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タイヤチェンジャー ラバコンダ(RABACONDA)入荷してます!

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    こんにちは。
    入荷してます!
    3ミニッツ ムースチェンジャー ラバコンダ(RABACONDA)!
    もう購入された方もいるかもしれませんが、
    日本では折れないレバーでお馴染みのBONSAI MOTOさんが輸入販売を開始されたので、
    早速購入してみました!
    今まで、フサベル時代にドイツの製のMFEOムースを販売していましたが、
    チェンジャーは取り扱っておりませんでした。
    なぜなら、ムースは交換するのが少し慣れが必要というのが、
    常識だったりしたので、
    あえての専用ツールなしでもイケルぜ!という所をアピールしていたからです。
    タイヤチェンジャーを購入しないと、ムースを装着できない・・・
    となると、かなりの高額の出費になりますからね。
    まぁ、でも専用の道具というものは良いに決まってます。
    なので、買ってしまった訳です。
     
    さて、では見てみましょう!

    専用の袋に入っています。

    目盛りが見えないけど・・・70僂阿蕕い任后
    重さは、けっこうあります。男性なら片手で持てます。

    んで、ジッパーを開けると、こんな感じ。ふむふむ。

    袋から出して、並べてみました。
    パーツは全部でこんな感じ。

    それでは、組み立ててみます。
    まず、土台になる3本のベースをこんな感じにセット。
    手で回せるノブのついたボルトを横から刺してクルクル。

    合体完了!

    続いて、ホイールをのっける台というか、足をベースに合体させます。
    足は3本あります。
    付属のクイックリリースなレバーが3本あります。

    デカいワッシャーはベース部分に引っかかるようになります。

    こんな感じで3つ組み立て。

    仮組みして、クイックなレバーに、イイ感じでテンションがかかるように
    ロックナットを締め込み調整します。
    ロックナットなので、最初に調整すれば、
    この部分は工具いらずで、組み立て可能なのがスバラシイ・・・

    だいたい締めこむ目安は、このぐらいかな?

    はい、3本の脚をセット完了。

    続いて、ビード部分をグイっと押すアームを組み立て。
    なんて言うのか、平行四辺形な形でアームが動きます。
    実際に使う際に分解、組み立ては、この辺りで少しだけ工具使います。
    このまま、袋に入るかもしれないけど、試すの忘れました。

    本体にセット。
    ビードを押す部分が、上手いこと真下に力がかかるようになっています。
    キモですねー。

    はい、そして最後に手で持つアーム部分を連結させます。
    CONDAの文字の右に見えるリングがついてる棒を刺すだけ。
    この棒も小さい突起でスプリングが効いているので、
    少し強く抜けば、抜けますけど、使ってる間に抜け落ちないです。
    Rピンとか、βピンみたいのは不要です。
    こういうのは、準備したり、片したりする時に、とっても便利!

    土台になるベースに21とか19とか刻印されているのですが、
    クイックレバーを緩めて、ホイールサイズに簡単に合わす事が可能です。

    あ、忘れてましたけど、ホイールを仮固定する為に
    真ん中にアクスルシャフトみたいな棒もねじ込みます。
    しっかり固定するにはパイプレンチみたいのがあった方がいいかもしれないけど、
    手トルクでOKかな?
    アクスルの太さに合わせて、カラーみたいのも付属してます。
    フサベル・KTMだと、リアはこのカラーなしで、
    フロントはカラーつけて作業する感じです。

    実際に、この時にフサベルのタイヤを交換しましたが、
    とにかく少ない力で、しっかりとパワーがかけられるのが
    具合イイです。
    コンクリートの床で作業したのもあるけど、
    土台となる3本のベースもしっかりしているので、
    安定感抜群です。
    それと、ムースの場合は、チェンジャーがない場合だと、
    タイヤをリムから完全に外す作業は、
    レバーで少し強引にめくりながら、タイヤをハンマーで叩く!
    そんな感じですが、
    このラバコンダの場合、そのままアームを下に押し下げる事により
    一気に外す事ができます。
    これは早いですねー。
    入れる時ももちろん早いです。

    ムースを外して、新たにセットしたのは、ふつうのチューブでしたけど、
    少し高い位置で作業できるから、やっぱり楽です。

    さて、本体と一緒にレバーも販売されてます。

    こんな袋に入ってます。カッコイイねー。

    曲がりタイプの長いレバーが5本で1セットです。
    曲がりのレバーは、自分はとっても使いやすいです。
    チューブの時でも1本あると、とても便利です。
    少ない力で、効率的にタイヤにパワーがかけられます。
    短いふつうのスプーンタイプのレバーの場合、慣れてる方は問題ないですけど、
    タイヤ交換得意ではない方ほど、ビードがきちんと落ちていない状態で
    力ずくでタイヤを入れていきます。
    そうなると、こじってしまうので、チューブの場合だと、
    いわゆる噛むってやつですね。
    プシューっとパンクさせてしまうのですね。
    このセットは、あくまでムース交換用って事で複数本のセットますけど、
    他のレバーなら、1本でも売ってなかったかな?

    という、とっても素敵なラバコンダのご紹介でした。
    なぜ、こんなに説明しちゃうか?と言いますと、
    自分用(お店)に1セット購入したんですけど、
    調子に乗って、あと2セットも買ってしまったんですねー。
    良い物なんだから、買ってくれる人いるよね?と。
    そんな訳で、2セット即納です。

    お値段ですけど、
    ラバコンダ本体 ¥49,980(税込)
    レバーセット(5本) ¥9,450(税込)

    欲しい〜!という方は、ぜひご連絡くださいね。
    使い方が、今ひとつ・・・という方は、ガッツリ教えて差し上げますよ。ご安心。
    宜しくお願いします。

     

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