありました。

    しかし、そういう困難な状況でも、特にIAライダーなんかは、

    まずほとんどのライダーがシッカリと走り切ってるんですよねー。

    やっぱり、スゲーな。

    俺も、そうなりたい!

    そういう意味でも、IB一年生の自分は、まだまだ果てしなく遠いですねー。

    途中から、リザルトそっちのけで、さらにはオンタイムも諦めて、

    走り切るのが精一杯でしたからね。

     

    SUGOのお話は、こんな所でしょうか。

    お、そういえば、JECブログに書き忘れましたが、

     

    参加賞で、野本果樹園さんから、ラ・フランス、洋なしいただきましたねー。

    ちゃんと熟してから、美味しくいただきました。

    ご馳走様でした!

     

     

    さー、今年のJECは全戦が終わり、

    ランキングも発表になりましたね。

    昇格した人、逃した人、チャンピオンになった方、

    それぞれですねー。

    今年は、自分にとってIB一年目でしたが、

    うーん、やっぱりインターナショナル。厳しいですねー。

    周回数が多くなって、走る距離も時間も長いのと、

    タイム設定に余裕がなかったですね。

    やっぱり地力というか、実力が、まだその辺なんですね。

    そういう意味では、伸びシロがあると。

    超前向きに捕えましょう。意味分からんですが。

     

    おしまい。

     

     

     


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