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日高スリーデイズエンデューロに行ってきました!その

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    こんにちは。
    今年自分の中で最大のイベントのJEC日高スリーデイズエンデューロ(以下、HTDE)に
    行ってきました!
    今年はエントリーも150名近くいたみたいだし、
    これを目標に頑張ってきたライダーもいっぱいいたんじゃないでしょうか?
    昨年のJEC日高が終わった直後に来年はスリーデイズ!なんて案内がありましたから、
    どうなるんだ?なんて思っておりましたが・・・
    JEC、全日本エンデューロ選手権としては、最初の二日間を対象として、
    日高の大会としては、3日間全体を通しての競技となる。
    そんな感じでしたね。
    今回は、3回に分けてブログを書いていきたいと思います。
    そんな訳で、ダラダラと長く書いていきますので、良かったらお付き合いくださいね。

    Beta3台を積んで、いざ出発〜!
    さて・・・
     
    出発!とか言いながら、少し前の準備のお話から。
    今回、ウブカタジャパンとしては、自分とお客様2名に、
    雑誌riderの編集長ミカミさんを含めて、4名が日高に参戦。
    そんなお客様たちのマシンを日高に向けて整備を開始したのは、いつだったか?

    まずは、KTM350EXC−Fで参戦のT田様のマシンを準備。
    車検が切れてたので、車検取得から。
    日高は公道区間を移動路として使用するので、ナンバーが必要ですからね。
    こういう時、車検のある排気量だと、チト面倒です。
    本当は、2012年モデルのフィンランドカラーのシックスデイズですけど、
    少し前に2014年のイタリアサルディーニャカラーにチェンジ。
    フロント回りの外装が違うけど、何となくデカール貼ってごまかす。
    タイヤや消耗品などを交換したりして、準備OK!

    続いては、rider編集長ミカミさんが乗るマシン。
    職業柄とはいえ、ちとズルい2016年モデルのBeta RR2Tです。
    ベータモーター・ジャパンさんから、試乗車を拝借。
    少し前に行われたJNCCのほうのきで、マシンを預かってきました。
    こちらは、車両に問題などありませんから、
    保安部品つけて、タイヤ交換など済ませて、割りと楽に仕上げます。

    お次は、同じくBeta RR2Tですが、お客様のI様のマシン。
    自分と一緒で、日高前にもかかわらずJNCCのほうのきにも参戦したので、
    ドロドロの状態の洗車から。

    ちょうどブレーキパッドも交換したので、細かい所まで整備してやります。

    ほうのきが、なかなかのマディーだったし、ベアリング類とかもチェックね。
    ついでにグリスアップなども。

    レース直前にフォークオイル漏れ!なんてのも嫌なので、
    フォークのダストシール内もお掃除。
    激マディーのレース後とかはチェックしたいですね。
    その他、タイヤ交換や保安部品を装着して、他にも様々グリスアップなどして完了。

    肝心の自分のマシンも似たような作業をして、とりあえずOK。

    日高前の最終の週末にいつもの河原へ自走テスト。
    すると、同じように日高参戦組のライダーがいっぱいいました。
    みんな考える事は同じですねー。

    自走チェックも問題なしで、自分のマシンの最終仕上げ。
    タイヤ交換など。
    昨年は、Beta RR4T125LCで参戦した時は、
    前後ムースで参戦したんですけど、
    ヘタリムースでまさかのタイヤが外れるトラブルがあったので、
    最後まで悩みましたが、
    フロントはムース、リアはチューブ二枚重ねで行く事に決定。
    手持ちのムースで良いのは無いぞ〜。
    とか思ってたけど、なんかマシなのがあったので、そいつを装着。
    タイヤは、リアにIRCのツーリスト。
    今回もリアはFIM規格のタイヤを使用と規制があるからね。
    フロントは、AT81をチョイス。
    どうなる事やら。

    珍しく、グリップなども新調してみる。
    Betaだけど、フサベルグリップにしてみる。
    ドミノ製だから、柄違うだけなので、違和感なし。

    が!トラブル発生。
    あれ?昨日まで問題のなかったウインカーが点滅しない・・・
    触ってないのに。
    出発の二日前なので、焦る。
    電装系のトラブル好きな人はいないと思うけど、自分ももちろん嫌い。
    冷静に問題ないか、ひとつひとつチェックするしかない。

    原因はフレーム付近でつながるウインカー類の配線のカプラーでした。
    最終のテスト走行してから洗車して、ふとエアブローしたのを思い出しました。
    確かに触ってないけど・・・
    元々、洗車を繰り返す内に、水が残っていて、その部分が腐食していたようです。
    ガシガシ磨いて、接点復活剤など駆使したら、問題なく作動するようになりました。
    危ないですねー。
    2016年からは、ハーネスも変更になっているので、
    ここでのカプラーは無くなっています。
    そういうトラブルあったのかな?

    そんな訳で、それぞれのマシンが完成!

    今回の旅の日程ですが、
    大会自体は、9月19日(土)、20日(日)、21日(月)の三日間。
    でも、北海道までは、どこかで必ずフェリーに乗るので、
    17日(木)に出発して、18日(金)に現地着。
    レースを終えた21日(月)の夕方のフェリーで帰り、
    22日(火)に戻る。
    そんな日程です。延べ6日間の遠征です。
    これがハードル高いですよねー。

    本来は、大洗からフェリーに乗る予定でしたが、
    ご存知の方も多いと思いますが、少し前に火災で燃えてしまい、
    予定を変更しなくてはいけなくなりました。
    色々調べた結果、
    新潟からの日本海回りが費用も抑えられるので、行きは新潟から。
    このチョイスが、後にちょっとした命運を分ける事に。
    帰りの便は、火災にあったフェリーではなかったので、そのままになりました。


    最初の写真ですが、3台積みだけど、
    行きは、自分一人の旅となりました。
    元々、お客様の車両は運搬のみ。
    rider編集長のミカミさんと二人で遠征の予定でしたが、
    まさかの締切間近という事で、同乗をキャンセルして、急きょ飛行機で行く事に。
    一人は寂しいのぉ〜、なんて思っていましたが・・・

    17日(木)午前10時半に出港のフェリーに間に合うべく、新潟港に到着。
    到着したら、知り合いがいっぱいいて、一安心。

    午前中だというのに、やる事もないので、もちろん宴会が始まります。

    何やら、裏取引の現場を目撃してしまう・・・
    狙われなければよいのですが・・・
    新潟からのフェリーは、北海道の小樽に到着するのですが、
    到着するのは、18日(金)の早朝4時半。
    このフェリーから体調管理が始まってます。
    タイミング良く睡眠を取る為に、我慢して?
    エンドレスな飲み会を楽しみます。
    かれこれ10時間ぐらいですか?飲んでしゃべってを繰り返し・・・

    北海道上陸。
    さっそく美味しい物を食べに行くぞ!と言う事で、ご一緒する。
    朝陽が登ってくる〜。
    キレイです。

    少し離れた何とか市場に到着して、北海道っぽい食事にありつく。
    結果的には、これが最初で最後の北海道っぽい食事でした。
    美味しくいただきました〜。

    その後は、みんな日高に直行!
    ですが、自分は千歳空港へ。

    ちょっとだけ遠回りですが、ここでrider編集長ミカミさんをピックアップ。
    遅れて日高に向かいます。
    時間がないので、高速を使いましたが、
    自分の車のナビが古いから?
    夕張で下りて、そこから下道。
    お昼過ぎに、ようやく日高へ到着!

    今にも雨が降り出しそうな曇り空の下、パドックを設営。
    先に到着していたI様とT田様と合流して、いざ下見へ出発!
    今回の日高は、テストが二つ。
    町営牧野エンデューロテスト(以下、町牧ET)と、
    パリティエンデューロテスト(以下、パリティET)のふたつ。
    おそらく、難しくなるだろう町牧ETへ向かう。
    普段のクローズドのコースとは違うので、車でテストへ向かいます。
    勘違いして、赤いマーカーがテストへの案内道だと思い込み、
    (本当は、赤いマーカーはDAY3のルート表示でした)
    それに従って、途中の道路から歩いたら、
    テストに辿りつかない・・・
    なぜか散々歩いて、タイムチェック(以下、TC)に到着してしまう。
    ちょうど、KTMのサービステントを設営中だったので、教えてもらう。
    結果的に車を間違えた所に置いてきてしまったので、
    一旦車を取りに行く。
    が、遠い・・・

    そこへ、先程のKTMスタッフの方々がテント設営を終えてパドックへ
    戻るところだったので、車に乗せてくれました!
    いやー、助かりました。
    ありがとうございました!

    下見に出発してから、すでに1時間以上は経過してるかも。
    ようやく下見開始。

    実はこの日は、というか前日?にチリで大きい地震があったようで、
    その影響の津波が日本にも届くというアクシデントが。
    その為、太平洋回りのフェリーで北海道へ向かっていたライダー達は、
    津波警報が発令されている間、
    フェリーは北海道に到着するも、着岸できない為、
    海上待機となっていたので、
    下見が出来なかったんですねー。
    結局、太平洋回りのフェリー組は、日高に到着したのが、夜も遅い時間に
    なってしまったみたいでした。

    そんな報告をBetaライダーな大川原さんから電話で受けつつ下見です。

    写真だと伝わりにくいけど、すでに少しぬかるんでます。
    下見の最中には雨も降っていたし。
    この町牧ETは、昨年はルートだったので、
    自分は走った事があります。
    だいたい同じだったと思うのですが、
    雨降ったら、絶対難しいぞ!という所ばかり。

    左に写ってるのが畳で、右に写ってるのが金網ネット。
    スタックするだろうポイントには、こういう物がすでに準備されています。
    こういう日高スタッフの準備は、さぞかし大変でしょうね。
    有り難い事です。
    歩いても、歩いても続くET。

    何となーく、道っぽく見える部分が走るラインです。
    景色良さそうだし、問題なさそうに見えるけど、
    この辺もかなりキツいポイントでした。
    2時間以上は掛かったでしょうか?
    町牧ETの下見を終えた所で、タイムアップ。
    もうひとつのパリティETは、ノン下見に決定。
    しかし、疲れました。

    今回は、会場となる日高高原荘が人気の為、
    残念ながら高原荘にお宿を予約する事が出来ずに、
    すぐ近くの少年の家という所に宿を取りました。
    合宿とか、林間学校的な用途で使う宿泊施設なので、
    基本セルフサービスで、面倒な部分もありましたが、
    とってもリーズナブル!
    3泊して、食事を2回だけ頼んで、
    お一人¥4,000ぐらい。
    車中泊も考えましたが、今回は雨にも降られたので、
    とっても助かりました。
    一旦、宿へ行ったけど、開会式があるので、高原荘に戻ります。

    雨なので、高原荘内で開会式スタート。
    BIGTANKマガジンでお馴染みのハルキさんからご挨拶。

    いきなりお世話になってしまったKTMジャパンさんからは、
    先ほど書いた途中にあるタイムチェックにKTMのサービステントを
    出してくれていたのですが、
    飲み物などを用意してるので、ぜひ使ってくださいね!
    的なご挨拶を社長の野口さんがしてました。
    このサービステントに助けられたライダーも多いじゃないかな?
    有り難いですねー。

    開会式も終わり、宿へ戻ると、
    凸凹組が何やら作戦会議中。
    昨年のコース図と今年のコース図を比較して、
    ここは昨年と同じだ!とか、チェックしてます。
    さすがっす。

    締切に追われながらの参戦となるrider編集長ミカミさんは、
    連日の徹夜作業?の疲れで、すでにオネムな様子。
    この後も遅くまでお仕事してました。
    お疲れ様です。

    基本合宿施設な少年の家。
    ベッドは二段ベッドでした。
    懐かしいなぁー。
    子供の頃以来かも。
    でも、返って閉鎖的な空間でグッスリ寝れたかも。

    いよいよ翌日からレースが開始です。
    そんなDAY0でした。
    その△愨海。

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