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JEC日高2DAYS ENDUROに行ってきました!その

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    こんにちは。
    いつも前置きが長い訳ですが、そんな事は気にしません。
    さぁー、続き書くぞ。
    スタート前の準備を済ませ、いざ自分のスタート時間を待つ訳です。
    ドキドキしますねー。この瞬間。
    どんなコースかな?
    コンディション良いといいなぁー。
    だいたいエンジン一発で掛かるかな?
    などなど。
    おー、IAのライダー達がパルクフェルメに入っていくぞ。
    そろそろだ。
    さて・・・
     
    ここからは走ってしまうので、文字多めとなりますが、お許しを。
    ゼッケンごとに指定された時刻にパルクフェルメへ入場してマシンとご対面。
    これから二日間ヨロシクね!
    とマシンにご挨拶。
    準備万端なはずなので、パルクフェルメ入場の後にワークタイムが少しあるけど、
    やる事なし。
    マシンはね・・・
    朝のうちにシッカリとトイレに行ったはずだけど、
    また微妙にトイレに行きたい・・・
    この前の8耐の時もそうだったけど。
    あー、10分あるのか・・・
    やる事ないから、トイレ行った方が良さそうだ。
    近くにいたヒ○チさんに、トイレって行ってもいいですか?と聞いてみる。
    間に合うなら・・・との事。
    ソッコーでトイレへ。
    よしよし、これで自分の準備もOKだ。
    ほどなくして、自分のスタート時間。
    ドキドキ・・・
    そして、スタートの旗が振られた!
    キュルルル。
    あれ?エンジン掛からんぞ。
    チョーク引いてみる。
    無事エンジン始動!
    さて行きますか。

    1周約45キロのコース設定。
    各ダート区間を一部公道を使い繋げていくんですねー。
    昨年の夕張の時なんかは公道区間を飛ばしてタイムを稼ごうと思えば、
    出来てしまう設定だったからか、
    今年は1周を細かく区切って、公道区間をメインとする部分は
    飛ばさずともタイム内で走行できるよう工夫がされていました。
    これは、理想ではあるものの、タイムチェックポイントの数が増えます。
    それはつまりスタッフの人数が必要だったり、準備なども大変なんですねー。
    本当にその取組に頭が下がります。

    上記画像のように、まず高原荘をスタートして、TC1(タイムチェック1)を
    目指します。
    ここは、アスファルト公道区間のみ。
    ですから、飛ばす必要もなければ、トラブルが発生しない限り
    遅れる事はありません。

    TC1にすぐに到着すると、タイムチェックで渋滞中。
    そりゃそうだ。
    だけど、問題なし。
    本当の意味でのスタートは、このTC1からですね。

    このTC1からTC2までの区間が今回日高で最もタイトな設定でした。
    TC1を出て、すぐに全日本クラスと承認(ウィメンズ含む)が分岐で別れます。
    自分は全日本クラスのナショナルクラス(Nクラス)なので、
    全日本ルートに進みます。
    さぁー、ここからだぞ!
    と、タイムチェックでタイムカードに自分の通過時刻を記載してもらい出発。
    3人一組なので、他の二人のライダーとルートを進みます。
    自分のマシンが4スト125佞犯麥呂覆里發△襪里如
    他のお二人に先行してもらったのですが、
    タイムチェックから左折して、すぐにコースマーカーがさらに左を指していたのですが、
    前の二人はまっすぐ・・・
    えぇー?
    ここ曲がるんじゃないの?
    一瞬躊躇するも、行ってしまった前の二人。
    とりあえず、すぐに二人の後を追う。
    いや、やっぱり間違ってるよ。コッチは・・・
    と、ホーンを鳴らして追いかける。
    すぐに気づいてくれて、みんなでUターン。
    コースマーカーに従って進むことに。

    おー、いきなりですか!
    橋の下をくぐり(スタンディングしてなくても、ヘルメット当たるぐらい)、
    いきなり沢・・・
    そんなに深くはないものの、いきなりブーツぐっちょり、びしょびしょ。
    あらま〜。いきなり険しいですなー。
    沢を入ったり、出たりを繰り返します。
    タイヤは濡れ、土に上がってもツルツル滑る〜。
    ペースが上がらんぞ。
    とにかくミスして、コケる、ハマる、をしない事を心掛け、
    先を進みます。
    ほどなくして、沢エリアを脱出。
    ダラーっとした長い登りです。
    今思えば、1周目はそれほど荒れてなかったですが、後半は小排気量には
    なかなか苦しい登りでしたね。
    登り終えたら、シングルトレイル。
    やっとスピードがそこそこ出ます。
    ここまで随分スローペースだった事もあるけど、
    体は十分に温まってきたので、先を急ぎます。
    この辺まで来ると、だいぶリズムがつかめてきた感じ。
    承認クラスとの合流ポイントとなるフラットダートに出れば、
    さらにスロットルオン!
    時間を見る余裕がない。
    ミスってないから、けっこうプッシュすれば間に合うだろう・・・
    さらに進むと、また沢を走り抜けたりしながら、
    エンデューロテストに到着。
    ここで時間をチェック。
    えーっと、あと8分ぐらいだったかな?
    でも、腕時計が少し早かったから、9分ぐらいかな?
    テストを下見してないし、なんだか距離が長いと思うんだけど、
    間に合うのか?
    とりあえず、1周目なんだから目安も何も分からない。
    飛ばすしかない訳です。
    ウッズっぽいところ、沢、そして高速林道。
    この高速な林道はルートマップを見ても高速だろうと想像がつくエリア。
    速度が高くなると、もうこれ以上出せない〜。怖いし〜。
    と思うけど、まだ直線は続く。
    少しスロットル抜いては、また開けるが続く、続く。
    しかし、かと思えば、たまに減速しないと曲がり切れないなんて所も。
    少し離れた所の道路とほぼ平行に走っている林道。
    左側が谷川で、右側が山側。
    右コーナーで曲がり切れなければ、谷側に落ちちゃうね。
    それにしても長い!
    少し下る場面が多くなってきたあたりで、
    少しタイトなコーナーがありました。
    何度かオーバーランしそうになったけど・・・
    何となく、もう終わりじゃないか?と予感させる下りが続き、
    コースマーカーが出現。
    おー、ようやくエンデューロテストのゴールが見えました。
    テストを終えたら、すぐにまたテント発見。
    やったー、タイムチェックだ。
    時間は・・・
    だぁー、いきなり遅れてる!
    1分遅着でTC2を通過。
    スタッフの方に聞いてみると、みんな遅れてるとの事。
    こりゃ、テストタイムよりルート勝負か?

     
    次は、TC3へ移動ですが、ここは公道区間がメイン。
    なので、急ぐ必要なし。
    タイム設定は7分。
    テストで転ばないように、かつ攻める走りを続けて
    緊張と疲れた体には、この移動区間は休めるポイントなので助かります。
    この辺のメリハリがあるのもオンタイムレースならでは。
    景色を眺めながら・・・
    と言いたいとこですが、1周目には、そんな余裕なし。
    先にも書いたタイムチェックの数の件ですが、
    例えば、このTC2がなくて、TC3の所が仮にTC2だったとすると、
    この公道区間を飛ばす事で設定されたタイムに間に合う可能性が
    出てきてしまう訳ですね。
    もちろんモラルの問題もありますが、
    レースのルートとして公道を使い続けるには、
    事故はもちろんですが、騒音やスピード違反などが起これば
    反対する人も多くなってしまいますからね。
    公道の曲がるポイントにもスタッフが常駐してくれているし、
    増やしたタイムチェックで計測&記入してくるスタッフ。
    何度も書いちゃいますけど、多くの人に支えられて運営されている日高です。
    ありがとうございます!最高ですね。

    TC3までは、もちろん問題なし。
    7分の設定でしたが、2分ぐらいは十分にあまる。
    さて、次はTC3〜TC4です。

    この区間も全日本ルートと承認ルートに分岐がありました。
    全日本ルートで21分の設定です。
    町営牧場で、町牧ってみんな呼んでいたエリアで、
    難易度的には、難しいエリアだったかもしれません。
    スピードというより山っぽいエリアでのテクニックや
    いくつも存在するラインを見極める技術が必要とされますね。
    靴箸犬辰討△襪里、数字が上がるにつれ難しいと表記されていました。

    速度レンジが低い分、こういう難易度が上がる方が比較的に好きかな?
    お山は、あまり走ってませんが、レースの出場回数が多い方だと思うので、
    比較的落ち着いて走れていたと思うので、
    ラインもまぁまぁシッカリ見れていたと思います。
    ん?と思う所は止まってでも、回りを観察。

    が、この1周目。
    コーステープやマーカーの指示に従って走っていたつもりでしたが、
    気づいたら逆走してる?
    分岐エリアは先に通過したのに、また分岐エリアに?
    どっか間違えたな・・・
    数台のバイクと一緒だったので、みんなが見落とすという事は
    コーステープが切れてしまっていたのかもしれません。
    後ろから今回JEC初参戦?のJNCCのAAライダーである
    サ〇ダ選手が来ました。
    間違えてる、と伝える急いでUターン。
    すかさず後ろをついていきます。
    すると、みんな続々と間違えてくるライダーと遭遇。
    ミスコースしてるとジェスチャーで伝えながら走ります。
    そして、何とかオンコースに復帰。
    でも、次の周回はきちんとコース回れたけど、1周目には走っていない部分が・・・
    まぁ、いいか。仕方ないし、みんな間違ってるし。
    無事にTC4に到着。
    難しいエリアですけど、この区間はオンタイム。
    ミスしてはまらなければ、オンタイムで行ける設定のようです。

    このTC4には、KTMのサービスがきてましたね。
    KTMやハスクバーナ、フサベルまでゼッケンで確認してて
    飲み物などを提供してました。
    いいですねー。素晴らしいっ!

    さて、1周のうち残るルートはひと区間。

     TC4を出て、少し走ると最高に見晴しが良いお馬さんがいるらしい牧場を
    通り抜けます。
    もう最高ですねー。

    もうどこ走ったらいいの?という感じ。
    このTC4〜クロステスト〜パドックまでの区間は、
    最長の37分の設定。
    テストも含んでるし、パドックでの整備や休憩なども考慮してか
    時間的には余裕のエリア。
    上の牧場も飛ばせるからといって、荒らしてしまうのを防ぐ為も
    あるかもしれない。
    後半には、グラストラックみたいエリアもあったり(前はここでファイナルクロス?)、
    クロステストの直前はドロドロ、ツルツルなエリアがあったり。
    横はキレイなゴルフ場だったりするあたりをイゴイゴしながら、ゆっくり通過。

    そして、最後にクロステスト。
    スキー場のエリアを使用したクロステストは、
    前半一気に登りで上まで駆け上り、残りは下るのみ!
    という潔いコース。
    高原荘にあった大型モニターに映しだしてるだろうカメラがコースの途中にあったりします。
    気合が入りますね。
    が、しかし・・・
    前半ひたすら登り登り登り。
    4スト125佞砲肋し厳しい。
    我慢だ、下りで挽回するんだー。
    と思ったものの、下りも滑るし、なんか黒っぽい土が
    路面の状態が分かりづらい。
    よく見えないんですねー。
    自分だけかもしれないけど。
    下りでタイムを少しでも回復したいと思ったけど、
    転けないようにするだけで必死でしたー。
    テストを終えると、スキー場の眼下に高原荘のパドックを見ることができます。
    やっとこれで一周か・・・
    時間は?
    先に書いてしまいましたけど、この区間は余裕です。

    パドックに戻り、いきなり遅着した〜!なんて言っていると、
    みんな遅れてるらしい。
    だよねー。
    よーし!遅れないように走れば、テストタイムが良くなくても
    順位が狙えるかもしれない。
    そんな期待を胸にかかえ、2周目に突入していくのです。
    しかし、現実はもっと厳しかった。
    姉さん、事件です!(姉さんなんていないけど)
    と、いう訳でトラブル発生です。

    つづく。

     

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