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Beta 2012 RR4T350Racing 入荷しました!

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    こんにちは。
    タイトルにもありますが、イタリア産まれのちょっと派手めなステキなマシンが
    ウブカタ・ジャパンに入荷しました!

    2012年モデル Beta RR4T350Racing です。
    カッチョイイですねー。
    詳しく見ていきましょう!
    こちらのマシン、スタンダードなシリーズとは異なるレーシングという
    スペシャルなラインナップとなります。
    どの辺がスペシャルか・・・といいますと、

    まず、大きくはサスペンションが異なります。
    マルゾッキのカートリッジタイプのフロントフォークが標準装備!
    見た目もレッドアルマイト仕様です。

    いたる所にオプションパーツがテンコ盛りで、
    赤いニップルに、アクスルプル、リムデカールなどもついてます。

    そして、排気系も変更されていて、ARROW製のフルエキゾーストが
    標準装備です。
    トルクアップ&スムーズな回転上昇を実現するサブチャンバーがカッコイイね。

    サイレンサーもARROW製。
    カーボンエンド採用です。
    測ってないけど、ノーマルより軽いかな?

    ガード類もカーボン製が標準装備。
    アルミ製より、さらに軽量化!

    フレームガードもカーボン製。贅沢〜。

    リアショックはSACHS(ザックス製)。
    2サイクルはストッパーのリングが2枚だけど、これは3枚だね。
    プリロードが大きく掛かってるから?今度調べてみようっと。

    フットペグもオプションのワイドタイプが標準装備。
    フサベルの時もステップを変更(ピボットペグ)していたけど、
    ノーマルでも十分ワイドだけど、さらに少しワイドにするだけで、
    マシンホールドが変わります。
    このブーツに食いつきが良さそうなもいいですねー。
    ワイドペグは、体感しやすいので、誰かつけてる人の試乗させてもらうと
    いいですよ。

    リアホイールの図。
    もちろんフロント同様に赤いニップルに、リムデカール。
    スイングアームにもグラフィックありです。

    スプロケットも軽量かつ耐久性もあるアルミ&スチールのハイブリッドタイプ。
    インナーは、もちろんレッド!

    Betaは、2ストのみならず、4ストも、もちろんスリム&コンパクト。
    セクシーな後ろ姿です。

    シートもスペシャルなグラフィックに合わせたノンスリップな表皮を採用。
    デカールもだと思うけど、ブラックバード製だね。

    オンタイムエンデューロでは必須となるタイムカード入れも
    シートに縫い付けてあるいます。
    BetaのBじゃなくて、ブラックバードのBかな?たぶん。
    いたる所にレッドアルマイトなオシャレパーツがありますが、
    タンクキャップも削り出しタイプ。

    ハンドル回り。
    なんと、X-TRIGのPHDSも標準装備です。
    長丁場のエンデューロレースでは、人気のアイテムですね。
    ハンドルを固定するクランプの間に樹脂製?ゴム製?のダンパーが入っていて
    ハンドルの振動を軽減してくれます。
    ハンドルの端を手でたたくと、ビヨンビヨン(大げさに動く訳じゃないけど)する
    感じが分かります。
    正直な話、好みは分かれると思うけど、好きなライダーは、
    マシンをチェンジしても、また装着するアイテムですね。
    そして、メーターのステーがアルミ製かな?のBetaのBのロゴが!
    ちょっと同じ年式のモデルが手元にないし、分かりませんが
    14年モデルのRR2Tは、この仕様ではなかったですね。
    空冷のRR4Tは、プラスチックでこんな感じでしたけど、
    さすが、イタリア人。デザインに手抜きなし。
    メーターは、他のモデルと共通のトレイルテック製。
    時計が常に表示されるタイプで、便利です。



    ブレーキ&クラッチマスターのキャップもロゴ入りのレッドアルマイト仕様。
    ボケてるけど、Map2とあるスイッチは、
    オプションのマップスイッチだね。
    1と2を手元で切り替える事で、マシンの特性をチェンジする事が可能です。
    ちなみに、この年式からかな?
    クラッチマスターは、ブレンボ製です。
    ブレーキは、他のモデルと共通でニッシン製。

    フロント回り。
    いろいろなメーカーのロゴ入りのファクトリーデカール。
    なんでだろうね?
    こういうに入るとカッコ良く見えるよね。

    フロントマスクは、同じだけど、さりげなくバックグラウンドには、
    RR Racing って入ってる!

    スタンダードモデルにはついていないハンドガードも標準装備。
    レーステック製です。
    Beta FACTORYの文字が誇らしげ。

    トリプルクランプもファクトリー仕様。
    ブラックアルマイトの削り出しタイプ。
    ノーマルも削り出しだけど、アンダーブラケットの前方部分が
    面圧を出すため?剛性アップのため?少し下に張り出してます。

    フレームは一見14年モデルとか同じ赤色に見えるけど、
    こちらのRacingは、少しマットな塗装です。
    縮み塗装とは違うだろうけど、近くで見ると質感が違ってイイ感じです。

    フィラーキャップや、ボルト類もレッドアルマイトでオシャレです。

    ちょっと斜め後ろからが、カッコイイ!

    どうでしょう?
    気になるお値段ですけど、
    2012年モデルとして販売していた当時は、¥1,200,000(税別)でした。
    ですけど、さすがに2014年モデルを販売している今となっては、
    2年前のモデルになる訳なので、
    早い物勝ちの1台限りですが、
    スペシャルプライス! ¥1,000,000(税別) で販売中です。
    (登録等にかかる諸費用は別途となります。ご注意ください。)

    もちろんエンデューロマシンですから、こちらのマシンは登録もできますので、
    公道走行も可能です。

    最近は2ストロークが大変人気ですけど、4サイクルもいいですよ。
    もちろんセル&キックが標準装備ですから、始動性も問題なし。
    何より、カッコイイし!
    現行の2014年モデルもRacingの設定があるんですけど、
    350は無いみたいで、4ストロークは450と498のみです。
    しかも、2013年モデルは分からないけど、
    現行のRacingは、こんなにスペシャルパーツがついてこないんですよね。
    それらを考えると、めっちゃお買い得なのは間違いなし!
    気になる方は実車も見れますし、まずはお問い合わせくださいね。
    ウブカタ・ジャパン(TEL 046-204-9394)まで。
    お待ちしておりまーす。

     

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