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JEC日高2DAYS ENDUROに行ってきました!その

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    こんにちは。
    行ってきました。JECの日高2DAYS ENDURO(以下、HTDE)に。
    いつも通りの一言ですけど、「最高!!」でした。
    二日間とも天候に恵まれたのもラッキーでしたね。
    北海道のレースに出てみたい方に参考になるか分かりませんが、
    出発の日程から書いてみようと思います。
    長いぞ〜。タブンシランケド。
    と、その前に少し準備の様子から・・・

    今回、仲間内のチャンペ君にマシンレンタルする事に。
    最近出番がないリポビタン号で日高に参戦するので、お店に来ては準備したり。
    さて・・・
    自分の準備は?というと・・・

    ブーツを新調!と言いたい所でですが、まだまだ頑張ってもらうべく、
    中敷きのみ新品に。
    べローンと剥がれてきてしまっていたので、
    ガエルネブーツの輸入元さんのジャペックスさんに注文。
    ソッコー届きました。ありがとうございます。

    いきなり本番という訳にも行かないのでチャンペ君は少し前からマシンを
    貸出ししていたので、週末毎に整備に来たりしていたので、
    一緒に準備です。
    自分は、今回もBeta RR4T125LCで日高に参戦です。
    4スト125で全日本クラスって最近では無いんでないの?
    今年のJECは今のところ全戦これで出ているのですが、
    北海道の高大な大地を相手にどこまでやれるのか?楽しみですねー。
    普段から自走しているので、保安部品関係は特に不安なし。
    タイヤは今回の日高の為に温存しておいた新車時に外しておいた
    メッツラーのシックスデイズでいきます。
    中身は、前回のJECで阪下でパンクに泣いたので、これまた温存している?
    お古ムースを引っ張りだしてきました。
    大丈夫かな?

    そんあ訳で完成です。
    普段と特に変わりなし。

    ナンバー灯どうしようかな?と思って探してみたら、
    ボルトと一体型のオシャレなやつを見つけたので、それを装着。
    かなり明るいです。
    さぁー準備万端!でも、どうなる事やら?

    準備も終わったので、今回の遠征の日程について。
    さすがに北海道ですから、陸送のみで行くのは不可能でフェリーを使います。
    そのため、頑張ったからと言っても早く着かない。
    今回は割とギリギリの日程かな?
    大洗港からフェリーで北海道の苫小牧まで移動です。
    木曜日の18時30分に大洗港を出港。
    金曜日の13時30分に苫小牧港に到着です。
    今回は乗合いでFRMのミカミ編集長とお友達のチャンペ君と3人だったので、
    木曜の午前中から積み込みなどの準備です。
    もう少し早く現地到着したい場合は、
    水曜日の深夜便で出発ですね。
    よく考えると、木曜日は実質何も出来ないので、
    水曜深夜便の方が良かったかもしれません。

    ミカミ編集長をピックアップして、いざ大洗港を目指します。

    ※写真:ミカミさん
    途中、高速道路でオートバイを発見。

    あの人は自走で参加する人じゃないの?
    大洗港に着くと、やっぱりエントラントの方でした。
    東京から自走で参加との事。
    聞けば、初JECだそうです。なかなかの猛者ですねー。
    タイヤはIRCのツーリストで現地交換もしないらしいです。
    一人で参戦の場合は、これもアリですね。
    実際には現地で北海道の知り合いの方がサポートしてくれるとの事だったので、
    何かしら、少し手伝ってもらえる方がいる場合は自走参戦もアリですね。
    自分もお店をやっている訳だし、今度北海道とか行く場合は、
    自走参戦者のお手伝いでガソリンとか工具とか用意をするパッケージなんかも
    案内してみようかな?と思ったり。

    フェリーの旅は長旅ですから、ノンビリしたり、もちろんビール飲んで楽しんだり。
    レースの事を妄想しながらの旅も楽しいです。
    そして、いよいよ北海道に上陸です。

    13時30分の苫小牧港に着く予定でしたが、
    船内で怪我人?病人?が出たようで、到着予定時刻が30分早まり、
    13時なるとの事でした。
    おっ、これならどこかでご飯でも食べる余裕があるかな?
    近くのミカミさんオススメの食堂に行ってみるも行列が・・・
    でも、何か北海道らしいものを少しでも食べたいという気持ちになってしまっていたので、
    諦めきれずに、回転ずしを食べに行きました。

    もちろん飲んでないですよ、あれは麦茶です。
    日高の場合は、前日の金曜日に開会式があったりするのと、
    レース当日にも受付・車検があるけど、ほとんどの方が前日金曜に済ませてしまいます。
    その時刻が17時まで。
    事前に連絡して、レース当日の車検になるかもしれない、
    と日高の運営スタッフには連絡を入れていましたが、
    何とか金曜日に済ませたい。
    でも、お寿司も堪能したい・・・
    結局回転ずし屋さんを出たのが15時前。
    間に合うのか・・・

    とか言っておきながら、高速道路は使わずに海側のルートを選択。
    日高道っていうのが無料の自動車専用道路で、かなりスムーズ。
    イヤー、天気最高!気持ちいいねぇー。
    一昨年かな?
    JECのツーリングイベントで北海道に来た時に、オマワリさんに捕まってしまった経験が
    あるので、速度は控えめに・・・

    そして、到着!
    会場となる日高高原荘に到着したのが、16時半過ぎ。
    急いで荷物を下ろして、車検の準備。
    翌日にしても良かったけれど、やれる事はやっておいた方がいいだろうと、
    バタバタのギリギリで受付・車検を済ませる事ができました。
    JECの場合、この車検を終えるとパルクフェルメという車両保管場所に
    バイクを入れてしまう為、レース開始の直前のワークタイムまで
    バイクに触れる事ができなくなってしまうので、
    ちょっぴり緊張しちゃいますね。
    その後は、頼まれていたダンナ様のフサベルTE250のホイールベアリング交換を
    現地で作業開始。
    プーラーとかも今回は持って来たので、無事終了。
    自分らが早く到着していれば車検に間に合ったのに、ノンビリし過ぎて
    ダンナ様は翌日車検に。
    ごめんなさい・・・

    できる事ならテストと呼ばれるタイムアタックをする区間ぐらいは下見をしたいのですが、
    この日程では、かなり厳しいですね。
    特に何もしてない金曜日ですが、下見もせずに終了です。
    そして、買い出しなどを済ませ、開会式スタート。

    こういうのあると、何だか大会!って感じですね。
    屋外ですが、屋根付き、イスまで準備してくれているので、
    素晴らしいですね。
    しかも、今回は北海道競馬さん?が協賛してくれたのかな?
    大型のモニターが高原荘に設置されています。
    この大型モニターにライブ映像が流れるようです。
    すごいですねー。(明るすぎて写ってないけど)
    パドックにいるサポートの方たちも走ってる姿が見れるというのは
    楽しいし、映されてるライダー達も気分が良いですね。

    開会式の後は、お食事です。

    日高高原荘には、いたるところにJECの写真が。
    食堂にまで・・・いいねぇー。
    普段は車中泊ばかりですが、せっかくなので今回は日高高原荘に泊まる事に。

    美味しい食事をたくさんの仲間と食べて、飲んでな訳ですから、
    楽しいに決まってます。
    その後もロビーで何となく集まってる方たちとお喋りを楽しんだりして、
    この日は就寝。
    レースの拘束時間も長いですし、二日間戦う訳ですからね。
    飲み過ぎは禁物ですね。

    さて、レース当時の朝です。
    レース前日にお布団で寝られるなんて、最高でしたね。

    朝イチに競技説明です。
    JNCCなどのクロスカントリーと違い、
    JECのオンタイムレースは、タイムチェック区間の時間設定、
    簡単に言ってしまえば、1周の周回してくるタイムがクラスごとに設定されています。
    よく時間と言う表現が出てきますが、
    あくまで区間タイムが決められているだけです。
    でも、オンタイムの場合は横一列一斉にヨーイドン!ではなく、
    3人一組として、1分間隔でスタートしていきます。
    なので、それぞれのライダーはスタートする時刻が異なるため、
    時間が設定されている、みたいな表現になる訳ですねー。
    この辺は何度も過去に説明してるので、割愛しますが
    知りたい人はお会いした時にいつでも質問してくださいね。
    理解できるまで何度でも説明しますよー。
    そんなタイム設定と呼ばれるものがこちら。

    これ、ダンナさんが書いたタイムカード。
    この書式の元は、全日本クラスのIAライダー吉川選手が作ってくれたもののはずです。
    ちなみに自分の同じクラスで、同じ組なので、これのタイムスケジュールと全く同じです。
    例えば、宮川TCとか書いてありますが、タイムチェックの略ですね。
    スタート時刻は一番下に書いてあって、8時43分です。
    次のタイムチェックが1LAPの宮川TCで、8時53分となります。
    その右斜め上に10に斜め線が引いてありますが、ここがその区間のタイム設定が書いてあります。
    よく見ると、この宮川TCは1LAP目だけ10分で、それ以降は8分になってますね。
    前回の大阪大会などは、周回ごとに同じ所を走っても、
    このタイム設定が周回ごとに違ったりしましたが、普通?は、毎回同じタイムです。
    割愛するとか言っておいて、長いですけど、
    最後のフィニッシュの前の所、高原荘TC(4LAP目)のみ、
    それまで37分だったタイムが35分になっています。
    これは、一番最後のワークタイム(二日目に向けて整備する時間)があるので、
    ちょっとだけ短くなっています。

    と、まぁこんな感じです。
    今回は自分は全日本クラスの登竜門であるN(ナショナル)クラスで参戦です。
    去年もそうですが・・・
    上記のタイム設定は今回前もって、Aタイム、Bタイム、Cタイムと
    天候が悪くなった時などに時間に余裕を持ったタイム設定も発表されていました。
    レース当日の朝にどのタイム設定か発表だった訳ですが、
    IA、IBクラスは、Bタイム。
    ナショナルクラスは、Cタイムの設定となりました。
    なので、先ほどの写真はCタイムの時間割です。

    さっきのはダンナ様のタイムカードなので、
    同じだから書き写しました。ガムテープに。
    タイムチェックが5箇所もあるので、長いです・・・

    まぁー、いつも通り長いですけど、この辺にして先に進みます。

    これが大型モニター。
    自分たちは見る事ができませんが、どうやら走っているところを
    リアルタイムで流すらしいです・・・
    カッコイイといいんですけど、遅っ!とか思われるかもしれませんねー。
    でも、最高ですねー。

    せっかくなので、パドックの様子をチラリ。
    日高高原荘の目の前の駐車場がパドックとなる為、アスファルトです。
    アスファルトだと片づけが楽なので最高です!
    KTMテントに、ハスクバーナテントがズラリ。
    行った事ないけど、まるで世界選手権みたい。言い過ぎ?

    左が我々のBetaパドック。
    自分が来るのが遅かったから、Betaテントが飛び飛び・・・
    こういう風にシッカリしないと参戦できない訳じゃないけど、
    あると良いよね。
    自走の場合や、お一人様で参戦の方などのお手伝いもできると良いんだけどね。
    何か、考えるか!

    さー、いよいよスタート時刻が迫ってきましたよ。
    長くなったので、その△砲弔鼎。

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